ドイツのおすすめ観光スポット

ドイツへ旅行に行くならば、ぜひ足を運んでいただきたいおすすめの観光スポット・エリアをご紹介します。日本人にも安心・安全なスポットをピックアップしています。よい旅行を!

湖上のドイツのベルサイユ宮殿『ヘレンキムーゼ城』

バイエルン国王ルードヴィヒ2世の世界に憧れ、彼の作った3つのおとぎの城を個人的に調べ車で行きました。ノイシュバインシュタイン城と、リンダーホフ城はセットで一日かければ見ることは出来ましたが、ヘレンキムーゼ城は、小さな町に一泊して行きました。ツアーを紹介します。

出典: 湖上のドイツのベルサイユ宮殿「ヘレンキムーゼ城」 [ドイツ] All About

ベルリンから気軽に行けるポツダム観光

ベルリンとドレスデンは人気の組み合わせですが、そのネックは片道3時間ほどの道のり。その点ポツダムはベルリンから30kmほどの所に位置し、30分ほどで気軽に足を伸ばすことができるのが魅力。いろいろなツアー会社が半日ほどのバス観光ツアーを催行しています。

出典: ベルリンから気軽に行けるポツダム観光 [ドイツ] All About

古都ケルンとベートーベンの生まれ故郷ボンを1日で!

世界遺産にも登録されているケルン大聖堂に代表される、古都ならではの魅力の詰まったケルン、言わずと知れた西ドイツ時代の首都・ボンの両都市。2都市とも見どころはいろいろとあるのですが、都市間の距離が電車でも30分ほどと近いので、一日で回ってもゆったりまわれるのが何よりも魅力です。

出典: 古都ケルンとベートーベンの生まれ故郷ボンを1日で! [ドイツ] All About

乗り放題の観光船クルーズで世界遺産ライン渓谷へ

世界文化遺産にも登録されているライン渓谷を訪ねます。こちらは、KDクルーズの定期観光船に1日乗り放題!というお得なクルーズ切符です。のんびりと1時間、壮大な景色や点々と現れる街並みやお城を見ていると、あっという間に過ぎてしまいました。

出典: 乗り放題の観光船クルーズで世界遺産ライン渓谷へ [ドイツ] All About

ノイシュバンシュタイン城とリンダーホーフ城のツアー

一日でノイシュバンシュタイン城とリンダーホーフ城を効率よく回れる日帰りツアーです。美しい壁画の街オーバーアマガウにも寄っていただけます。公共交通機関では行きづらいリンダーホーフ城もセットで訪れるので、自力で行くよりも随分とラクでお得です。

出典: ノイシュバンシュタイン城とリンダーホーフ城のツアー [ドイツ] All About

おもちゃ箱のようにカラフルな町並『ローテンブルク』

ローテンブルク・オプ・デア・タウバーは、ドイツのフランクフルトから南東約180kmの位置にあるかわいらしい田舎町。面積41平方キロメートル、東京ディズニーランドの10分の1にも満たない小さな町です。到着したらまずは町の中心にある塔に登って、美しい町全体を見下ろしてみるのがおすすめです。

出典: おもちゃ箱のようにカラフルな町並「ローテンブルク」 [ドイツ] All About

歴史と文化の街、何度も訪れたいドレスデン

ベルリンから約200km南にある『ドレスデン』は、18~19世紀にヨーロッパ文化の中心地として栄えた都市です。観光スポットである旧市街は、その頃に建てられたバロック調の建築物や、芸術品で埋め尽くされているといってもいいほど、どこを見まわしても歴史と文化に浸れる街となっています。

出典: 歴史と文化の街、何度も訪れたいドレスデン [ドイツ] All About

蒸気機関車で森を抜けてモーリッツブルクへ

『モーリッツブルク(Moritzburg)』はドレスデンの北西15kmほどの小さな街。城の周りを囲む壕を渡ると、4つの大広間からなるバロック様式の宮殿があります。小さく、内装も華美ではありませんが、その壁面は贅を極めた展示品で埋め尽くされています。

出典: 蒸気機関車で森を抜けてモーリッツブルクへ [ドイツ] All About

中世の趣きが残る静かな街『エアフルト』

古くから商業の交易地として栄える『エアフルト(Erfurt)』は、伝統的な静かな佇まいと近代的な商業施設やをあわせ持つ街です。エアフルトは大聖堂とその広場、そしていくつかの川と数多くの橋からなっています。商業の主要交通としての役割を果たしていた川沿いには、レストランやカフェなど今も個性的な店が建ち並びます。

