ここは外せない!鎌倉の定番&人気観光スポット

国宝 鎌倉大仏

数ある鎌倉の仏像の中で国宝指定を受けているのは大仏様だけ。鎌倉はたびたび戦火に巻き込まれたため、多くの文化財が焼失してしまいました。その中で、何度か修復は受けてはいるものの、ほぼ建立当初の姿をとどめている大仏は、文化財として極めて高い価値を有しています。最近では2016年1月13日~3月18日まで、2ヶ月かけて、およそ半世紀ぶりとなる本格的な調査・清掃作業が行われ、とてもきれいなお姿になりました。大仏の胎内見学もおすすめです。

出典: はじめての鎌倉観光 おすすめ名所ベスト5 [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

鶴岡八幡宮

鎌倉観光で必ず訪れたい神社、鶴岡八幡宮。境内に入ると、まず参道の両側に源氏池と平家池が広がっています。池のほとりでは、正月には珍しい冬牡丹が花を咲かせ、春は桜と牡丹が咲き、夏には池一面がハスの花で一杯になります。また、鶴岡八幡宮は神社という"祈り"の場であるとともに、鎌倉観光の中心でもあり、春の「鎌倉まつり」をはじめ、一年を通じて、様々な催しが行われます。源頼朝の墓や像も近くにあるので、ぜひ、併せて立ち寄ってみてください。

出典: 鶴岡八幡宮 参拝前に知りたい見どころや歴史、ご利益 [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

鎌倉五山第一位 建長寺

鎌倉の禅宗(臨済宗)寺院の中で最も格式が高い、建長寺。正式名称を『建長興国禅寺』といい、建長5(1253)年に「我が国初の禅の専門道場」として創建されたお寺です。ここの山門は、江戸時代に再建する際、永年境内に住んでいたタヌキが老齢の和尚の代わりに勧進(お金集め)の旅に出て、そのお金で建てられた、という話が残っています。とても広いお寺なので、拝観には最低1時間は必要です。長い歴史を持つ格式高いお寺で、ゆったりとした時間を過ごしてみては?

出典: 2/4 鎌倉五山のお寺めぐり プラスαを楽しもう! [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

銭洗弁財天で金運アップ

銭洗弁財天宇賀福神社、通称『銭洗弁天』。この神社の奥宮に湧く泉の水(銭洗水)でお金を洗うと、お金が何倍にも増えるといわれていることから、鎌倉で人気の観光名所になっています。奥宮に行くと、ザルと柄杓(ヒシャク)を貸していただけるので、お金を泉の水で洗います。『銭洗』ですが、お札も洗っている人も多いですね。銭洗弁財天に来たら、ぜひ手に入れたいのが、「財宝」をモチーフにした人気のお守り『御宝銭』と『おたから小判』。財布の中に入れておくと、お金に困ることがないといわれています。

出典: 2/3 鎌倉観光モデルコース 人気名所7ヶ所を一日で歩く! [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

鎌倉文学館 海を望む洋館で優雅に文学観賞

青い瓦屋根の洋館、鎌倉文学館は、昭和11年に建てられ、デンマーク公使や佐藤栄作元首相が別荘としたほか、三島由紀夫の小説『春の雪』の一場面の舞台ともなりました。現在は鎌倉市の施設となり、鎌倉ゆかりの文学の展示を観賞できます。趣ある近代洋風建築、ステンドグラスの美しい室内で、優雅に文学の香りにふれて。のびやかな芝生が広がるお庭に出れば、由比ヶ浜の青い海が見晴らせますし、春と秋にバラが咲く、バラ園もあります。

出典: 2/3 鎌倉の夏を味わう!涼を感じるおすすめスポット3選 [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

葉祥明美術館 北鎌倉

雨の日の散策にもピッタリの、葉祥明美術館。絵本作家・葉祥明さんのパステル調のやさしい絵が並ぶ、心やすらぐ美術館で、明月谷戸にたたずむ、素敵な洋館です。美術館は部屋ごとに、それぞれのストーリーがあります。入ってすぐのお部屋では、絵本の原画など、折々の企画展を鑑賞することができます。透明感のある色彩の絵に囲まれて、時間や空間を越えた気持ちで、自分の心の奥底のものに出会ったり、自分の夢を見つめなおしたり。かわいらしい絵に癒され、何か、自分の人生の糧になるものをいただけるような美術館です。

出典: 2/3 心癒されるアートに出会う!北鎌倉の美術館巡り [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

