パリのおすすめグルメ・レストラン

パリで絶対に食べたい・味わいたいグルメ・レストラン・飲料の情報をご紹介します。食は旅行の最大の楽しみの一つ。美味しく、かつ、安心・安全な食事の情報をお伝えします。

マカロンはここから始まった『ラデュレ』

マカロン自体は8世紀頃からあるお菓子ですが、2つのマカロンを合わせて間にガナッシュを挟むというアイディアを思いついたのがラデュレで、ラデュレのマカロンが他のパティスリーのマカロンと比べて、一目も二目も置かれています。パリでは、日本では取り扱ってない大きさやフレーバーのマカロンが楽しめます。

出典: マカロンはここから始まった「ラデュレ」 [パリ] All About

お菓子ワンダーランド『ア・エトワール・ドール』

『ア・エトワール・ドール』は、モンマルトルのムーランルージュ近くにあるお菓子のセレクトショップです。小さな店内にはチョコレートやキャンディーなどがディスプレイされていて、見るだけでわくわくするお菓子のワンダーランド! どれもパッケージがかわいいし、全部部屋に飾りたいです。

出典: お菓子ワンダーランド「ア・エトワール・ドール」 [パリ] All About

フレンチ・アイスクリームの最高峰『ベルティヨン』

パリでアイスクリームと言えば、真っ先に名前が挙がるベルティヨン。お店はいつも長蛇の列。新鮮なミルクと素材の味を生かした手作りアイスクリームを求めて、観光客が引きも切りません。本店にはサロン・ド・テが併設されていて、老舗らしく上品でエレガントな店内で、ゆったりと思い思いの時間を過ごせます。

出典: フレンチ・アイスクリームの最高峰「ベルティヨン」 [パリ] All About

今やベルティヨンと二分する人気『アモリーノ』

『アモリーノ』は、2002年にサン・ルイ島に第1号店がオープンして以来、パリジャン&パリジェンヌの心を虜にしているイタリアン・ジェラート・ショップです。合成保存料・人工着色料を使わず、厳選された高品質な原料を用いて手作りされる本物のジェラートは濃厚で滑らかな味わい。

出典: 今やベルティヨンと二分する人気「アモリーノ」 [パリ] All About

ミニマルスイーツ『パティスリー・サダハル・アオキ』

余計なことはせず、素材の味を最大限に引き出すことだけを考え、あらゆるテクニックを駆使するミニマルなスイーツ。必要最低限しか飾り付けを施されていないシンプルなケーキは、それだけ味に自信がある証拠といえます。完璧に計算された芸術品。それがパティスリー・サダハル・アオキのスイーツです。

出典: ミニマルスイーツ「パティスリー・サダハル・アオキ」 [パリ] All About

最先端パティスリー『ユーゴ・エ・ヴィクトール』

2010年にオープンしたばかりの『ユーゴ・エ・ヴィクトール』は今パリで最も注目されているパティスリーです。オーナーの1人はラデュレ、ブリストルなど名店を渡り歩いた後、ギ・サヴォワでシェフ・パティシェを務めた経歴の持ち主で、そのことからこのパティスリーの実力がわかると思います。

出典: 最先端パティスリー『ユーゴ・エ・ヴィクトール』 [パリ] All About

これぞ本物のカヌレ・ド・ボルドー『ルモワン』

2006年にボルドーのカヌレ専門店『ルモワン』がパリに出店。7代に渡ってカヌレを作りつづけ、ボルドーに5店舗ある名店中の名店です。作り置きは絶対にしないルモワンのカヌレは毎朝お店で手作りされるため、数に限りがあります。遅い時間だと売り切れていることが多いので、確実に手に入れたい場合は早めの訪問を。

出典: これぞ本物のカヌレ・ド・ボルドー「ルモワン」 [パリ] All About

日本人シェフが作るフレンチ『Epicure 108』

『Epicure 108』はパリで20年も続く、日本人の方が経営するフレンチレストランなのだそうです。スープの中に良質の生クリームの味がしっかりと感じられたり、香ばしく焼いたラムにプルーンの甘酸っぱさが心地よくマッチしたり、お料理の味に気合いが感じられ、感動的においしかったです。

出典: 日本人シェフが作るフレンチ「Epicure 108」 [パリ] All About

シャンゼリゼ通りの中心で、アルザス地方のお料理

シャンゼリゼ通り南側、ショッピングストリートのほぼ中心にある『ラルザス(L’Alsace)』というレストラン。フランスとドイツ国境近くの、アルザス地方のお料理を出してくれます。凝ったフランス料理は苦手、という方でも、素朴なアルザス料理なら口に合う、という方も多いかもしれません。

出典: シャンゼリゼ通りの中心で、アルザス地方のお料理 [パリ] All About

パリのど真ん中で、粋な日本料理の炭火焼き!

