【連載企画】輝く価値と美しさを持つ女性5名:Vol.4 hitomiさん

3人目の出産を控えているシンガーのhitomiさん。活躍の場を広げながら魅力的な女性としてステップアップし続けているベースはなんでしょうか。子どもたちへの願いや未来のことなどhitomiさんの想いを伺いました。

提供:株式会社コーセー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo:Hidehiro Yamada Hair:Seigo Yuasa Make:Miho Matsuda Styling:Igase Text:Miki Onuki


「35歳くらいから、自分の幅を広げてみようと
少しずつ思うようになりました」

活躍の場を広げるなどステップアップしてこられたと思います。
どういった気持ちの変化があったのですか?

「私自身は“かっこよくてクール”と思われたり、マラソン選手の高橋尚子さんが聴いていたことで歌のイメージは“元気いっぱい”とか“前向き”とか言われる事が多いです。でも、主人は“ギャップがあるよね、本当はメルヘンチックで女子っぽいのに”って(笑)。イメージや歌がひとり歩きしちゃって自分でも人が思っているイメージと違うかも?と思いますが、自分は自分、無理はしない、というのが私の基本なのでそのイメージに合わせたりはしないですね。だけど、テレビやトークショーなどで“こう感じているよ”と話すことによって、親しみを持って歌を聴いてくれるかも!?と思ったんです。伝えていなかったキャラクターを見せたら、どう感じてくれるかな、私に対しての見方がどう変わるかな、とも思うようになって。もちろん、無理にそういう場を限定するわけでも広げるわけでもなく、自分が楽しめるかどうかですが。でも、35歳を過ぎてからは“こんな意味がありそう”と可能性を感じたら幅を広げてみたい、と強く考えるようになった気がします。少しずつですけど……」


「作詞するときの大きなイメージは子どもたちの未来のこと」

家族を持ってから、hitomiさんの歌に変化はありましたか?

「今の子どもたちと、私たちが子どもだったときでは、環境がかなり違う。たとえば、私が幼少のころは自然がいっぱいありました。目的なんてないのに無心に木の根っこを掘ってみたら虫が出てきて驚いたとか、そういうことを日々感じて過ごしていた気がします。でも、今はそんな体験は少なくて、昼夜お稽古ごとに忙しかったり、スマホやSNSばっかりだったり。だから、自分の子どもを見ていても、どんな大人になるんだろう?と考えますね。そのため、子どもたちの将来への想いが強くなり、作詞でも“未来にどうあってほしいか”を意識するようになりました」


“今と昔では環境が違う”ということ、hitomiさんご自身の育児でも意識していますか?

「SNSでのいじめなど、自分が子どものときには想像し得ないことがおきていますよね。だから、まずは今の子どもの目線に立つ! そのうえで、たとえばスマホは指先だけで簡単に操れるけれど、人と人の心はそう簡単には通わない。そんなことを知ってもらえればと。他人がいやなことはしない、自分中心にならないようにする、人に優しくする、相手のことを思いやる……シンプルですけど、こういうことをひとつひとつうるさく言います。ときには厳しく怒ったりもしますが、子どもの未来のために口うるさく言えるのは親だからこそ、と思うので」


「自然や本質を知って自分に大事なものが
見つけられる子どもになってくれたら……」

子どもが育っていく中で環境や自然など意識することはありますか?

「東京ではなかなか自然に触れられないから、風を感じる、雲の流れを見る、川の流れの音を聞くといった自然を感じる時間をたくさん持つことが大事。自然のサンゴを増やす雪肌精のSAVE the BLUEも素晴らしいと思います。石垣島でグラスボート観光をしたときにサンゴが少なくなっている話を聞き、美しい海が未来までずっと残っていてほしいと強く感じて……。今の子どもたちは作られた環境で生活することが普通なので、自然を見てどう感じるか想像がつかない部分もある。でも、100%は無理だとしても、本質的なこと、本物がなにかということ、なにが大切かということを伝えられたらいいなと」

自然や本質・本物というものが感じられるということ。
どういったお考えで大事だと感じますか?