2018年リニューアル!日比谷花壇大船フラワーセンター

玉縄桜は大船フラワーセンターで誕生し、昭和49(1974)年に初めて花を咲かせた鎌倉発祥の桜です。リニューアルでは、その玉縄桜を集めた玉縄桜広場を新設しました。また、昔から収集と育成に力を入れてきた『シャクヤク園』の広さを従来のおよそ1.5倍に拡張し、フラワーセンターで生み出され、他では見ることができない「大船系」と呼ばれる貴重な品種も見ることができます。芝生広場や庭園もあるので、どの時期に行ってもゆったりと楽しむことができるでしょう。

出典: リニューアル!日比谷花壇大船フラワーセンターの見所 [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

稲村ケ崎 美しい夕景

富士山や江ノ島をシルエットにした、茜色の夕焼け。稲村ケ崎では、クリアに空気の澄んだ晴れた日には、日没~日没後20分間、空は刻々と、日が沈むごとに色を変えていきます。次第に夕闇に近づいて、流れていく車や江ノ島のライトが、夜景を美しく描き出します。空気の澄んだ、晩秋から冬にかけてがおすすめ。この地球にいることを感動できる、美しい風景です。

出典: 5/5 鎌倉・稲村ヶ崎 美しい夕景と出会う海辺散策コース [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

春の鎌倉おすすめスポット

妙本寺 桜と海棠(カイドウ)の饗宴(3月末頃)

妙本寺は、鎌倉駅からそう遠くない場所にあるのに、山に囲まれた谷戸(やと)の奥にあるので、とても静かなお寺。ふだんは静かな妙本寺境内も、春先はとても華やぎます。桜が散り始める頃には、より濃いピンク色の海棠の花が咲き始めます。まるで生まれ変わるかのように……。春風に舞う桜の花びらと、次第に花を開く海棠を眺めながら、物想いにふけりたくなる。そんな、春の一日をお過ごしください。

出典: 3/3 お花見は鎌倉で!鎌倉のオススメ桜の名所 ベスト10 [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

大船観音の藤(5月頃)

5月の鎌倉観光で、穴場なのが大船エリア。大船のシンボル、大船の観音様(大船観音寺)は、フジやツツジの花が境内を彩ります。さらに、観音様の胎内に入ることもでき、観音像の雛形が本尊として安置されているほか、観音像完成までの経緯がわかる写真展示室などがあります。

出典: ゴールデンウィークと5月の鎌倉の見所【2018年版】 [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

長谷寺 朝一番に行きたい! あじさい路(6月上旬頃)

紫陽花シーズンに訪れたいのが、長谷寺。色とりどりのアジサイが植えられており、斜面を登って海を臨める景色にもうっとり。本尊の十一面観音像がまつられる観音堂の左手にある『観音ミュージアム』のわきから背後の山に向かって、傾斜地を利用した眺望散策路が整備されています。散策路の周辺には40種類以上約2500株のアジサイが群生しています。

出典: 【鎌倉】アジサイの綺麗なお寺はどこ?見頃&混雑状況 [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

夏の鎌倉おすすめスポット

報国寺(竹寺)

報国寺(ほうこくじ)は、本堂裏手の一面に竹が植えられた庭から「竹寺」ともいわれます。無数の孟宗竹の竹林の中に、所々、灯篭や石仏を配したシンプルな庭は、和の風情を味わうのにぴったり。時折、竹林を吹き抜ける風の中で、カサカサとざわめく竹の葉擦れの音に、耳を澄ませてみましょう。癒やしの効果、バツグンです!竹の庭の片隅には『休耕庵』という茶席があり、竹の庭を眺めながら、抹茶とお菓子をいただくことができます。

出典: 3/3 はじめての鎌倉観光 おすすめ名所ベスト5 [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

光明寺 ハスの花咲く海辺のお寺(7月中旬~)

海辺の光明寺で、涼風渡る回廊からハスの花を眺めほっと一息しませんか?庭園に咲くハスは『錦蕊蓮(きんずいれん)』。少し小ぶりの、かわいらしい桃色の花です。例年、見ごろは7月中旬以降。古代ハスも植えられています。水面を渡る風が心地よく、暑さを忘れるひととき。光明寺は、かつて佐助ヶ谷にあった蓮華寺をここに移し、改称したお寺で、ハスはゆかりの花です。7月下旬ごろには観蓮会(有料)が開かれ、ハスを眺めつつ、風雅にお抹茶をいただくことができます。

出典: 3/3 鎌倉涼感スポット!緑風のお寺~海、ハス咲く光明寺 [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

鶴岡八幡宮 ぼんぼり祭り(2018年は8月6日~9日)

「ぼんぼり祭」は、鶴岡八幡宮の境内で行われる鎌倉の夏の風物詩ともいえる祭り。鎌倉にゆかりのある著名人が、書や絵画を揮毫(きごう)した「雪洞(ぼんぼり)」が参道に立ち並びます。昼間、個性的なぼんぼりをひとつひとつみてまわるのも楽しいですが、祭りの本番は日暮れ後。ぼんぼりに灯がともされ、幻想的な夏の夜が訪れます。