出典: 中世の趣きが残る静かな街「エアフルト」 [ドイツ] All About

フランクフルトから日帰りで行ける、おすすめ観光スポット

ドイツの金融や交通の中心地であるフランクフルトから、日帰りで行けるおすすめの観光スポットをご紹介します。

古城街道ハイデルベルク日帰りの旅

マンハイムからチェコのプラハまでを結ぶドイツ観光街道のひとつ『古城街道』。見どころは、世界一のワイン古樽がある『ハイデルベルク城』と、ドイツ最古の大学ハイデルベルク大学がある旧市街地です。フランクフルトからはバスや高速鉄道でも約1時間程度と、非常に足をのばしやすい場所にあります。

出典: フランクフルト発古城街道ハイデルベルク日帰りの旅 [ドイツ] All About

城壁に囲まれた帝国都市 ニュルンベルク

多くの芸術家が愛した街ニュルンベルク。その歴史は11世紀にまで遡り、現在までドイツでも有数の都市として繁栄してきました。そのため街全体が見所の塊で、1日ですべて見て回るには時間が足りないかもしれません。

出典: 城壁に囲まれた帝国都市 ニュルンベルク [ドイツ] All About

ヘッセン州の州都 草原の温泉『ヴィースバーデン』

ヴィースバーデンは、五角形の旧市街、皇帝ヴィルヘルム二世が世界で最も美しいと称えた音楽ホール兼ヨーロッパ最古のカジノがあるクアハウスや、その向かいにあるネオルネサンス様式のヘッセン州立劇場がある、観光の中心地です。様々な国際的イベントはもちろん、日常的に多彩なプログラムが催されるハイレベルな文化都市です。

出典: ヘッセン州の州都 草原の温泉「ヴィースバーデン」 [ドイツ] All About

比類なき大聖堂を擁する街 ケルン

完成まで実に632年を要したケルン大聖堂は世界最大のゴシック建築。細部に至るまで装飾を施された外観は豪壮にして華麗。毎年600万人以上が訪れるドイツの人気観光スポットです。ケルンはドイツ三大カーニバルの街。毎年11月11日11時11分に始まるファスナハト(謝肉祭)は、年を挟んでファスナハト当日まで行われる盛大なお祭りです。

出典: 比類なき大聖堂を擁する街 ケルン [ドイツ] All About

ライン川下りの起点 マインツ

ローマ以前から存在していたマインツは水運に恵まれ、古くから交通の要所として発展してきました。旧市街ではその歴史を見ることができます。街の中心部にある975年に起工されたロマネスク様式の聖マルティン大聖堂は派手さはないですが、1000年の重みがある堂々とした教会。この一帯はまたドイツ最大のワイン産地で、良質なワインを味わえます。

出典: ライン川下りの起点 マインツ [ドイツ] All About

ドイツのおすすめお土産

ドイツに行ったらぜひ買いたいおすすめのお土産をご紹介します。特に忙しい旅行だと何を買えばよいか分からないお土産ですが、ここでは実際に人に喜ばれるお土産の数々をピックアップしています!

アーヘン名物の素朴な焼き菓子『プリンテン』

オランダ、ベルギーとの国境沿いにあるドイツの街・アーヘン。こちらの街には、スパイスとはちみつをたっぷり使った『プリンテン』という名物の焼き菓子があります。濃い紅茶によく合う素朴な焼き菓子なので、日本の方へのお土産にもおすすめです。

出典: アーヘン名物の素朴な焼き菓子「プリンテン」 [ドイツ] All About

チョコレートの名店が生み出す魅惑のバウムクーヘン

ドイツ国内はもちろん、海外にも多くのファンを持ち『ハイネマン』。どれも繊細な味わいでお土産選びに迷ってしまいますが、なかでも自信をもっておすすめしたいのが、バウムクーヘンです。チョコレートでコーティングされた一口サイズの『Ecken』が特におすすめです。

出典: チョコレートの名店が生み出す魅惑のバウムクーヘン [ドイツ] All About

香りに癒される!『クレアフィッシャー』のバスアロマ

お風呂でのリラックスはドイツの人々に欠かせない習慣のひとつで、バスタイムを豊かにするアロマは欠かせません。『クレアフィッシャー』のお風呂用アロマは最も有名で、温かな浴室の中で満る香りに心身ともに癒されます。ほんの少量を湯船に落とすだけでいいので、肌にやさしく残り湯も利用できます。

出典: 香りに癒される!「クレアフィッシャー」のバスアロマ [ドイツ] All About

オーガニックコスメ『ロゴナ』をお得にゲット!