何日かのパリ滞在では、時に日本料理が恋しくなるものです。そんな時は、定番ながら、日本料理屋が密集するオペラ界隈のrue Saint-Anneへ行ってみてください。中でも、パリのど真ん中で本格炭火で焼く料理を得意とする『やすべえ』はとってもおすすめです。

出典: パリのど真ん中で、粋な日本料理の炭火焼き! [パリ] All About

パリ最古のカフェでオニオングラタンスープ

サンジェルマン・デ・プレ近くにあるパリ最古のカフェと言われる『Au Petit Suisse』でアツアツのオニオングラタンスープを頂きました。じっくり煮詰めたタマネギの香ばしさとチーズの香りがたまらない一品です。スープだけど、バゲットと一緒に食べればしっかりしたボリュームです!

出典: パリ最古のカフェでオニオングラタンスープ [パリ] All About

マレ地区の隠れ家『Jaja』

『Jaja』は料理雑誌『レガル』の元編集長でもあったジュリアン・フォアン(Julien FOUIN)氏が手掛けた第2弾目のレストランです。マレ地区でひと際目立った外観でもなく、むしろ探すのが大変な穴場的隠れ家『Jaja』はエントランスからの中庭が大変気持ちの良い吹き抜けになっているお店です。

出典: マレ地区の隠れ家「Jaja」 [パリ] All About

観光客の強い味方『ポム・カネル』

ランチ・タイムが終わったら、ディナーまで一旦店を閉めるレストランが多いパリにあって、開店から閉店まで休憩を挟まずにノンストップで営業しているのが『ポム・カネル』です。リッチなサン・ルイ島にあって、総てのメニューが10ユーロ以下とリーズナブル。もちろん、味も◎です。

出典: 観光客の強い味方「ポム・カネル」 [パリ] All About

パリのプロヴァンス料理店の筆頭『シェ・ジャヌー』

近年の注目エリア、マレ地区とバスティーユの中間にあるプロヴァンス料理のビストロ『シェ・ジャヌー』。美味しい料理と良心的な価格設定で、地元の人のみならず観光客にも大人気で、連日ランチもディナーもあっという間に満席になるほどの盛況ぶりです。店の雰囲気もよく、いつ行っても混んでいるので事前予約がベストです。

出典: パリのプロヴァンス料理店の筆頭「シェ・ジャヌー」 [パリ] All About

正統派フランス料理をお手軽に『カミーユ』

フランス料理『カミーユ』は、フィガロジャポンの表紙になったことがある真っ赤なファサードが可愛いビストロ風カフェ。本格フランス料理をお手頃価格で食べられるため、いつも混雑している人気店です。お勧め料理は正統派フレンチということで、やはり肉料理。ボリューミーで、お腹も十分満たされます。

出典: 正統派フランス料理をお手軽に 「カミーユ」 [パリ] All About

絶品フォーが食べられる本格べトナムレストラン

アジア人が多いパリ13区のplace d'italieに位置する『Pho Banh Cuon 14』は、ランチ時にはパリジャンやパリジェンヌたちによる待ち行列ができてしまうような人気店です。おすすめメニューは、牛肉のフォー。パリに行ってアジア料理が恋しくなったら、是非訪れてみてください。

出典: 絶品フォーが食べられる本格べトナムレストラン [パリ] All About

知る人ぞ知る、パリジャンに人気の本格ビストロ

ロマンティックな憩いの場として人気のサン・マルタン運河のすぐそばに、毎日満席で予約がないと入れない人気のビストロ『ル・ヴェール・ヴォレ(le verre vole)』があります。パリ10区にあり、気軽に入れるビストロ形式なのに、味が確かなため、パリジャンにも人気です。