「自然や本質を感じられたら想像力も豊かになり、人を深く知る感覚も研ぎ澄まされる気がします。“どんな人なんだろう”“どんなことを思っているんだろう”と考えられるようになるのではないかと。さらに、他人の話や考え方に流されないようにも。ときに流されちゃう事があってもいいと思いますが、まずはその本質を感じることが大事。そして、自分にとって大切か、必要かってことを吟味することが大事。他人に流されるのは簡単だけれど……。化粧品ひとつにしても同じで、その本質を自分で感じることは大切だと思います。どんなことでも“なんか違う”と感じたらやっぱり合わないし、無理がいつか絶対に出てきちゃうんで」


「美容についても、他人の目を意識するよりも
今の自分にはなにが大事か?を考えています」

ブログなどを拝見すると、お忙しいのに美味しそうなご飯も作っていますよね?

「こういう仕事を始めてからご飯は家で和食を作ることが多くて、子どもがいる今ではなおさら外食が減りました。自分で作ると美味しいし、安心なので。自分で選んだ材料を使うので、料理に入っているものや、その産地がわかる。だから、子どもたちにも堂々と提供できるんです。ちなみに、産地が日本だと安心できる感じはします。海外に行くと実感しますが、日本ってキュウリ1本にしても太すぎず長すぎず絶妙ですよね? その土地の環境にもよりますが、日本は“ほどよく”とか“ちょうどいい”を知っている国だということ。今は妊娠中だから、香りに敏感になったりもしますが、和漢植物を味方にした雪肌精のハーバル ジェルは香りが強すぎない。まさに“ちょうどいい”香りです。どんなものでも日本で作られているものはいいですね」

常に女性の憧れだと思いますが、美しい体型を維持する秘訣や、とっておきのスキンケア法などはありますか?

「私に憧れてくれている人、いるのかな? 他人がこう見ているからこうしなきゃというのは窮屈なので“等身大で無理なく”が基本。だから“セルライトあります!”とか言っちゃっています(笑)。もちろん、キレイでいたいとは思います。でも、今は妊娠中なので、体型のことよりも自分の気持ちや栄養などをお腹の子どもに捧げることが一番大事。なにが大事かを考えて優先順位をつけることが、母として大切かなと。スキンケアは子育てしているとゆっくりできないので、だいたい2ステップ。雪肌精のハーバル ジェルは、化粧水のあとにこれ1品でいいので便利ですね。化粧品を選ぶときはテクスチャーをすごく重視しますが、このハーバル ジェルはぷるんとしたテクスチャーが気持ちいい。夜塗って寝て朝までうるおいが続く保湿力にも驚きました」


手軽さ・テクスチャー・うるおい持続力に
hitomiさんも満足した多機能ジェル

化粧水後にこれ1品! みずみずしいタッチのジェルは、乳液、美容液、クリーム、マッサージ、マスクの効果が得られる多機能アイテムです。ベタつくことなく肌にすーっとなじんだと思ったら、もちっとしたしなやかな肌に。和漢植物エキスのハトムギ(?苡仁)発酵エキスを配合しているのがポイント。キメの乱れやくすみ、肌あれなどが気になる肌にぜひ。

雪肌精 ハーバル ジェル
80g 3,800円(税込4,104円)※編集部調べ /コーセー


>>詳しくチェック!

雪肌精 SAVE the BLUE
地球温暖化等の影響で沖縄のサンゴ礁が絶滅の危機に。雪肌精では、その美しい地球環境を未来につなげるために2009年から「雪肌精 SAVE the BLUE」プロジェクトをスタート。毎年7月1日~8月31日の間、対象の雪肌精商品をお買い上げいただくと、その底面積分のサンゴを植えつける 費用を寄付するキャンペーンを実施。今年も沢山の方の応援により、更にサンゴの森を広げることに。詳しくはこちら

●hitomiさん プロフィール
1976年生まれ。1994年11月デビュー。彼女の手掛ける作詞の世界観は、同世代の女性から支持を得ており、独自のヴィジュアル展開でも話題を提供し続けている。歌手活動やモデル活動の他、アパレルや美容ケア商品のディレクションも手がけ多方面で活躍中。2児の母であり現在第3子妊娠中。

【関連リンク】
雪肌精