大相撲観戦の必需品

観戦の記録と思い出に 番付表

番付表とは、相撲字という独特の書体で行司が手書きで書いたものを印刷した一覧表。自分が観戦した取り組みなので記念になりますし、あの独特なデザインは後で家に飾りたいくらい風格があります。

出典: 観戦の記録と思い出に 番付表 [大相撲] All About

大相撲観戦の必需品 うちわ・扇子

取り組みが進んだ会場内は、とても熱気に包まれます。生で真剣勝負をする力士たちの姿を見て応援すれば当然のこと。特に夏のマス席には多くの人が出入りするため人間の熱で「暑い!」と感じることも多いです。暑さ対策にうちわや扇子を常備しておきましょう。

出典: 大相撲観戦の必需品 うちわ・扇子 [大相撲] All About

大相撲観戦を盛り上げるFM携帯ラジオ

実際の大相撲は、TVで観ているときの解説などが全くありません。力士の紹介や決まり手の館内放送はありますが、よほどの相撲ファンでない限り、「なんだかよくわからないうちに終わってしまった……」ということになりかねません。観戦には携帯ラジオがあるといいでしょう。

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意外と知られていない、相撲の知識

土俵 ~作り方と秘密の歴史~

相撲にかかせない土俵。テレビ中継も含め、だれでも一度は目にしたことがあるかと思いますが、一体どのようにして作られているのでしょうか。この土俵を作るのは、力士を呼び上げる「呼び上げ」や太鼓叩きなど、競技の進行を行う呼出の仕事。定員45人の呼出全員で、3日間かけて作られます。

出典: 土俵 ~作り方と秘密の歴史~ [大相撲] All About

四股名のあれこれ

四股名(昔は醜名と書いたそう)は、ご存知の通り力士の名前ですが、ステレオタイプな~山、~川、~海という四股名以外にも最近はバラエティに富んでいて、番付表を眺めるだけでも楽しくなりますので、四股名に関する知識をいくつかご紹介します。

出典: 四股名のあれこれ [大相撲] All About

意外に知られていない、行司の仕事

土俵上で力士の取り組みをさばく行司さん。取組をさばき、勝った力士に勝ち名乗りをあげるという仕事だけでなく番付を相撲文字で書いたり、決まり手のアナウンスをしたり、土俵入りの先導をしたり、取組編成会議の書記を務めたりという仕事もされています。

出典: 意外に知られていない、行司の仕事 [大相撲] All About

穴師坐兵主神社 山の辺道近くにある相撲発祥地

垂仁天皇7年7月7日、垂仁天皇が当麻蹶速(たいまのけはや)と野見宿禰(のみのすくね)とを相撲で戦わせたと日本書紀に記録されています。試合があったのは奈良県桜井市にある穴師坐兵主神社(あなしにますひょうずじんじゃ)内にあったカタヤケシという場所。穴師坐兵主神社は山の辺道から少し入った所にあり垂仁天皇の宮は神社のすぐ西にありました。

出典: 穴師坐兵主神社 山の辺道近くにある相撲発祥地 [大相撲] All About

意外と知らない相撲の豆知識

「幕下以下の力士は基本無給」「力士は部屋の移籍が原則できない」「一度も使われたことのない決まり手がある」「懸賞は条件を満たせば誰でも出せる」……意外と知らない相撲の豆知識をご紹介します。

出典: 意外と知らない相撲の豆知識 [大相撲] All About

国をかけて相撲をとる? 相撲のおもしろ豆知識

「国をかけて相撲をとり、勝利すると国をもらえる」など、相撲の豆知識をご紹介します。相撲は、出雲の国の時代に始まったとされています。国をかけて、相撲をとって勝利した方が国を貰えるというスケールの大きさがありました。紀元前642年には、天皇が使者をもてなすために兵士に相撲をとらせて見せたのが相撲の始まりなのです。

出典: 国をかけて相撲をとる? 相撲のおもしろ豆知識 [大相撲] All About

四つの総(ふさ)の色の理由

国技館の天井(地方場所は体育センターなど)に吊るされている4色の総(ふさ)があるのはご存知ですか? 実は、大きな理由があるのです。相撲は国技であり、神事です。総は4体の神なのです。

出典: 四つの総(ふさ)の色の理由 [大相撲] All About

力士にも教習所があるんです

まず力士になるためには、本場所前に行われる新弟子検査に合格しなければなりません。この検査に合格して晴れて力士として認められるのですが、当然すぐに本番試合を許させるわけではありません。あまり知られていませんが、『相撲教習所』という学校に通うのです。

出典: 力士にも教習所があるんです [大相撲] All About

「ハッケヨイ ノコッタ」の意味 知っていますか?