出典: 知る人ぞ知る、パリジャンに人気の本格ビストロ [パリ] All About

アイリッシュパブで頂く本格ハンバーガー

パリにはいたるところにアイリッシュパブがあります。夜だけの利用以外にも、ランチを提供している『Le Galway』というお店は、開放的に窓が開け放たれていて、セーヌ川近くで美味しいハンバーガーを頂けます。パリでカジュアルなランチをする際にオススメのお店です。

出典: アイリッシュパブで頂く本格ハンバーガー [パリ] All About

ホテルの1Fで頂く本格パスタランチが格別

『villa salle a manger』は、モンマルトルの下町情緒残る場所にホテルの1Fのレストラン。落ち着いた照明やインテリアが素敵な店内で美味しいランチが楽しめます。少し暗めの店内はどこかディナータイムのカッコイイパリの空間とも感じられます。モンマルトルの街を見ながらお食事してみませんか?

出典: ホテルの1Fで頂く本格パスタランチが格別 [パリ] All About

味よし雰囲気よしコスパよし『カフェ・デ・ミュゼ』

パリ関連の雑誌によく名前が挙がる『カフェ・デ・ミュゼ』。同じマレ地区にあるレストラン『ル・ドーム・ド・マレ』のオーナーが、ビストロの名店『ブノワ』で修業したシェフとともにオープンしたビストロ風カフェです。素材にこだわった繊細な味付けの料理は日本人の口にも合い、何を頼んでも失敗はありません。

出典: 味よし雰囲気よしコスパよし「カフェ・デ・ミュゼ」 [パリ] All About

知る人ぞ知る『ル・ロワール・ダン・ラ・ティエール』

「ティーポットの中のヤマネ」という可愛らしい店名のマレ地区にある人気のサロン・ド・テ『ル・ロワール・ダン・ラ・ティエール』。とにかくメニューの量が多いことで有名です。サラダにしろタルトにしろケーキにしろ、目を疑うくらいのボリューム。どれも日本で盛り付けされる量の2倍近くあるのではないでしょうか。

出典: 知る人ぞ知る「ル・ロワール・ダン・ラ・ティエール」 [パリ] All About

パリのスタバはワンランク上の味

コーヒー好きなら、パリのスターバックスで一度飲んで体験してみる価値があると思います。もともと食のレベルが高いフランスで、世界のスターバックスがチェーン展開をしようというのだから、当然と言えば当然かもしれませんが、日本やロンドンよりも、確実にワンランク上だと思いました。

出典: 「パリのスタバ」はワンランク上の味 [パリ] All About

パリの高級住宅地に突如現れる『ヤマザキ』のカフェ

マルモッタン美術館からパリの中心部に戻ろうと駅に向かっている途中、偶然に見つけた『Yamazaki』の文字のお店。あの『ヤマザキパン』のケーキ店がパリにあるのです。このお店、日本人のお客さんも多かったですが、地元の人たちが気にいってよく利用している様子でした。

出典: パリの高級住宅地に突如現れる「ヤマザキ」のカフェ [パリ] All About

人気ベーカリーカフェ『ル・パン・コティディアン』

ベルギー・ブリュッセルで産声を上げたル・パン・コティディアンは、瞬く間に世界を席巻した巨大ブランド。パリには7店舗あります。オーガニックの石臼挽きの小麦粉、塩、水、天然酵母のみを使用した、シンプルながら素材の持ち味を最大限に生かしたパンと、そのパンに合う良質な食材で作った料理がパリでも大人気です。

出典: 人気ベーカリーカフェ「ル・パン・コティディアン」 [パリ] All About

パリ雑誌でお馴染み『ブレッド&ローゼズ』

『ブレッド&ローゼズ』は数多のパリジャン&パリジェンヌの心を鷲掴みにしている人気ブーランジュリー&ブラッスリーです。食材はもとより、インテリアから空間づくりまで一切の妥協を許さず全てにおいてこだわった店は、まるで自分の部屋で寛いでいるような居心地の良さで毎日でも通いたくなるほど。

出典: パリ雑誌でお馴染み「ブレッド&ローゼズ」 [パリ] All About

著名な文化人たちに愛された『レ・ドゥ・マゴ』

1885年創業の伝統と格式を兼ね備えた老舗『レ・ドゥ・マゴ』。道を挟んで隣にあるカフェ・ド・フロール同様、レ・ドゥ・マゴもまた世界に名立たる芸術家や文豪たちに愛されたカフェです。天気がいい日はぜひテラス席で。カフェ以上に歴史があるサン・ジェルマン・デ・プレ教会を正面に見ることができます。

