ロンドンのおすすめグルメ・レストラン

5つ星『コンノート・ホテル』でアフタヌーンティー

5つ星ホテルの中でも格式高い最高級ホテルとして有名な『コンノート・ホテル』。アフタヌーン・ティーのグレードも非常に高いです。美味しさに加え、ホテルの雰囲気、ロンドンの空気感をたっぷり味わえますよ。

出典: 5つ星の「コンノート・ホテル」でアフタヌーンティー [ロンドン] All About

ロンドン一のベトナム料理店『Song Que Cafe』

近年、ロンドン市内で増えていると言うベトナム料理店、『Song Que Cafe』がおすすめです。全体的に野菜を多く使ったベトナム料理は、健康志向のロンドンっ子にも好評なようです。財布に優しいお会計も、物価が高めのロンドンでは嬉しい限りです。

出典: ロンドン一のベトナム料理店「Song Que Cafe」 [ロンドン] All About

ロンドンの正真正銘の日本食居酒屋『ASAKUSA』

ロンドンのオシャレなジャパニーズレストラン『ASAKUSA』。レベルの高い美味しさと雰囲気です。壁に貼られた筆文字のお品書きはもちろん日本語、店員さんもバリバリの日本語での対応です。世界各地の日本食を食べ歩いていますが、総合的に非常に美味しい良い店だと思います。

出典: ロンドンの正真正銘の日本食居酒屋「ASAKUSA」 [ロンドン] All About

自然光あふれる手作りカフェ『Charlie's Portobello Road Cafe』

『Charlie's Portobello Road Cafe』は、こだわりの食材を使用しており、またスタッフの方々のサービスが良いのでおすすめです。旅の休憩スポットとして、ゆったりとくつろげる貴重なカフェではないでしょうか。 メニューも豊富で、朝食からランチ、デザートタイムまで楽しむことができます。

出典: 中庭のある自然光あふれる手作りカフェ [ロンドン] All About

ロンドン名物といえばコレ!『フィッシュ&チップス』

ロンドングルメの代表格といえば『フィッシュアンドチップス』。『THE PRINCE ALBERT』のフィッシュアンドチップスは、みずみずしいタラがカリカリの熱い衣で覆われて、一口噛めばサクサクッ、カリカリッと絶妙な塩気と酸味であっという間に完食してしまいそうです。

出典: ロンドン名物といえばコレ!「フィッシュ&チップス」 [ロンドン] All About

絶品料理が食べられるパブ『プリンセスビクトリア』

ロンドンのパブは基本的にお酒を飲む社交場なので、あまりお料理には力を入れていません。おいしい料理をパブで食べたいという時は、ちょっと遠出をして『プリンセス・ビクトリア』へ。このパブなら、食通のわがままを満足させてくれる質の高いお料理が食べられます。旅行中のスケジュールがきつくなければぜひ足を伸ばしてみていただきたいお店。できれば予約をして行くのがおすすめです。

出典: 絶品料理が食べられるパブ「プリンセスビクトリア」 [ロンドン] All About

パブ全体が芸術作品『ザ・ブラックフライアー』

ロンドンの『ブラックフライアーズ駅』の大通りに三角形の独創的な建物があります。修道院を改築して作られた『ザ・ブラックフライアー』というパブです。細かいモザイク装飾が施された外壁、アーチ型の天井、壁を飾る銅細工、など建物自体がアートのようで、パブというより芸術作品。古い映画にも登場したことがあるので、時間帯によっては身動きがとれないほど満席になります。

出典: パブ全体が芸術作品「ザ・ブラックフライアー」 [ロンドン] All About

ガラスの装飾が美しいパブ『プリンセス・ルイーズ』

装飾のひときわ美しいパブとして知られる『プリンセス・ルイーズ』。ロンドンの中心部にあるホルボーン駅から徒歩2分ほどの場所にあります。歴史的建造物として国に保護され、内装とともに改装を禁止されている伝統的なパブです。個室のようなプライベート空間が楽しめるのが、他のパブと違う特徴。照明が明るくゴージャスな雰囲気なので、パブで過ごした思い出を写真に切り取りたいなら、このパブが一番おすすめです。

出典: ガラスの装飾が美しいパブ「プリンセス・ルイーズ」 [ロンドン] All About

古い歴史を引き継ぐ『オールド・チェシャー・チーズ』

ロンドンに数ある歴史的なパブの中でも、ひときわ長い歴史と物語のある『オールド・チェシャー・チーズ』。入口には15代にわたる国王や女王の名前がつづられ、その時代からずっとあったことを示しています。大昔からここに通っていた人たちが残してきた思いなのか、デジャブのような不思議な居心地のよさを、訪れた人はきっと感じとることができると思います。

