1.裁縫の基本!必要な道具や使い方は?

ほつれた服やボタンの取れたシャツなどを放置していませんか? 裁縫の基本を覚えれば、諦めていた修繕も自分でできるかもしれません。まずは手縫いに必要な道具やそれらの使い方を紹介します!

手縫いに必要な裁縫道具って何?

手縫いに必要な道具について紹介します。お手持ちの裁縫道具でも、手縫いは出来ますが、より最適な道具を選べば、さらに作業がはかどります。これからそろえる方はもちろん、買い足していく時のご参考に!

出典: 裁縫に必要な道具(手縫い編) [裁縫] All About

針に糸が通らないときは糸通しを使いましょう!

針に糸を通すのが苦手でも大丈夫です! 今回は、糸を針穴に通すコツをはじめ、針の持ち方、指ぬきの使い方、糸の1本取りと2本取りなど、お裁縫の基礎の基礎を解説します。

出典: 糸を針穴に通すコツと針の持ち方 [裁縫] All About

2.これさえ覚えればOK!基本の縫い方

玉結びの簡単な仕方。手縫いの基本を写真つきで解説

手縫いでは布地を縫い始める時に、糸の端を「玉結び」します。これは、縫った糸が抜け出ないようにするため。今回は、指先に糸をまきつける作り方と、針に糸を巻きつけて作る、2種類の「玉結び」を紹介します。

出典: 玉結びの簡単な仕方。手縫いの基本を写真つきで解説 [裁縫] All About

玉どめのやり方!上手に作るコツ

縫い終わりに作る「玉どめ」を紹介します。布地を縫い終わった後に、糸が抜け出ないように作る結び玉を「玉どめ」と呼びます。最初は上手くできなくても、何度も練習するうちに、きれいに作れるようになりますよ!

出典: 玉どめの仕方 [裁縫] All About

まずは覚えたい!なみ縫いの仕方

手縫いの基本となる「なみ縫い」。裏も表も同じ針目で、等間隔にまっすぐ縫います。布を縫い合わせる時はもちろん、仮縫いなどにも。玉結びと玉どめ、そしてなみ縫いが出来れば、いろんな布小物が作れますよ!

出典: なみ縫いの仕方 [裁縫] All About

丈夫に縫える!ほつれや補修にピッタリの「返し縫い」

なみ縫いよりも丈夫な縫い方「本返し縫い」と「半返し縫い」。本返し縫いは、ひと針ずつ返し、表目はミシンのような縫い目。半返し縫いは、半針ずつ返し、表目はなみ縫いのような仕上がりです。

出典: かえし縫いの仕方!本返し縫いと半返し縫いのコツ [裁縫] All About

ほつれの防止や破れた箇所には「かがり縫い」

布端をほつれないように縫ったり、破れた箇所や綿入れ口を閉じたり、またフエルトの縫い合わせにも用いる「かがり縫い」を紹介します。布の裏から表へ針を出すように縫い進めていきます。

出典: かがり縫いの仕方。フェルトやほつれ防止に使えるコツ [裁縫] All About

まつり縫いの仕方!流しまつり縫い&たてまつり縫い

縫い目が表から目立たない「まつり縫い」。スカートやズボンの裾上げ、裏地のある洋服の袖口の始末などに用います。今回は、流しまつり縫いとたてまつり縫いの、2種類のまつり縫いのやり方を紹介します。ミシンがなくても、手縫いで裾上げが出来ますよ!

出典: まつり縫いの仕方!流しまつり縫い&たてまつり縫い [裁縫] All About

自分で直せる!ボタンの付け方

取れかかったボタン、そのままにしていませんか? ついつい面倒で……という方も、基本的なボタンの付け方を覚えれば、繕い物が楽しくなりますよ!糸で足を作りながらつける、ボタンの付け方を紹介します。

出典: ボタンの付け方!取れたボタンも簡単手縫い [裁縫] All About