スイスのおすすめ観光スポット

スイスへ旅行に行くならば、ぜひ足を運んでいただきたいおすすめの観光スポット・エリアをご紹介します。日本人にも安心・安全なスポットをピックアップしています。よい旅行を!

朝4時、街にピッコロが響く『モーゲンシュトライヒ』

ヨーロッパに冬の終わりを告げるイベントとも言われるカーニバル『モーゲンシュトライヒ』。イタリア、ドイツなどのカーニバルはとても有名ですが、スイスのバーセルにも古い歴史を持つ、個性的なカーニバルがあります。

出典: 朝4時、街にピッコロが響く「モーゲンシュトライヒ」 [スイス] All About

標高約2100メートルの要所 ゴッタルド峠

スイスのイタリア語圏とドイツ語圏の地域を結ぶスイスの中でも非常に有名な峠(パス)である『ゴッタルド峠』(別表記:ザンクト・ゴッタルド、サン・ゴッタルド、サンゴタール峠など)は、昔から交通の要衝でした。

出典: 標高約2100メートルの要所—ゴッタルド峠 [スイス] All About

中世の町並みが残る『ルツェルン』

ルツェルンはスイス中央部にある、中世の町並みを残す美しい都市です。交通の要衝としてだけではなく、文化都市としても有名なルツェルンには博物館や美術館もたくさんあります。観光客としてめざすべきスポットは『カペル橋』です。

出典: 中世の町並みが残る「ルツェルン」 [スイス] All About

マッターホルンだけじゃない!サンモリッツハイキング

スイスといえば、マッターホルンやアイガーでのハイキング! もちろんそれらの山々はとても美しく、ハイキングコースとしても有名なのですが、スイス南東部の街サンモリッツ周辺のハイキングコースもとっても素敵なんですよ。

出典: マッターホルンだけじゃない!サンモリッツハイキング [スイス] All About

満点の夜空『ポスキアーヴォ』

スイス南東部の街ポスキアーヴォ。スイスのサンモリッツからイタリアのティラノをつなぐベルニナ急行の停車駅でもあります。大理石の柱をはじめとした精巧なトロンポイユ、貴重な文化財として指定されているホテルなどが街を構成し、16~19世紀頃の空気感がそこには漂います。

出典: 満点の夜空 ~ポスキアーヴォ~ [スイス] All About

ツェルマット山上湖の逆さマッターホルンめぐり

湖面に映るマッターホルンを、ツェルマットからハイキングで山上湖を巡りながら楽しむことができます。訪れるのは、なるべく午前早めの時間帯がおすすめです。晴れた日でも午後は風が出ることが多く、湖面が波立つとマッターホルンも湖面にうまく映りません。

出典: ツェルマット山上湖の逆さマッターホルンめぐり [スイス] All About

アイガー・メンヒ・ユングフラウを空中から望む

グリンデルワルトへ行ったならやはり、アイガー・メンヒ・ユングフラウの三山の様々な姿を目にしたいと思うのは当然でしょう。村から眺めているだけでは物足りないという方にお勧めしたいのが、ヘリコプターでの遊覧です。

出典: アイガー・メンヒ・ユングフラウを空中から望む [スイス] All About

ヨーロッパで最も標高の高い鉄道駅ユングフラウヨッホ

ヨーロッパで最も標高の高い鉄道駅ユングフラウヨッホへは、アイガー北壁の麓、標高2061mに位置するクライネ・シャイデック駅から出ているユングフラウ鉄道を利用して行くことができます。アイガーヴァント駅で数分間停車してくれるので、電車を降りてみましょう。魔の山アイガーの北壁を、まさに壁の中から見ることができます。

出典: ヨーロッパで最も標高の高い鉄道駅ユングフラウヨッホ [スイス] All About

Zeitglockenturm Bern

ベルンの街に来たら必ず見ておきたい一番の見どころは、時計塔『Zeitglockenturm(ツィトグロック)』です。このベルンの時計塔は、スイスで一番古いものです。12世紀はここがベルンの街の入口でした。

出典: Zeitglockenturm Bern [スイス] All About

ベルンの熊公園

ベルンの旗の紋章は熊。ベルンの人達は、街の象徴である熊を大変かわいがっています。市内中心部を流れるアーレ川沿いには、実際に熊がいる公園『ベーレングラーベン(ベルンの熊公園)』があります。

出典: ベルンの熊公園 [スイス] All About

ユネスコ世界遺産Bern(ベルン)の旧市街

ベルンの旧市街はユネスコ世界遺産に登録されています。スイスに来たらぜひ見ておきたい美しい中世の街並みです。中世の街並みに囲まれた景色は、どこを見ても美しい絵ハガキのようです。

