気休めのスキンケアじゃなく、本当にシミに悩まない肌になりたい!と願う人のために、医師が考える正しいシミ対策についてご紹介します。

そもそも「シミ」は病名ではありません

「シミ」はというのは、褐色の色素をもった発疹の総称です

まず「シミ」とは、紫外線や女性ホルモンの不調などによって、表皮のメラニンに変化が起きることでできる、茶色い色素斑のことを言います。「シミ」は正式な病名ではなく通称で、褐色の色素をもった発疹の総称のことを指します。「肝斑」や「色素沈着」など、原因や症状によっていくつもの種類に分かれています。

出典: 美容皮膚科医が教える!シミの種類とできる原因 [シミ] All About

あなたのシミの種類&原因は?

シミには(1)老人性色素斑、(2)脂漏性角化腫、(3)肝斑、(4)炎症後の色素沈着、(5)ソバカス という5つの種類があります。あなたのシミが一体どの種類なのか、まずは知っておきましょう。

出典: 美容皮膚科医が教える!シミの種類とできる原因 [シミ] All About

シミができやすい人と、できにくい人の違いって?

同じ時間・量だけ太陽を浴びていても、シミのできやすい人とできにくい人がいます。その差が生まれる原因は4つ。「スキンタイプ」「食べているもの」「
過剰な刺激」「睡眠」です。

出典: シミができやすい人とできにくい人、その差は何? [皮膚・爪・髪の病気] All About

医師が考える、シミを増やさないための正しい対策

紫外線対策は「身体の中と外から」行いましょう

人体が日光からの紫外線や日焼けマシンによる人工光線から受ける影響については、皮膚科学の分野を中心に、長い年月をかけ研究されてきました。その結果、季節を問わず注意が必要なことが常識となっています。

出典: 春からの紫外線対策は、身体の中と外から! [スキンケア] All About

敏感肌・ニキビ肌の人こそ、しっかりとUVケアを

日焼け対策は敏感肌の方にこそ重要ということを知ってください。また、ニキビができるとなにも塗りたくないと思うかもしれませんが、紫外線は、ニキビをできやすくなるだけでなく、すでにあるニキビを悪化させてしまう原因になってしまうのです。

出典: 敏感肌・ニキビ肌の正しいUVケア [ビューティティップス] All About

シミの原因に合わせた対策が必要です

紫外線によってできてしまうシミ「老人性色素班」、女性ホルモンの影響でできるとされる「肝斑」。2つはよく似ているので混同されがちですが、正しく見極めて適切なお手入れを行っていくことが大切です。

出典: 頬のシミ=肝斑ではない!? シミのタイプと見分け方 [ビューティティップス] All About

肝斑には「トラネキサム酸」の内服薬がオススメ

最近では、化粧品にもトラネキサム酸が配合されているタイプが多く出ています。もちろん、市販のトラネキサム酸が含まれた化粧品でも一定の効能はあります。ただ、内服すると一番効果があります。

出典: 肝斑には「トラネキサム酸」の内服薬が効く! [ビューティティップス] All About

医師が考える、アラフォー世代の“必勝”シミ対策

一度シミができてしまうと、治療が必要になります。シミができる前の予防ケアが何より大切です。特に行うべきシミ予防対策は、「UVケア」と「摩擦・刺激を減らすこと」です。詳しくお話します。

出典: アラフォーはシミができやすい!夏必須のシミケアとは [女性の健康] All About

セルフケアで効果を感じられないときは、美容皮膚科へ

同じシミでも様々な種類があり、それぞれにあった治療法があります。美容皮膚科ではしっかりと医師が診断し最適な治療法を提案する事が出来るので、短期間で満足のいく結果が得られる事が一番の魅力です。

出典: 「シミ」進行レベル別 クリニックメニュー [ビューティティップス] All About