相撲の掛け声としておなじみのあの掛け声「ハッケヨイ(ハッキヨイ) ノコッタ」。子供同士の相撲などで何気なく使ったことのある方も少なくないと思いますが、子供にその意味を聞かれたら、さてあなたは答えられますか?

出典: 「ハッケヨイ ノコッタ」の意味 知っていますか? [大相撲] All About

織田信長も愛した武術としての相撲

相撲の歴史は古く、『日本書紀』にも記述が見られます。当時の相撲は命をかけた男の格闘技であり、武術でもあったのです。戦国時代に入ると、戦国大名は武術としての相撲を奨励するようになりました。戦国大名のなかでも、大変な相撲好きが織田信長です。信長の公式記録である『信長公記』には、信長が開催した相撲大会の記事が何度も出てきます。

出典: 織田信長も愛した武術としての相撲 [大相撲] All About

お相撲は朝からやっている

本場所を会場でご覧になったことがあるかたはご存知だと思いますが、「お相撲は朝早くからやっている」、これは意外と知られていないことかもしれません。お相撲は呼び出しさんの叩く「寄せ太鼓」の音と伴に朝8:00に開場し、8:30頃から前相撲と呼ばれる新弟子達の取り組みが始まります(新弟子の数によって、取組数、日程も場所ごとに変わります)。

出典: お相撲は朝からやっている [大相撲] All About

おすすめの横綱

軽量を活かした速い相撲が魅力!横綱日馬富士

日馬富士はモンゴル人でありながら、日本の相撲を面白くしたい、お客さんの喜ぶ全身全霊の相撲を取りたいと幕下のころからずっとずっと言い続けてきた誰よりも相撲を愛する力士です。単順に押し合うだけでは絶対に勝てないような相手にも、思いきりぶつかったりうまく回り込んだり、時に変化を交えながら果敢に挑み勝つ日馬富士の姿は印象的です。

出典: 軽量を活かした速い相撲が魅力!横綱日馬富士 [大相撲] All About

曙が一番好き

曙は初の外国人横綱です。文化や食べ物、言語が違う中でよく努力したと思います。相手をにらむ眼力に圧倒されました。相手を押し出す力も素晴らしかった。土俵入りも上手にこなした。手の返し方が良かったです。

出典: 曙が一番好き [大相撲] All About

糖尿病を克服した千代の富士キラー 隆の里

糖尿病に苦しみながら、時間をかけて横綱に上り詰めた姿から、マスコミは当時の人気ドラマ『おしん』になぞらえ「おしん横綱誕生」とその昇進を伝えました。ここでは、隆の里の歩みをご紹介します。

出典: 糖尿病を克服した千代の富士キラー 隆の里 [大相撲] All About

言わずと知れた名横綱 第58代千代の富士

大相撲の歴史は千代の富士なくしては語れないのではないでしょう。身長182センチメートル、体重128キログラムという、力士としては決して大きくはない体格ですが、右四つからの力強い相撲が特徴です。その強さは優勝31回、通算1045勝という戦跡が物語っています。

出典: 言わずと知れた名横綱 第58代千代の富士 [大相撲] All About

愛されるお兄ちゃんキャラ 若乃花

そのつぶらな瞳と、いつもふんにゃり笑っているようなその丸い顔が、昨今流行りのゆるキャラのようで、貴乃花と二分する人気を誇っていた若乃花。その不思議な魅力に迫ります。

出典: 愛される「お兄ちゃん」キャラ 若乃花 [大相撲] All About

まじめ一徹、力士の鏡? 第65代横綱貴乃花

誰よりも相撲に対して研究熱心で、真面目すぎるほどまじめだった貴乃花。現在は部屋を率いるだけではなく、相撲協会の理事や大阪の地方部長、さらにはスポーツニッポンで評論をもし、相撲の発展に努めています。

