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私の人生、コレひとすじ。コーヒーと紡ぐしあわせの時間 MON CAFE×All About

vol.1 「パン」ひとすじ 作る人、食べる人。誰もが幸せになるパンを。

小泉 真咲子さん
All About「はじめてのパンレシピ」ガイド。パン教室『delicious plus(デリシャスプラス)』主宰、食育アドバイザー。幼いころから手作りのパンに触れて育ち、20代でパン教室に通い始める。2007年より、関西でパン教室をスタート。体にやさしい材料を使い、“つくった人も食べた人も幸せになるおいしいパン”をモットーにオリジナルレシピを提案中。

経験のない人から見ると、パン作りは難しいものと思うかもしれない。それを「コツさえつかめばとても簡単」と語るのが、10年以上もパン作りひとすじを貫く小泉さん。作った人も食べた人も幸せにするパンを焼くために、今日も彼女は粉を捏ねる。

振り返れば、パン作りにのめり込むのは必然だった

幼いころから、家に帰ればパンやケーキなど、母手作りのおやつがある……。小泉さんはそんな家庭に生まれ育った。

「当たり前のように、何でも手作りする環境でしたね。お友だちの家に遊びに行っても、市販のパンやケーキを出されると“作った方がおいしいのに、どうして作らないの?”って。今、思うと、ホント生意気な子供ですが」

そんな小泉さんがパン作りを本格的に始めたのは、20代のころ。広告営業の仕事にやり甲斐は感じていたが、息抜きのためにパン教室へ通い始めたのだ。自分に合った作り方を求めた彼女は、いくつもの教室を経てようやく「ココ!」と思える場を見つけたという。

「そこでパン作りにどんどんハマって、資格を取って。そうこうするうちに、講師の方からお声掛けいただいて、講師として働くようになったんです」

このときはちょうど30歳を目前に控え、将来を考えていたころ。「これからの働き方を模索中だった」とはいえ、スッパリと会社を辞めることに不安はなかったのだろうか。

「誘われたときは全く悩まずに、“ぜひ!”って。きっと、流れがあったんだと思います。パン作りにのめり込みながら、この先、どうすべきかを考えていたときに、講師のお誘いが来て、という流れ。もちろん、パンが好きなことや、幼いころからの母の影響も大きいと思います」

焼き上がって訪れるのは、誰もが笑顔になる幸せな時間

料理すること自体が好きという小泉さんだが、パンに対する思いは格別だ。理由は、「食事にもおやつにもなって、家族でいつでも食べられるものだから」。二児の母であり、子連れOKのパン教室を営む彼女は、「家族」のワードをよく口にする。

「パンを作って、家族が喜んでくれるのがうれしいんですよね。子供やそのお友だちと一緒に作ることもあって、子供たちが集まるイベントでは大抵、みんなでピザを作ります。ピーマンが苦手な子も、自分たちで作ったピザはおいしいと言う。情操教育というと大げさかもしれませんが、パン作りにはそういった面もあると思います」

一方、パン作りを教えていて楽しいのは、完成して食べるときだとか。

「生徒さんが“わぁっ!”と声を挙げるんです。“こんなパンを自分で作れるなんて”とびっくりして、“またがんばろう”って言ってくれる。これはパン作りのレッスンならではの醍醐味ですね」

無理せず、楽しく、おいしく。これぞ信条

パン教室『delicious plus』で小泉さんが最も大切にしているのは、「子育てママが気軽に来られること」。そのため、余程のことがない限り、時間や手間のかかるパン作りは伝えていない。

「赤ちゃんがそばにいるのに、時間がかかる天然酵母を使ったり、クロワッサンに4時間もかけたりはしていられません。やはり、時短レシピが一番喜ばれますね」

その代わり、材料にはこだわっており、国産や地産地消であることを重視する。日本の小麦粉で作ったパンはもちもちした食感となり、日本人の好みに合うからだ。さらに大切なのは、安心して使えるということ。

「外国産の粉は、農薬や輸送時の管理が気になります。だから国産の中でも、きちんとしたもの、自分で納得できるものを選ぶ。手作りって、そういうものですから」

とはいえ、そのこだわりにがんじがらめになることもない。外国産の小麦粉には増粘剤が含まれるものが多く、ふっくらと焼けるので扱いやすいことも同時に伝える。また、てんさい糖など精製度合いの低い砂糖を基本としながら、シュトーレンのように甘さが肝心なものにはグラニュー糖を使うことも。

「食にまつわることは、楽しさやおいしさを一番に考えています。パン作りでも、こだわりすぎず窮屈にならず、簡単・シンプルにできることがポリシー。パンはケーキほど厳密ではなく、自由度が高いので、レッスンではいつも“ストレスを感じないようにしてください”と伝えていますね」

手軽においしく作れるパンと、手軽においしく淹れられるコーヒー

おいしさを大切にしつつ、手間はかけない。無理はしないからこそ、ずっと楽しんでいける。そんな小泉さんのパン作りと、個包装のドリップコーヒー『モンカフェ』はよく似ている。自分で買ってきた豆を挽いてハンドドリップ……といった、一般的によしとされる淹れ方は、パン作りにたとえるなら天然酵母。ひと手間かかることを考えると、いつでも誰でもおいしいコーヒーが楽しめるとは言えない。

『モンカフェ』が大切にしているのは、味と香り。その大敵となる酸化を防ぐべく、酸素を徹底的に排した独自のパッケージングが施されている。だからこそ、抽出方法や豆の保管状況にこだわらずとも、誰もが手軽においしく淹れられるのだ。

コーヒーは毎日欠かさず、レッスン時も試食の際に振る舞うという小泉さんに、この日、『モンカフェ マイルド ブレンド』を飲んでもらった。まずは目を閉じ、その香りを存分に楽しむ小泉さん。ひと口飲み、「うん、おいしい」とつぶやく。

「実はブラックが苦手なんですが、これは飲みやすいです。苦味がないわけではないのにマイルド。酸化していない豆は、香りも味もここまで楽しめると知りました。生徒さんはコーヒーに詳しい方が多いので、教室でぜひとも振る舞いたいですね。よく“その淹れ方はちょっと”なんてたしなめられますが、『モンカフェ』ならそれもなくなるし、何より喜んでもらえるでしょうから」

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提供:片岡物産株式会社
掲載期間:2017年11月1日~2018年3月31日【PR】

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■モニター募集人数:<第一弾>100名 <第二弾>100名 計200名
■モニター募集期間:<第一弾>2017年11月1日(水)~2017年11月16日(木)
          <第二弾>2017年11月17日(金)~2018年2月14日(水)
■モニター当選形式:抽選対象 ※当選者は発送をもってかえさせていただきます。
■モニター応募条件:
 1、商品を体験していただき、その後、簡単なモニターアンケートにご回答ください。 
 2、ご回答いただいたモニターアンケート内容は、1月上旬以降、こちらのWEBサイトに掲載される場合がございます。
   また、それ以外にモンカフェの様々な施策へ転載される場合がございます。(お名前や個人情報が特定されることはございません)
■商品発送予定日:<第一弾>2017年11月24日(金)~順次
         <第二弾>2018年2月23日(金)~順次
■モニターアンケート回答期間:<第一弾>2017年11月28日(火)~2017年12月14日(木)
               <第二弾>2018年3月1日(火)~2018年3月18日(日)
 ※当選者様には、別途モニターアンケートを、ご登録いただいたメールアドレス宛に送付させていただきます。
 ※モニターアンケートのご回答について、ご登録いただいたメールアドレスにご連絡をさせていただく場合がございます。ご了承ください。