ル・クルーゼ×日本伝統「ジャポネスク」でおもてなし!


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■「ル・クルーゼ」日本上陸25周年記念の新コレクション発表!
「ル・クルーゼ」と言えば、『オトコノキッチン』の連載「料理人の道具学」「圧倒的な世界観」を、また、アウトドアの文脈で男に似合う「ル・クルーゼブラック」を、と『オトコノキッチン』でも何度か登場している、フランスを代表する鋳物ホーロー鍋ブランド。そんな「ル・クルーゼ」が2016年秋冬の新コレクションとして「JAPONESQUE(ジャポネスク)」を期間限定で発売することとなった。

その響きから容易に想像がつくように、今回のテーマは「日本」「和」を表現したコレクションで、「ル・クルーゼ」の日本上陸25周年を記念したもの。昨今のインバウンド需要の高まりから海外の料理好きに受けるというのはもちろんのこと、日本男児の心もしっかり掴むだろう、そう確信したコレクションだった。

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▲和食器はル・クルーゼ初の試み。「チャワン」「コバチ」と日本の家庭でお馴染みの呼称がついた

■日本男児の料理心を掴む2つのポイント
「JAPONESQUE」を実際に見て触れて、これは日本男児の心を揺さぶるに違いないと思った魅力を2つご紹介したい。

 ①和食器を表す粋な商品名
「ル・クルーゼ」と言えば、「ココット・ロンド」「マルミット」など、商品名はフランス語でつけられている印象が強いが、「JAPONESQUE」の和食器には「チャワン」「サカナプレート」「コバチ」など、日本人が普段使いする道具の呼称がそのまま使われている。耐熱性に優れ、電子レンジ、オーブン(260℃まで)使用でき、水分を吸収しにくく、汚れもつきにくいと、利点が多いストーンウェアのアレンジ製品なので、使いやすさも抜群だ。

②伝統とモダンが調和する絶妙なカラー展開
「JAPONESQUE」を語るうえでカラー展開は外せない。一般的に和のテイストと言うと質素で静かなイメージを想像しがちで、華やかな色はそぐわないように思えるが、「JAPONESQUE」のカラー展開はチェリーレッド、マロニエオレンジ、ローズクオーツ、シャイニーブラック、ホワイトの5色で、むしろ華やかな色の方が多い。

ほとんどの家庭のインテリア様式が和洋中と入り乱れている昨今、伝統的な和の色とモダンな色合いを組み合わせることで、どんな家庭にも溶け込む和のテーブルコーディネートを楽しむことができるのだ。

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▲モミジ柄をあしらったル・クルーゼお馴染みの「ココット・ロンド」は新しい「ル・クルーゼ」を感じさせる

■2016年は和風ル・クルーゼを見逃すな!
上で紹介した「JAPONESQUE」のストーンウェアの発売は8月24日、そして、9月21日には日本の秋を彩るモミジをデザインしたコレクションを「JAPONESQUE」第2弾として発売開始予定とのこと。なかには、モミジ柄の「ココット・ロンド」もあれば、日本人が大好きな「ドンブリ」もあり、これひとつあれば2016年秋の食卓が盛り上がることは間違いないだろう。

この器を使って大切な家族やパートナーをもてなせば、きっと風流の分かるイイ男としてワンランク上の料理男子になれるはず。『オトコノキッチン』編集部としては、このまま春夏秋冬、日本の四季をデザインしたコレクションを「ル・クルーゼ」が発表してくれることを期待したい。

 

DATA

LE CREUSET┃チャワン(8月24日発売予定)
サイズ(直径×高さ):13.0×6.0cm
容量:250ml
価格:2,700円

LE CREUSET┃サカナプレート(8月24日発売予定)
サイズ(縦×横):11.0×29.5cm
価格:3,780円

LE CREUSET┃コバチ(8月24日発売予定)
サイズ(縦×横×高さ):9.0×9.0×4.0cm
価格:1,944円

LE CREUSET┃ドンブリ モミジ(9月21日発売予定)
サイズ(直径×高さ)
丼:16.5×8.5cm / フタ:14.0×5.5cm
容量
丼:540ml / フタ:240ml
価格:6,480円

 

文┃編集部

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