原材料を育てる土にまで配慮しているという、ドイツの歴史あるオーガニックコスメブランド『ロゴナ』。かなりおトクに手に入るのでお土産にしてみてはいかがでしょう。日本の1/3ほどのお値段で手に入れられるものがほとんどです。自分用にはもちろん、友人やご家族に贈っても喜ばれると思います。

出典: オーガニックコスメ「ロゴナ」をお得にゲット! [ドイツ] All About

旧東ドイツの信号モチーフ『アンペルマングッズ』

東ドイツの名残りのひとつ、アンペルマン。もともと信号のサインに使われていたもので、今も街の至るところで見受けられます。また、新たにいろいろなグッズにもなり、現在ではベルリンのシンボルとして人気を博しています。男性、女性に関わらず、幅広い年齢層の方に喜ばれるお土産になると思います。

出典: 旧東ドイツの信号モチーフ「アンペルマングッズ」 [ドイツ] All About

楽しくて軽い!フィルハーモニーのポストカード

クラシック音楽ファンなら憧れの場所『ベルリン・フィルハーモニー』。建物内部にはショップが併設され、様々な管弦楽団グッズが販売されています。クラシック音楽好きな人へのお土産を購入するには最適の場所ですよ。中でもおすすめなのは、ポストカード。持ち帰るのも楽々です。

出典: 楽しくて軽い!フィルハーモニーのポストカード [ドイツ] All About

音楽ファンのお土産に『ベートーベンのトートバッグ』

ベートーベンの生家があり、シューマンが最期を迎えたボンは、クラシック音楽ファンにとってはぜひ訪れたい場所です。ベートーベンの生家は現在では記念館となっており、ミュージアムショップが併設されています。おすすめなのが、ベートーベンのトートバッグ。音楽ファンとしてはたまりません。

出典: 音楽ファンのお土産に「ベートーベンのトートバッグ」 [ドイツ] All About

読めなくても欲しくなる、ドイツの絵本たち

ドイツ旅行でついつい買ってしまうのが、絵本です。絵柄をたどっていくとある程度のストーリーは推測できますが、基本的に書いてある内容は全く読めないので、ほぼ100%見た目が購入の決め手です。色使いや装丁のデザイン、お話のネタが目新しく、絵を追いかけるだけでも楽しめます。

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お土産にも楽しい、薬局のミニチュアサイズ製品

ドイツの薬局チェーン『ROSSMANN』で見つけたミニサイズの製品です。シャンプーなどの容量は50mlと小さいので、使い切れるのもよいところです。また、自分が使うだけではなくお土産にもちょうどよい感じですよ。

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お土産に人気!職人さんの手作り『パイプ人形』

ドイツのパイプ人形はお土産に人気です。職人さんの手で一つ一つ作られているので、人の手で作られた温もりが感じられます。また手作りの品であるために、一つ一つ顔が微妙に違っているのも、パイプ人形の特徴です。棚にちょこんと飾るととても可愛らしいですよ。

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ドイツ版のキャベツの漬物『ザウアークラウト』

ドイツは食材が不足しがちだったので、数多くの保存食が発達しました。ザウアークラウトは代表的なドイツ料理で、キャベツを乳酸発酵させた漬物です。ドイツのレストランでメインディッシュをオーダーすると、その皿の傍らには必ずと言っていい程、ザウアークラウトがのっています。

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ドイツのゆるキャラ Lillebi

ドイツにはヨーロッパでは珍しく、ゆるキャラがたくさんいます。特に大手おもちゃメーカー『NICI(ニキ)』から生まれた可愛いキャラクターは日本でも人気が出そう。お子さんや女性向けのお土産になりますが、日本ではまだあまり知られていない外国のゆるキャラグッズもお土産にお勧めです!