出典: まじめ一徹、力士の鏡? 第65代横綱貴乃花 [大相撲] All About

圧倒的な強さを誇る 第69代横綱白鵬

その強さで歴代の名横綱と肩を並べた横綱白鵬。取組み前、土俵入り前の研ぎ澄まされた表情と、優勝インタビューなどで見せる、はにかんだような笑顔のギャップも魅力です。

出典: 圧倒的な強さを誇る 第69代横綱白鵬 [大相撲] All About

黄金の左を武器に土俵を駆け抜けた輪島

名門、日本大学相撲部出身で「蔵前の星」「黄金の左」と称された第54代横綱輪島。左下手一本で、自分より大柄の対戦相手をねじ伏せる相撲が印象的な輪島の魅力に迫ります。

出典: 黄金の左を武器に土俵を駆け抜けた輪島 [大相撲] All About

相撲協会と所属部屋に翻弄された双羽黒

身長199cmの卓越した体格と、100mを11秒台で走るという抜群の運動神経を活かし、一気に横綱に駆け上がった双羽黒。優勝経験がないまま、不本意な形で引退となりましたが、記憶に残る力士といえるでしょう。

出典: 相撲協会と所属部屋に翻弄された双羽黒 [大相撲] All About

非力を巧みな前捌きと闘志で補った三重ノ海

日本の伝統的な格闘技の醍醐味は、「柔よく剛を制す」ということだと思います。その象徴的な力士が三重ノ海といえるでしょう。三重ノ海は、非力で身長も体重も平凡な力士でした。そんな体格の欠点を補うために、巧みな立ち合いから、強烈な張り手を繰り出し、前廻しを引いての速攻を得意としました。相手に力を出させないで、いつのまにか土俵を割らしてしまうため「妖気のただよう土俵」と称されました。

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負けても華がある圧倒的な存在感 朝青龍

朝青龍の横綱としての『品格』をめぐり様々な批判はありましたが、通算25回の優勝を挙げる活躍とそのキャラクターで相撲人気を支えた功績は無視できないでしょう。強すぎてヒール、ゆえに朝青龍が負けるとめちゃくちゃ盛り上がるんですよね。それもいいところです。

出典: 負けても華がある圧倒的な存在感 朝青龍 [大相撲] All About

国技館周辺で買える、おすすめ相撲関連グッズ

リアル可愛い、お相撲さんのチョコレート

相撲好きのお年寄りもちろん、お子様や外国人の方にも大人気の『角力チョコレート』。見た目だけでなく、植物油脂不使用の本格派です。

出典: リアル可愛い、お相撲さんのチョコレート [大相撲] All About

庄之助最中

神田にある和菓子屋さん『庄之助』で売られている、軍配の形をした『庄之助最中』がおすすめです。神田のお店のみならず、国技館の売店でも購入することができます。

出典: 庄之助最中 [大相撲] All About

大相撲トランプ

国技館売店で購入することができる『大相撲トランプ』。力士のトレーディングカードのように1枚、1枚に力士の写真がついています。

出典: 大相撲トランプ [大相撲] All About

力士似顔絵入りグッズ

国技館の売店で販売されている力士の似顔絵イラスト入りハンカチ。これがイラストと侮るなかれ、簡単な線で描いてあるのにかなり似ていて楽しめます。

出典: 力士似顔絵入りグッズ [大相撲] All About

『ハッキヨイ!せきトリくん』グッズ

ハッキヨイ!せきトリくんは日本相撲協会の公式マスコットキャラクター。若い世代に相撲に関心を持ってもらうことを狙いとして設けられました。

出典: 「ハッキヨイ!せきトリくん」グッズ [大相撲] All About

相撲グッズならば『両国高はし』

相撲関連グッズの種類の多さでは、両国で一番のお店『両国高はし』。国技館のショップよりも扱っている種類が豊富で、お相撲好きの方ならば欲しいものがいろいろとあるお店だと思います。

出典: 相撲グッズならば「両国高はし」 [大相撲] All About

力士御用達の足袋専門店『喜久や足袋本舗』

両国にある足袋店『喜久や足袋本舗』。現在東京には3店しか残っていないという足袋の製造販売店のひとつで、創業は宝暦元年(1751年)。なんと約250年以上も営業しています。

出典: 力士御用達の足袋専門店「喜久や足袋本舗」 [大相撲] All About

名物のあの焼鳥の味をご自宅でも

国技館の焼鳥の付けだれとして実際に使用されている『秘伝のたれ』は独特の甘辛い味わい。焼鳥はもちろん、照り焼きやすき焼き、煮魚、肉じゃが、親子丼などに使ってもおいしいです。

出典: 名物のあの焼鳥の味をご自宅で [大相撲] All About