出典: 夏の鎌倉・江の島のイベントや祭と季節を彩る花めぐり [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

秋の鎌倉おすすめスポット

明月院 最高に絵になる!秋の円窓(11月下旬~12月上旬)

北鎌倉エリアの明月院は、「アジサイ寺」として知られますが、紅葉の季節もおすすめです。紅葉よりも黄葉が多いですが、グラデーションが美しい場所もあります。一番絵になるのは、本堂(方丈)の円窓ごしの眺め。秋の優しい陽射しと、やわらかい空気感がなんともいえません。円窓の向こうに広がるのは『本堂後庭園』で、普段は立ち入ることができませんが、梅雨のアジサイの咲く時期と、紅葉の見頃の時期のみ特別公開されます。

出典: 鎌倉の「絵になる」紅葉スポット5選【2017年版】 [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

紅葉の名所 円覚寺(11月下旬~12月上旬)

秋に訪れたい、鎌倉五山第二位の円覚寺。境内に歩を進めると、まず目の前に現れるのが大きな山門(三門)。夏目漱石の小説『門』の中に登場することでも知られるこの門は、ずっしりとしながらも全体として均整がとれていて、美しいです。広い円覚寺の境内で、とくに紅葉がきれいなのが、この山門の周辺と境内奥の妙香池のあたり。境内を奥に進んだ妙香池周辺は、紅葉、黄葉が織りなす美の世界。まるで極楽浄土のようです。

出典: 紅葉も絶景も楽しめる!秋の鎌倉一日モデルコース [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

御霊神社 初秋の風物詩、面掛行列(9月18日)

毎年9月18日は、神奈川県の無形文化財にも指定されている、奇祭『面掛行列』が奉納される日。祭りが行われる長谷の御霊神社へ行ってみましょう。『面掛行列』は別名『はらみっと行列』ともいいます。かつて、鎌倉幕府を開いた源頼朝が里の娘を懐妊させてしまい、その口止めのため、年に一日限り住人に許した無礼講の名残ともいわれ、面をつけた十人衆が町を練り歩きます。ちなみに御霊神社は『鎌倉・江の島七福神めぐり』の『福禄寿』に指定されており、この祭りで使う『福禄寿』の面が、七福神の福禄寿です。

出典: 3/3 鎌倉の萩の花の美しいお寺めぐりと、奇祭・面掛行列 [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

冬の鎌倉おすすめスポット

江ノ島シーキャンドル ライトアップイベント『湘南の宝石』(11月末~2月中旬)

冬こそ江ノ島!シーキャンドル(展望灯台)の『サムエル・コッキング苑』では、毎年1月上旬から2月の上旬にかけて、約2万本のチューリップが花を咲かせます(江の島ウィンターチューリップ)。ライトアップでは、植物まで電飾され、とてもきれいです。昼はシーキャンドルに登って景色を楽しみ、夜はイルミネーションを楽しむという、贅沢な楽しみ方をすることができます。

出典: 冬こそ江ノ島!冬は絶景・イベント盛りだくさん [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

瑞泉寺 梅とスイセンを訪ねて(2月上旬)

冬の瑞泉寺。門を入って左手の小道は、歴史を感じる風流な枝振りの梅がたくさん植えられています。ここは日陰がちで咲き始めが少し遅く、2月中旬ごろから、見ごろを迎えます。足元に、ちらほらスイセンが咲いていることも。12月ころから少しずつ咲きはじめ、2月ごろまで長く咲きます。瑞泉寺の開山は、夢窓国師。室町時代ごろ関東や東国を治めていた鎌倉公方の代々の菩提寺として栄え、関東十刹の第一位に数えられた、格式の高いお寺です。

出典: 鎌倉・早咲きの梅と瑞泉寺のスイセンを訪ねて [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About

六国見山で、鎌倉も横浜も一望!

六国見山に登るなら、空気の澄んだ冬がおすすめです。六国見山の登山道は、とてもよく整備されているので歩きやすく、10分ほど登ると展望台に到着します。南側を見ると、鎌倉市街地の向こうにキラキラと輝く海が広がっているのが見えます。西に目を移してみると、冬ならば冠雪した富士山が大きく見えます。そして後ろを振り返ると、北側には横浜の『みなとみらい』エリアのビル群が見えます。ひときわ目立つ、背の高いビルはランドマークタワー。鎌倉を囲む峰々の最も外側に位置するため、雄大な景色が楽しめます。

出典: 2/3 鎌倉も横浜も一望! 六国見山でお手軽ハイキング [鎌倉・江ノ島の観光・旅行] All About