出典: ドイツのゆるキャラ Lillebi [ドイツ] All About

ドイツのお菓子『hanuta』

私がドイツ土産にもらって美味しいと思ったお菓子は『hanuta』です。サクサクのウエハースでヘーゼルナッツとチョコを挟んだお菓子で、昔流行った『ビックリマン』のような食感です。ビックリマンはピーナッツでしたが、hanutaはヘーゼルナッツな辺りがいかにもヨーロッパらしくて気に入りました。

出典: ドイツのお菓子 hanuta [ドイツ] All About

バイエルン王室御用達『ダルマイヤー』

ダルマイヤーは、1700年から続く老舗高級食材店です。広い店内には珈琲&紅茶、スウィーツにチーズ&ワイン、ハム&ソーセージなど、ドイツ各地から厳選されたグルメ食材が目白押しです。2階にはギフトに最適なテーブルウェアやホームウェアが販売されていて、日本への発送も受け付けています。

出典: バイエルン王室御用達「ダルマイヤー」 [ドイツ] All About

ドイツ国内シェアNO.1『リッタースポーツ』

ドイツの板チョコ市場で圧倒的シェアを誇るリッタースポーツ。正方形でカラフルなパッケージはとても目を引きます。もちろん、味もお墨付き。常時25種類以上、期間限定品数種類と、100gサイズだけでも30種類近くの味があるので、色々食べ比べてみるのも楽しいです。

出典: ドイツ国内シェアNO.1 「リッタースポーツ」 [ドイツ] All About

シュタイフのぬいぐるみ

一体のテディ・ベアからその輝かしい歴史が始まったシュタイフ。同社が生みだす本物と見紛うぬいぐるみは、どれも一目見た瞬間、家に連れて帰りたくなるほどの愛らしさ。何時でも何処でも長く一緒に。子供たちにとって最高の友達になるでしょう。

出典: シュタイフのぬいぐるみ [ドイツ] All About

憧れの『ツヴィリング・J.A.・ヘンケルス』

ゾーリンゲンという言葉を聞いたことがある人はかなりいるのではないでしょうか。ゾーリンゲンは中世より刃物の街として知られ、ここで作られる刃物は高品質で世界中から高い評価を得ています。ツヴィリング・J.A.・ヘンケルスはそのゾーリンゲンに本拠を置き、街の顔となっている老舗テーブル&ホームウェアブランドです。

出典: 憧れの「ツヴィリング・J.A.・ヘンケルス」 [ドイツ] All About

ナチュラルコスメブランド『Dr.ハウシュカ』

オーガニックコスメ大国ドイツにおいて、業界を牽引するDr.ハウシュカ。中でもコスメブランドではあまり見かけない、Med(メッド)シリーズの歯磨き粉は、歯科医が“安心して使用できる”と勧めるほどの商品。ドイツのお土産にいかがでしょうか。

出典: ナチュラルコスメブランド 「Dr.ハウシュカ」 [ドイツ] All About

ロンネフェルトの紅茶

世界の超一流ホテルや最高級レストランで使われているロンネフェルトの紅茶は、オーソドックス製法(手製法)で時間と手間をかけて丁寧に作りだされる逸品。紅茶本来の風味と芳醇な香りが織りなすハーモニーをぜひ体感してください。

出典: ロンネフェルトの紅茶 [ドイツ] All About

ドイツチョコレートの代名詞『ミルカ』

紫色のパッケージが特徴的なミルカ。ドイツのみならず、ヨーロッパ中で親しまれているドイツの国民的チョコレートです。ミルク+カカオで「ミルカ」と命名された通り、ミルクがたっぷり入った甘~いチョコレートはチョコホリックなら食べずには日本に帰れません!

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コジオルのアイディア・グッズ

コジオルの製品はどれも見ているだけで笑顔になる遊び心に溢れた楽しいものばかり。デスク周りからキッチン関連、バス用品まで欲しいものが目白押しです。高品質なアクリル素材のアイテムは滑らかな曲線で、とてもカラフル。1つ置くだけでも周囲がパッと華やぎます。

出典: コジオル アイディア・グッズ [ドイツ] All About

キッチン周りを総合プロデュース『ヴェーエムエフ』

高機能・高品質、高いデザイン性と来れば、当然お値段も張るヴェーエムエフのキッチンウェア。世界市場で確固たる地位を築いている圧力鍋は特別な贈り物にぴったりです。、もう少し価格を押さえたい方向けに1~2人用の『Mini』シリーズがおすすめです。

出典: キッチン周りを総合プロデュース 「ヴェーエムエフ」 [ドイツ] All About

オーガニックコスメのパイオニア『ヴェレダ』

まだオーガニックコスメという言葉も思想も浸透していなかった1921年に誕生したヴェレダ。何よりも自然との調和を大切にし、創始者のシュタイナー博士が考案したバイオダイナミック有機栽培農法で育てられたハーブから作られる製品は、世界中から高い評価を得ています。

