年を重ねるにつれ、スカートから年々遠ざかっていませんか? 30代以上には、レディ度高めなロング丈をカジュアルに着こなすのがおすすめ。3つのコーデのコツを実例から学べば、手持ちアイテムも見違えます。残暑の残る季節、すぐ参考にできる&着られるコーデ集をお届けします。

フレアスカートはシンプルなスニーカーで甘さを相殺

キレイ色フレアはコンバースでカジュアルダウン

ともするとコンサバになりがちなハデ色スカートは、コンバースで甘さを引き算。重たくならないよう、スニーカーはローカットでバランス感死守!

出典: miiim|Liesseのスカートを使ったコーディネート - WEAR

モノトーンでつくる大人スカートコーデ

アイテム自体の要素が甘いときは、色でセーブするのも手!モノトーンでまとめれば、どこかシックにまとまります。念押しに足元はスニーカーで締めれば大人女子にぴったりな初夏コーデに!

出典: greennaaaami|polcadotのハットを使ったコーディネート - WEAR

チノやリネンのタイトスカートは、サンダルやペタンコ靴でハズして

リネン素材のロング丈タイトで大人っぽく

女性らしいタイトスカートも、マキシ丈ならいやらしくならない!立体感のあるリネン素材のスカートだから、シンプルなアイテム合わせでものっぺりせず立体的。

出典: Sato*|Mila Owenのスカートを使ったコーディネート - WEAR

チノタイトでミリタリーに振るのも可愛い

トレンドのチノ素材ならタイトシルエットのスカートでもメンズライクな印象だから、辛党派さんにもおすすめ!黒×カーキのクール配色でとことんマニッシュに。

出典: みー|Emma TaylorのTシャツ/カットソーを使ったコーディネート - WEAR

デニムタイトは履くだけでこなれる!

履くだけでおしゃれ見えするデニムスカートは頼れるアイテム。カジュアルになりすぎないよう、カラーはインディゴを選んで落ち着いた印象をキープするのが◎。

出典: isa(ZOZOTOWN)|JOURNAL STANDARD relumeのTシャツ/カットソーを使ったコーディネート - WEAR

柄ものなら、花柄の中でもオバサンに見えない「大きめボタニカル」柄を

ボタニカル柄でこなれ感も両方GET♡

柄物は柄物でもボタニカル柄なら甘くなりすぎず、おばさん見えもしないので、大人女子にぴったり。大きめの柄を選んで潔く履くのがポイント!

出典: Riiisa|AG by aquagirlのピアス(両耳用)を使ったコーディネート - WEAR

小物使いで季節感UP

カンカン帽&ペーパーバッグ投入などのナチュラルな素材感のアイテムを投入し、甘すぎ防止。小物まで気を配ることでおしゃれ度もアップします。

出典: rii|3coinsのイヤリング(両耳用)を使ったコーディネート - WEAR

柄物なのにナチュラルにキマる♡

フェミニンな印象の強いギャザースカートも、ボタニカル柄ならスニーカーと合わせても浮きません!華やかなのに嫌味のない万人受けコーデに仕上がります。

出典: isa(ZOZOTOWN)|JOURNAL STANDARDのTシャツ/カットソーを使ったコーディネート - WEAR