出典: 著名な文化人たちに愛された「レ・ドゥ・マゴ」 [パリ] All About

芸術家たちに愛された『カフェ・ド・フロール』

1887年創業の老舗カフェ『カフェ・ド・フロール』は、かつてはピカソやダリ、サルトル、ボーヴォワール、コクトーなど芸術家の溜まり場で、近年ではカール・ラガーフェルドが常連客に名を連ねている、“超”が付くほどの有名店です。

出典: 芸術家たちに愛された「カフェ・ド・フロール」 [パリ] All About

キャロットケーキが美味しいオーガニックカフェ

『ローズベーカリー』は、もともとロンドンに本店を持つデリカフェが、2002年にパリに登場したもの。オープン以来、そのオーガニックの惣菜や体にやさしいスイーツなどでパリジェンヌの間で大人気になった惣菜屋さん兼カフェです。

出典: キャロットケーキが美味しいオーガニックカフェ [パリ] All About

カプチーノが美味しい『Odette&Aime』

パリは日曜日お休みのカフェが多い中、比較的静かで落ち着いたお店で日曜も営業している『Odette&Aime』。テラス席に並んだカラフルなマカロンカラーの椅子がひと際目立っています。メニューが美味しい事はもちろんの事、気持ちの良い接客はカフェで時間を過ごす中で非常に大切なので、こちらのカフェかなりオススメです。

出典: カプチーノが美味しいOdette&Aime [パリ] All About

セーヌ川沿いのカフェ『LES DELX DALAIS』

ガラス張りのテラス席まで賑わう店内は地元の利用客も多いカフェ『LES DELX DALAIS』。ノートルダム大聖堂のすぐ側なので、観光途中の休憩にピッタリです。大変開放的な店内はパリの雰囲気を存分に味わえます。お天気の良い日は、テラス席がオススメです。

出典: セーヌ川沿いのカフェ「LES DELX DALAIS」 [パリ] All About

映画アメリの舞台『カフェ・デ・ドゥ・ムーラン』

フランス映画『アメリ』(2001年公開)でアメリが働いていたカフェが、パリの北、モンマルトルの丘の上にあります。ここでは、映画でもおなじみの「クリームブリュレ」がオススメ!茶色い焦げ目をスプーンでコツン!コツン!と、アメリ気分を堪能することが出来ます。

出典: 映画「アメリ」のカフェ「レ・ドゥームーラン」 [パリ] All About

パリ最古のカフェ!『ル・プロコープ』

創業1686年の『ル・プロコープ』、日本でいえば江戸時代。第五代将軍徳川綱吉の時代から現代まで続くという老舗中の老舗カフェです。老舗のカフェなのに、店員さんも気さくで入りやすかったです。是非パリ行かれたら、特に『ベルばら』ファンの方には行っていただきたいカフェです。

出典: パリ最古のカフェ!ル・プロコープ [パリ] All About

モンブランの甘~い誘惑『アンジェリーナ』

ルーヴル美術館近くのリヴォリ通りに面した『アンジェリーナ』の本店は1903年創業で、英国王ジョージ5世をはじめ、作家マルセル・プルーストや彼のココ・シャネルも通ったという、パリでも指折りの名店。優雅でクラシカルなインテリアの中、大理石のテーブルと革張りの椅子で頂くスイーツは、日本では決して味わえない雰囲気と経験です。

出典: モンブランの甘~い誘惑「アンジェリーナ」 [パリ] All About

バケットコンクールで第1位!『Arnaud Delmontel』

毎年パリで開催されている「バケットコンクール」。100名以上のパン職人がバケットの技を競います。『アルノー・デルモンテル』は、2007年のバケットコンクールで1位に輝いた名店で、毎日客足が絶えません。フランス人にとってのバケットは、日本人のお米のようなもの。舌の肥えたフランス人が選ぶこちらのバケットが一流でないわけがありません。