出典: 古い歴史を引き継ぐ「オールド・チェシャー・チーズ」 [ロンドン] All About

イングリッシュパブ初心者に!ザ・ナッグス・ヘッド

コベント・ガーデン駅のすぐ目の前にあるパブ『ザ・ナッグス・ヘッド』。180年続くビール醸造所『マクミュラン』系列のお店です。自社のビールを使ったパブメニューは手抜きせず、ボリュームも満点。外観も内装もいわゆる伝統的なイングリッシュ・パブの中間の雰囲気なので、パブ初心者に特におすすめの店です。

出典: イングリッシュパブ初心者に!ザ・ナッグス・ヘッド [ロンドン] All About

現代風パブ『Waxy O' Connor's London』

ピカデリーサーカスの広場から歩いて5分ほどの所に『Waxy O' Connor's London』があります。店内は今風のパブ。夜が更けるつれてどんどん人が増えて盛り上がり、ちょっとしたクラブ状態といった感じになります。人々の熱気で暖かくなった店内で、クリスプスを片手に、英国流の少しぬるいビールを楽しんでみてはいかがでしょうか? 

出典: 大盛り上がりの現代風パブ Waxy O' Connor's London [ロンドン] All About

日替わりライブも開催!スーパーパブ『オニールズ』

イギリス全土でチェーン展開しているアイリッシュ・パブ『オニールズ』。ディスコやクラブの要素も取り入れたスーパー・パブで、現在ロンドンには20店舗あります。アイリッシュパブなのでアイルランド産ビールや伝統的なアイルランド料理がメニューに並びます。またライブミュージックにも力を入れ、週に6日様々なジャンルのアーティストが日替わりでライブを開催。UKロックが好きな人に特にオススメのパブです。

出典: 日替わりライブも開催!スーパーパブ「オニールズ」 [ロンドン] All About

パブの『ジョージ・イン』でシェークスピアを観劇!

17世紀に建てられたイン(飲食店・居酒屋を兼ねた宿屋)を利用した古き良き時代が薫るパブ『ジョージ・イン』。ロンドン最古の回廊式バルコニーが残り、ナショナル・トラストが管理している歴史的遺産です。当時の名残から、今でも夏にはシェークスピア劇が開催されています。青空の下のテラス席でビールを引っかけながらシェークスピアを観る、これぞイギリスならではの楽しみ方です。

出典: パブの「ジョージ・イン」でシェークスピアを観劇! [ロンドン] All About

美味しいコーヒーが飲めるチェーン店『カフェ・ネロ』

『カフェ・ネロ』は、ロンドンの良質カフェチェーンの先駆け的存在。ファンの中には、「チェーン店でおいしいコーヒーが飲めるのは、カフェ・ネロだけ」という人も多いそうです。ロンドンの街中で、しっかりと濃いエスプレッソやカプチーノが飲みたくなったらこのお店へ。カフェ・ネロは、こだわりのコーヒー通も満足させる、本格イタリアンコーヒーが飲めるカフェチェーンです。

出典: 美味しいコーヒーが飲めるチェーン店「カフェ・ネロ」 [ロンドン] All About

知る人ぞ知るロンドンの有名店『モンマウスコーヒー』

コーヒーマニアで知らない人はいない、『モンマウス・コーヒー』。店は知らなければ通らない裏通りにあり、看板もほとんど目立たず、かなり接近するまでお店が見えません。しかし平日の朝は、会社に少し遅刻してでも手にしようとする人たちの行列が店内からドアの外まではみ出します。コーヒーのおいしさが分かる人なら、その一杯に凝縮されたコーヒーの香りは、2倍、3倍の価値があると満足できるはずです。

出典: 知る人ぞ知るロンドンの有名店「モンマウスコーヒー」 [ロンドン] All About

コーヒーが主役!ロンドンの注目カフェ『グラインド』

ロンドンの中心部には進出していない、知る人ぞ知るカフェ『グラインド』。ここの看板商品は『フラット・ホワイト』と呼ばれる、ラテでもカプチーノでもない、ミルクたっぷりのコーヒー。その特徴は、あくまでもコーヒーが主役だということ。しっかりと入ったミルクですが、コーヒーが薄まった感じはなく、香りの高い芳醇な味。コーヒーを真剣に作ってくれる、今後急上昇が期待されるお店です。

出典: コーヒーが主役!ロンドンの注目カフェ「グラインド」 [ロンドン] All About

大人気のポルトガルカフェ『リスボアパティスリー』

行列のできるポルトガル・カフェ『リスボア・パティスリー』。とても質素なお店ですが、お店のまわりにはいつも人だかりができ、小さな店内はいつも満席です。売れ筋商品は、ラテと種類豊富なポルトガルベーカリー。特に人気の『エッグタルト』は、夕方前には売り切れてしまいます。また物価の高いロンドンではちょっと考えられない値段の安さも人気の理由です。