出典: ユネスコ世界遺産Bern(ベルン)の旧市街 [スイス] All About

海抜3100メートルからのマッターホルン

なんといってもゴルナーグラート展望台からの景色です。マッターホルンをはじめとする4000メートル級の山々や氷河を360度のパノラマで体感することができます。ツェルマットから登山鉄道に乗って40分ほどで到着できるアクセスの良さも魅力です。

出典: 海抜3100メートルからのマッターホルン [スイス] All About

有名な峠の1つ、アルプスに囲まれた『スステンパス』

スイスと言えば美しい山々の景色ですが、それに欠かせないのが「峠」です。非常に美しく、多くのバイカーや観光客が峠を目的地として旅をしています。スステン峠はスイス北からアンデルマット方面へ行くときに通れるルートのひとつ。日本ではなかなか見ることのできない風景が広がっています。

出典: 有名な峠の1つ、アルプスに囲まれた「スステンパス」 [スイス] All About

眼下に望むライン川の絶景

私が友人に連れていってもらったのが、グラウビュンデン州の小さなFlims(フリムス)という村近郊にある、ライン川のビューポイント。簡素な、普通の鉄骨で作ってある展望台が吹きさらしの状態で設置してあるのですが、そこからのアルプの山の眺めとはるか下に見えるライン川は圧巻です。

出典: 眼下に望むライン川の絶景 [スイス] All About

ライン川源流を求めて『マイゲルス谷』へ

有名なライン川の源流が見られるのが、グラウビュンデン州、オーバーアルプ峠近くにあるマイゲルス谷です。日本人にはあまり知られていませんが、ハイキング感覚で行ける場所。空の青と緑のコントラストが非常にゆっくりと楽しめる場所なので、ぜひ一度訪ねていただきたい絶景スポットです。

出典: ライン川源流を求めて「マイゲルス谷」へ [スイス] All About

まさに絶景!1度は見たい『マッターホルン』

スイスと言えば、マッターホルン。そのくらい誰もが見たことのある山の風景ではないでしょうか。スイスの素晴らしいところは、写真通り期待したものが実際に絶景として存在していると言うところです。何度行っても、あの美しい三角の凛々しい姿には目を奪われます。

出典: まさに絶景!1度は見たい「マッターホルン」 [スイス] All About

有名な氷河特急も通る『オーバーアルプ峠』

スイスには峠がいくつもあるのですが、おすすめなのがオーバーアルプ峠です。州境になっていて、言語も変わるのがここ。日本では体験できない不思議な感覚があります。スイスの有名な鉄道、氷河特急もこちらを通っていくので、やはりその景色はお墨付きです。

出典: 有名な氷河特急も通る「オーバーアルプ峠」 [スイス] All About

絶景路線!レーティッシュ鉄道のベルニナ線

レーティッシュ鉄道のベルニナ線がおすすめ。世界遺産にも登録されている絶景路線です。ベルニナ急行と呼ばれるパノラマ列車も運行されていますが、夏に訪れるのなら、ぜひ普通の列車に乗ってみてください。こちらは窓を開けることが出来ますので、高原の空気を肌で直接楽しめます

出典: 絶景路線!レーティッシュ鉄道のベルニナ線 [スイス] All About

スイスのおすすめレストラン

スイスに行ったら訪れたいレストランをご紹介します。食は旅行の最大の楽しみの一つ。美味しく、かつ、安心・安全な食事の情報をお伝えします。

『Zeughauskeller Zurich』

チューリヒでスイスの伝統料理を食べるなら、『Zeughauskeller Zurich』が一番おススメです。市内のど真ん中Paradeplatzにあるので場所もわかりやすいです。メニューも写真付きでわかりやすく、日本語版もあります。入口にも写真付きメニューが各国語で表示されているのがうれしいですね。

出典: Zeughauskeller Zurich [スイス] All About

スイスのおすすめホテル

スイスにあるホテルの中から日本人の旅行者におすすめの部屋をご紹介。実際に使った日本人による記述で、信頼度が高く安心できるもの。宿を探すならぜひ一度ご覧ください。

マッターホルンが見えるホテル

朝日に照らされるマッターホルンを、『ホテル メトロポール & スパ ツェルマット』の部屋のテラスから見ることができます。ほかのホテルだと、わざわざ外に出て橋の上など見通しのよいところまで出なければ見えないようです。

出典: マッターホルンが見えるホテル [スイス] All About

ベルグハウス・メンリッヒェン

スイスの中でも人気随一の観光スポット、ユングフラウ地方のメンリッヒェン展望台に建つホテルが『ベルグハウス・メンリッヒェン』。ベッド数わずか28の小さなホテルですが、ほとんどの部屋からアイガーやユングフラウのパノラマが広がるのがこのホテルの自慢です。

出典: ベルグハウス・メンリッヒェン [スイス] All About