出典: バケットコンクールで第1位!「Arnaud Delmontel」 [パリ] All About

世界的なシェフのカジュアルカフェ『Cafe Constant』

『Cafe Constant(カフェコンスタン)』は、世界的に有名なシェフであるクリスチャン・コンスタン氏が手掛けるカフェ。カジュアルな雰囲気の中で気軽に有名シェフの料理を味わえるとあって、連日客足が絶えることがありません。カフェなのに料理はどれも洗練された本格的。フレンチレストランで食べるのと変わらないほどの出来栄えです。

出典: 世界的なシェフのカジュアルカフェ「Cafe Constant」 [パリ] All About

パリらしい雰囲気も食事のスパイス『レクリエ』

レクリエはパリらしい雰囲気のなかで食事を楽しめるレストラン。店名は馬小屋という意味で、店のあちこちに馬にちなんだものが。すごく凝っているというよりも、シンプルで美味しい料理です。どちらかというとビストロと呼ぶべきなのかもしれません。気を張っていくような場所というより、仲のいい人たちと連れ立って出かけ、会話と食事を気軽に楽しめるところです。

出典: パリらしい雰囲気も食事のスパイス「レクリエ」 [パリ] All About

地元のパリっ子に愛されるビストロ『ASTIER』

地元の人に愛されるビストロ『ASTIER(アスティエ)』。特に観光スポットのない11区は庶民的な雰囲気があり、街ゆく人にも生活感が見られます。ここはパリっ子からの圧倒的な支持と信頼を集めている地元密着型のビストロです。人気の理由はコストパフォーマンスの良さ。人気なのですぐ満席になってしまいますが、毎日通い詰める常連さんも少なくないとか。

出典: 地元のパリっ子に愛されるビストロ「ASTIER」 [パリ] All About

ホットチョコレートを片手に冬のパリ散策!

冬のパリは芯から寒さが身にしみます。そんなパリの散策のお供には是非『メゾンデュショコラ』の「ホットチョコレート」を。最高級のカカオを使用したショコラはチョコレートファンの心を掴んで離しません。寒い冬でも、このホットチョコレートを飲むと汗が出て、疲れた身体を癒してくれます。ホットチョコレートを片手に、パリ散策はいかがでしょうか。

出典: ホットチョコレートを片手に冬のパリ散策! [パリ] All About

『ファラフェル』を食べながらマレ地区散歩!

マレ地区ではユダヤのファーストフード「ファラフェル」が簡単に手頃な値段で食べれることで有名です。ファラフェルとはひよこ豆から作ったコロッケのこと。フランスではピタパンに野菜とソースと挟んだものが親しまれています。ひよこ豆のコロッケは今まで食べたことのない美味しさです。マレ地区に来たのなら、散歩しながらファラフェルを食べてみるのはいかがでしょうか。

出典: 「ファラフェル」を食べながらマレ地区散歩! [パリ] All About

目の前にバケツ!ムール貝の超有名店『レオン』

ムール貝といえばここ!といわれるほど、パリでは知らない人がいないくらいの超有名店『レオン・ド・ブリュッセル』。ファミリーレストランのようなカジュアルさで、パリに9店舗を構えます。名物はなんといってもバケツいっぱいのムール貝。味付けの一番人気は白ワイン蒸し。身はぷりっと弾力があり、ぷるりとした食感。独特の苦みとコクがあり、いくら食べても飽きません。

出典: 目の前にバケツ!ムール貝の超有名店「レオン」 [パリ] All About

『Le Corner』で幻のタルタルステーキを堪能!

16区の人気カフェ『Le Corner(ル・コーナー)』。昼間はカフェ、夜は本格ビストロと、ふたつの顔をもっています。ここで是非食べたいのがタルタルステーキ。規制のある日本では幻となってしまった生肉を思う存分楽しめます。深夜2:00までの営業ともあって、店を閉めた後にやってくる有名レストランのシェフも多いとか。その味はもちろんお墨付きです。

出典: 「Le Corner」で幻のタルタルステーキを堪能! [パリ] All About

『La Marine』は街はずれにある大満足ビストロ

サン・マルタン運河沿いにある、『La Marine(ラ・マリンヌ)』。こじんまりとした地域密着型の本格フレンチが味わえる小さなビストロ。前菜・メイン・デザートのうち2つを16ユーロというお手頃価格で楽しめるので、いつ訪れても常連客で賑わっています。市街地のレストランもいいけれど、町はずれのビストロには嬉しい驚きでいっぱいです。

出典: 「La Marine」は街はずれにある大満足ビストロ [パリ] All About