出典: オーガニックコスメのパイオニア 「ヴェレダ」 [ドイツ] All About

洋食器とキッチン用品

ドイツのお土産としてビールジョッキが有名ですが、食器やキッチン用品にも機能的で優れたデザインのものがたくさんあります。日本ではなかなか見られないようなものが多くありますので、ぜひお土産にしてみてください。

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ドイツの郷土料理を手軽に再現『クヌーデルミックス』

ドイツの家庭の味・クヌーデルが大好きな私。クヌーデルとは、ドイツ語で「団子」という意味だそうで、レストランで煮込み料理を注文すると必ずと言っていいほどつけ合わせで出てきます。最近、このクヌーデルを手軽に作れる『クヌーデルミックス』がドイツのスーパーで買えることを知りました。

出典: ドイツの郷土料理を手軽に再現「クヌーデルミックス」 [ドイツ] All About

オーガニックコスメでボディケア

自然療法の医薬品や化粧品をつくるWELEDAの製品は、フェイスケア、メンズケア、ボディオイル、ベビー・ママケアなど多岐にわたります。特におすすめなのが、マッサージオイルの「ホワイトバーチ ボディオイル」です。

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種類豊富なハーブティー

イギリスが紅茶なら、ドイツはハーブティーではないかと思います。ドイツでは各種スーパー・薬局でもかなりの面積をハーブティーが占めています。しかもうれしいのが、ハーブティーのほとんどが1~2ユーロというプチプライス。日本ではお値段高めのルイボスティーなども使いやすいティーバッグでこのくらいのお値段で買えます。

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手の平サイズのハンドクリーム

ドイツのドラッグストアで手軽に手に入れられる小さなハンドクリームです。種類も豊富で、使い心地ももちろん◎。さらっとしているのにきちんと潤う感じがよいです。友だちや同僚へのお土産にしたらとても喜ばれました。

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ホットワインのカップ

少し季節外れの話題になってしまいますが、ドイツといえばやはり、各地で行われるクリスマスマーケットでしょう。クリスマス用品からかわいい雑貨、おいしい食べ物など、いろいろなものがそろい、その顔ぶれは地域ごとに微妙に異なりますが、ホットワイン(グリューヴァイン)についてはどこにでもあります。

出典: ホットワインのカップ [ドイツ] All About

お酒が苦手な人にもおすすめ『アイスワイン』

あまりドイツを知らない人に「ドイツに行ってきたよ!」と言いたいのなら、お土産にワインをお勧めします。中でも、いわゆる赤ワインや白ワインではなく、『Eiswein』(アイスワイン)がよいでしょう。

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サッカー好きに!ブンデスリーガ・ステッカー

サッカー好きの子に好きなチームのステッカーをあげたらすごく喜ばれたので、おそらくファンにとってはたまらないものなのだと思います。1枚2~3ユーロくらいなので、こちらのおサイフに優しいのもうれしいです。

出典: サッカー好きに!ドイツ・ブンデスリーガ・ステッカー [ドイツ] All About

ドイツの本屋さんで見つけた『グリム童話集』

フランクフルトの本屋さんで見つけた、赤いハードカバーの『グリム童話集』。グリム兄弟の母国語で書かれたこの本には、白雪姫やブレーメンの音楽隊、ヘンゼルとグレーテル、カエルの王子様、ラプンツェルなど、グリムの名作36話が収められています。

出典: ドイツの本屋さんで見つけた「グリム童話集」 [ドイツ] All About

ローテンブルクの雪玉のようなお菓子『シュネーバル』

シュネーバルは、英語でいえば「スノーボール」。細長いクッキー生地をこぶし大にまるめて油で揚げ、チョコレートやシナモン、粉砂糖などをまぶしたお菓子で、ローテンブルクの名物になっています。崩れやすいお菓子ですが、ほとんどのお店で、持ち運び用の缶容器等を数ユーロで別売りしています。

出典: ローテンブルクの雪玉のようなお菓子「シュネーバル」 [ドイツ] All About

オーガニックスーパー『basic』のコスメ

オーガニックの食品や製品の宝庫・ドイツ。有機栽培の商品を使うことがあたりまえの国なんだと実感するのが、オーガニックコーナーのあるショップなんていうのは珍しくもなく、店舗まるごとオーガニック商品で埋め尽くされたスーパーマーケットチェーンがあること。その一つが明るい黄色が目印の『basic』です。

出典: オーガニックスーパー『basic』のコスメ [ドイツ] All About