クールビズと夏を快適に過ごす!男のためのエアリズム

この夏、あらためて話題に上っているのが「エアリズム」。なぜ、再注目されているのか? それは、進化したエアリズムはクールビズ、そして夏を楽しむ上で欠かせないメンズアイテムへと変貌を遂げたからです。

提供:株式会社オールアバウト

お話をうかがった方

宇田川 雄一

All About「メンズファッションニュース」ガイド:宇田川 雄一

スタイリスト。大学を卒業後、2008年アシスタントを経てフリーになる。Web、雑誌、広告、PV、ショートフィルム等で活動。


ついに! 待望の「シームレス」が登場

シームレスVネックT(半袖) 990円(税抜価格)

シームレスVネックT(半袖) 990円(税抜価格)


シームレスVネックT(半袖) 990円(税抜価格)

いろいろなブランドからシームレスの肌着は出ていましたが、ついにエアリズムにもシームレスが登場しました。おすすめは「ベージュ」。肌色に近いためシャツが透けず、素肌にYシャツ風を気取れます。ノーネクタイでも胸元すっきりで、クールビズスタイルも野暮ったくならずに決まります。


paragraph_2_img_0

素肌にいきなり白いワイシャツを着用すると、乳首が透けてしまってよろしくないですよね。また濃色のシャツを着た日には、脇汗や汗染みが目立ってしまうなどマイナス要素満載です。

かといって、汗対策でインナーにコットンのTシャツを着てしまうと、今度はTシャツが透けて見えたり、ダボついてしまったりとだらしない印象になってしまいます。また、大人の着こなしとしては、インナーのTシャツが首元から覗いているのはやはりNGでしょう。

エアリズムからVネックのシームレスが登場したことで、男の肌着の価値観はこれから変わってしまうかもしれません。首まわりや襟元はすっきり、そして暑さ知らずのこの快適インナーは、クールビズにはマストとなるでしょう。


シルエットと着心地を両立させるストレッチ性能

ウエストまわりのすっきり感を保つなら、インナーは限りなく薄く!そのためには「エアリズム」が必須。

ウエストまわりのすっきり感を保つなら、インナーは限りなく薄く!そのためには「エアリズム」が必須。

極細繊維を使ったエアリズムは、着ているのを忘れてしまうぐらいの薄さと軽さを実現。それにより、胸元やウエスト周りもすっきりとスタイリッシュに見せられます。また、さらに進化したストレッチ性は、体の動きを妨げることなく、着脱も容易なストレスレスの肌着を実現しました。


スポーツに最適な「エアリズム メッシュ」

メッシュクルーネックT(半袖) 790円(税抜価格)ドライストレッチスウェットフルジップパーカ 3,990円(税抜価格)ドライストレッチスウェットパンツ 2,990円(税抜価格)

メッシュクルーネックT(半袖) 790円(税抜価格) ドライストレッチスウェットフルジップパーカ 3,990円(税抜価格) ドライストレッチスウェットパンツ 2,990円(税抜価格)


ランニングなどの運動時のインナーも、普通に考えるとTシャツでも構わないのでしょうが、汗でビショビショになってしまうと、ひとしきり汗をかいてから休憩した後などはかなり不快でイヤになります。

これがコンプレッションウェアだと、タイトすぎて着脱が億劫だったり、スポーツブランドのTシャツもありますが、高機能にプラスして高価だったりするものです。

エアリズムのメッシュTなら、高機能な上にコストパフォーマンスにも優れているので、日々のトレーニングやランニングなどに最適。洗濯後の速乾性も高く、ヘビロテできるのも嬉しい限り。ドライストレッチスウェットと組み合わせて快適スポーツスタイルの完成です。


白Tの下にも、エアリズム!

メッシュタンクトップ 790円(税抜価格)

メッシュタンクトップ 790円(税抜価格)


いまや、白Tは夏も冬も欠かせないカジュアルアイテム。それ一枚をさらっと着こなせるととてもお洒落に見られ、ボトムスを選ばないコーディネートのしやすさや、「白」の持つ清潔感と誠実な印象も与えられるなど、欠かせないアイテムです。

白Tで気をつけなければいけないのは、やはりここでも、乳首が透けてしまうこと。クールビズのワイシャツと同じですね。これは、タンクトップを一枚入れるだけでクリアできます。いわゆる「アタリ」の出づらいエアリズムなら、白Tの下でも活躍すること間違いなし!です。


paragraph_8_img_0



ビジネスシーンではシームレス、運動時にはメッシュ、と、エアリズムを使い分ければオンオフ問わず快適な夏を過ごせます。高機能だけれども1、2枚しか買えない高価なインナーは日々使いづらいのも現実。機能性はもちろんコスパにも優れたエアリズム、まだ使ってない人は損しているかもしれませんよ。

ユニクロ|AIRism(エアリズム)|MEN(メンズ)