安全第一で留意・準備しておこう

実施日、実施時間の天候・天気には注意が必要です。キャンプ場などの利用時は施設側から中止の要請がくる場合もあります。判断する立場なら、雨の場合は雨天プログラムへの切り替え、強風時には中止または室内プログラムへの切り替えなど、適切に判断することが必要です。また、どんなに注意していても、気象は突然変化することもあり、危険な事態に陥ることがあります。急に火柱が高く上がったり、突風で火の粉が降り注いだりするのに備えて消火用具の準備や応急手当のための知識を身に付け、救急セットなどを用意しておきましょう。

出典: 安全第一で留意・準備しておこう [オートキャンプ] All About

地面が平らの場所に交差して木を組み立てて井桁を作る

まず、地面が平らで、下に石コロなどが落ちていないようにします。その地面の上にキャンプファイヤーが崩れないように、しっかりと土台を組んでいきます。井桁の中に縦で入れる木は、燃えている間に倒れないようにすることがポイントです。高さの注意点は、大人の膝下になるような高さの方がより安全です。

出典: 地面が平らの場所に交差して木を組み立てて井桁を作る [オートキャンプ] All About

井桁(いげた)型の組み方と手順

初心者に向いている、最も一般的な組み方である『井桁型(いげたがた)』のキャンプファイヤーの作り方・手順についてご紹介します。現地調達の場合、薪用の木は落ちているものを使います。絶対に生きている木の枝を折ったり、切ったりしないようにしましょう。また、風の強い日にキャンプファイヤーを行うのは火種が飛び散る恐れがあるので危険ですので、その場合は中止することも検討しましょう。終了後は水や砂で火を完全に消し、燃えガラやゴミの後始末をしっかり行います。

出典: 井桁(いげた)型の組み方と手順 [オートキャンプ] All About