眠れない寝室6つのポイント

NGポイント1. 寝室を書斎や趣味の部屋など睡眠以外の用途で使う

脳の潜在意識の中で、「寝室イコール眠る場所」という意識を根付かせることが熟睡空間づくりのポイントなので、寝室には眠ること以外に必要となる余計なものは一切おかないほうがベター。寝室を書斎と兼用したり、寝室内に趣味を楽しむコーナーを作ったりすることはおすすめできません。

出典: これでグッスリ眠れる! 睡眠を重視した寝室の作り方 [睡眠] All About

NGポイント2.昼光色などクールな明るさの電球を使っている

良い睡眠のためには、就寝1~2時間前から徐々に照明を暗くしていくのが良いと言われます。そのため、寝室の照明は三段階に調光出来る暖色系の照明を使い、直接目に入ってこない間接照明がおすすめです。

出典: 3/4 イケアに教えてもらった、ぐっすり眠れる寝室の作り方 [インテリアショップ] All About

NGポイント3.寝室が暑すぎる・寒すぎる

良い睡眠を得るためには寝床内を皮膚表面温度に近い33°Cにすることが良いと言われています。そして33℃をキープするには室温を27~29°Cに保つことが必要です。この適切な温度を作るためには正しい寝具の活用と併せて、寝室内の気温設定も重要です。

出典: ぐっすり眠れる「空間づくり」のポイント3つ [布団・寝具] All About

NGポイント4.風通しが悪い寝室

快眠できる環境づくりに欠かせないのが風通しです。小さな空気の流れでも、肌に風があたれば涼しく感じられるようになります。風通しをよくするコツは、風の入口と出口の2箇所を作ることです。1部屋の中で難しい場合は、ドアを開け放って家全体で考えてみましょう。

出典: 夏バテしない!良質な睡眠がとれる寝室プチリフォーム [住宅リフォーム] All About

NGポイント5.乾燥している・湿度が高い寝室

湿度は50~60%を保つようにしましょう。湿度が低く乾燥しすぎていると、鼻やノドの粘膜をいためて睡眠の質が悪くなります。とはいえ、加湿しすぎも禁物です。加湿器をつけたまま眠ると、明け方に気温が下がったときに湿度が高くなりすぎて、結露してしまうことがあるのです。

出典: 真冬も快眠できる寝室環境とは…最適温度と湿度の目安 [睡眠] All About

NGポイント6.外からの音がうるさい寝室

WHOの夜間騒音ガイドラインによると、室内での騒音が30~40デシベルになると睡眠に対して多くの影響が生じ、30デシベル未満であれば影響が生じないとしています。外からの騒音がひどい部屋では内窓などで防音対策を考えましょう。

出典: ぐっすり眠れた!快適な睡眠のための寝室リフォーム [住宅リフォーム] All About