出典: 大人気のポルトガルカフェ「リスボアパティスリー」 [ロンドン] All About

野菜たっぷりのヘルシーカフェ『プレタ・マンジェ』

『プレタ・マンジェ』は、自然志向の軽食がカジュアルに食べられるお店。「添加物を避け、体に良い食品をバランス良く食べましょう」と呼びかけた、ヘルシーカフェの先駆け的な存在です。店内の陳列棚に並ぶのは、野菜たっぷりで彩りのよいメニューばかり。店のあちこちには食材を使ったポスターが貼ってあり、楽しい工作風アートが食事中の目を楽しませてくれます。

出典: 野菜たっぷりのヘルシーカフェ「プレタ・マンジェ」 [ロンドン] All About

2つ星レストランのカフェ『スケッチ:ザ・パーラー』

ミシュラン3つ星のピエール・ガニェールと、カリスマ・レストラン経営者ムラド・マズウスがタッグを組んだレストラン『スケッチ』。店内は、ガストロ・ブラッスリー、ティー・サロン、バーなどに分かれ、2階にあるレストランはミシュラン2つ星を獲得しているロンドン屈指の高級レストランです。ザ・パーラーは誰でも気軽に入れるカジュアルな雰囲気が魅力。素晴らしい軽食や絶品スウィーツの数々を楽しめます。

出典: 2つ星レストランのカフェ「スケッチ:ザ・パーラー」 [ロンドン] All About

『アポストロフィ』の、食べる濃厚ホットチョコレート

ロンドン版タイム・アウトの読者投票で『ベスト・コーヒー・イン・ロンドン』の2位に選ばれた『アポストロフィ』。クオリティの高い珈琲が魅力ですが、個人的にお勧めしたいのが「食べる」ホット・チョコレート。濃厚さが半端ではなく、カップを傾けて飲めないので、スプーンで一口ずつ掬って「食べる」んです。まったく甘くないため甘いものが苦手な人でも問題ありません。ロンドンに行ったら、ぜひ1度トライしてみてください。

出典: 「アポストロフィ」の食べる!濃厚ホットチョコレート [ロンドン] All About

ロンドンの中の北欧空間『ノルディック・ベーカリー』

ロンドンで人気の北欧カフェ『ノルディック・ベーカリー』。気さくなスタッフと、北欧らしいミニマルで洗練された居心地の良い空間のカフェです。カウンターに並べられている食べ応えのあるオープン・サンドやスウィーツはどれも美味しいですが、お勧めは日本ではあまりお目にかかれない素朴な風味のフィンランド名物のカレリアン・パイ。また北欧名物のシナモン・ロールはかなりボリュームがある一品です。

出典: ロンドンの中の北欧空間「ノルディック・ベーカリー」 [ロンドン] All About

国民的シェフのお店『ジェイミーズ・イタリアン』

国民的アイドルとも言えるイギリスのシェフ、ジェイミー・オリバー。BBCの料理番組に出演し、一気に知名度を上げて以来、その絶対的な人気は今も衰えることがありません。『ジェイミーズ・イタリアン』の特徴は、手作り感と特別感。お馴染みのイタリア料理が、ちょっと意外なスパイスの使い方や、繊細にも野性的にも見える盛り付けで、どれもジェイミー風な仕上がりになっています。

出典: 国民的シェフのお店「ジェイミーズ・イタリアン」 [ロンドン] All About

ロンドンの最高峰『レストラン・ゴードン・ラムゼイ』

イギリスで知らない人はいないカリスマシェフ、ゴードン・ラムゼイ。彼のお店『レストラン・ゴードン・ラムゼイ』はミシュラン最高格付けの3つ星をとっています。お料理はどれも丁寧に盛りつけられ、必ず目の前で最後の仕上げをしてくれます。一口食べると、ミシュランの最高格付けとはこういうものかと感動します。ゴードン・ラムゼイが力を注ぐこのレストランは、おいしくて、感動して、勉強になります。

出典: ロンドンの最高峰「レストラン・ゴードン・ラムゼイ」 [ロンドン] All About

元トップシェフの隠れ家イタリアン『フランキーズ』

『フランキーズ』は、イギリスのカリスマシェフ、ゴードン・ラムゼイの師匠であるマルコ・ピエール・ホワイトのお店。トップシェフを引退し、楽しみながらまったりと経営しているイタリアンレストランです。人気のイタリアンが一通り揃い、シンプルながら、腕のいいシェフに調理されたイタリア料理がそこそこの価格で食べられるのが魅力です。目立たない場所にあるので、それほど混んでいないお店です。

出典: 元トップシェフの隠れ家イタリアン「フランキーズ」 [ロンドン] All About

辛くて楽しいメキシカンの人気店『ワハカレストラン』

気の合う仲間とお料理をつまみながら、ワイワイ楽しみたい時におすすめなのが、ストリート・メキシカン料理の人気店『ワハカ・レストラン』。メニューは、タコスやブリトーなどおなじみものから、国籍を気にしないデザートまで豊富です。日本の居酒屋のようにいろんなお料理をちょこちょこつまみ食いしながら、おいしいカクテルが飲めて、日ごろのストレスを吹き飛ばすにはうってつけです。

出典: 辛くて楽しいメキシカンの人気店「ワハカレストラン」 [ロンドン] All About

お店は豪華!お値段リーズナブル!『LPDJ』

本格シーフードをゴージャス気分で食べるならここ、『LPDJ』。高級レストランだった店を、カジュアルな服装で食事できる店に改装したレストランです。豪華なシャンデリアや、正装したスタッフがきびきびと動いている姿はまさに高級レストランですが、お値段は庶民向けに設定されています。新鮮な魚介類を素敵なお店で食べられるおすすめのレストランです。

出典: お店は豪華!お値段リーズナブル!「LPDJ」 [ロンドン] All About

漁師さんが営むシーフード店『ロッホファイン』

コベント・ガーデンにある『ロッホファイン』は、シーフードレストランの少ないイギリスでとても希少な、安くておいしいシーフードレストランのひとつです。もとはスコットランドの漁師さんが始めた小さな生ガキのお店でしたが、チェーン展開をした今でも、漁師さんの名に恥じることなく、新鮮な魚介類をおいしく調理して出してくれるレストランです。

出典: 漁師さんが営むシーフード店「ロッホファイン」 [ロンドン] All About

ブラジル式バーベキューが食べ放題!『プレト』

ブラジリアン・ステーキハウス『Preto』は、ブラジル式バーベキューが食べ放題のお店。バーベキューのように串にさしてローストされたものを、店員の方が各テーブルにサーブしてくれる仕組みになっています。焼きたてのステーキやロースは絶品!サイドメニューも好きなだけとることができます。15種類もの肉があるので、店員さんに聞きながら注文するのもいいかもしれません。たくさん食べたいときには、おすすめのお店です。

出典: ブラジル式バーベキューが食べ放題!「プレト」 [ロンドン] All About

レインズボロウホテルで最高の紅茶とおもてなし!

おすすめは『レインズボロウホテル』のアフタヌーンティ。外観は白くシンプルな建物ですが、一歩中に入ると、100年前にタイムスリップしたようなヨーロッパ調の家具が並ぶ、アンティークの空間です。ここのポイントは「おもてなし」が行き届いていること。スタッフもウェイターもとても親身です。ゆったりと配置された大きなテーブルに座り、十分におもてなしを受けたいなら、このアフタヌーンティーがおすすめです。

出典: レインズボロウホテルで最高の紅茶とおもてなし! [ロンドン] All About

5つ星ホテル『ブラウンズ』のアフタヌーンティー

おすすめアフタヌーンティは、ロンドン有数の歴史のある5つ星ホテル『ブラウンズホテル』です。サービスも内容も素晴らしく、ティールームはイギリスの古いお屋敷に招かれたような雰囲気。おすすめの最大の理由は「ヴィクトリアン・サンドイッチ」です。これはシンプルなイギリスの伝統的なケーキですが、ブラウンズホテルのものは数段上をいく美味しさ。これを味わうためだけにでもぜひ訪れてほしいです。

出典: 5つ星ホテル「ブラウンズ」のアフタヌーンティー [ロンドン] All About

日本人のいない日本食レストラン『ワガママ』

『wagamama』はイギリス人に一番人気の日本食のレストランです。メニューはお馴染みのものばかりですが、味はイギリス人向けにかなりアレンジされているので日本人客はほとんどいません。でもここの焼うどんは日本のものとはちょっと違った味で、とてもおいしいのです。他店とは違ってスタッフのほとんどがイギリス人なので、立場が逆転した異空間という感じで新鮮。他店ではちょっと味わえない楽しさがあります。

出典: 日本人のいない日本食レストラン「ワガママ」 [ロンドン] All About

最高のローストビーフを食べるなら『シンプソンズ』

ローストビーフの本場イギリスでも、美味しいものにはなかなか出会えません。しかし『シンプソンズ・イン・ザ・ストランド』のローストビーフは言葉を失うほど、美味。絶妙に調理された上質のお肉はやわらかく、噛むと肉汁がじわじわと染み出てきます。脂身のほとんどないビーフは、日本で食べるステーキや焼き肉とはまったくの別物。イギリスのお料理に偏見を持ってしまった方に、ぜひ食べてほしい一皿です。

出典: 最高のローストビーフを食べるなら「シンプソンズ」 [ロンドン] All About