「18:9ワイド画面、極小ベゼル」端末が増加! 今年の春はどんな端末を選べばいい?

2017年に登場したGalaxy 8を皮切りに、従来の16:9比率の画面から更に縦に伸ばした縦横比18:9のワイド画面のスマートフォンが多数登場しました。それに合わせベゼル(画面フチ)も極小になってきています。最初はハイエンドモデルが中心でしたが、ミドルレンジでもワイド画面を採用したモデルが登場してきています。

2017年11月に登場したiPhone Xは上下左右のベゼルを廃止し、フロントカメラ部分以外を全て画面にする全画面デザインを採用。話題をさらうと同時に、デザインに賛否両論が巻き起こりました。今後、この全画面デザインを採用するメーカーも増えてくるものと思われます。

ノッチ以外前面ほぼ全てが画面のiPhone X

前面全画面デザインとしたことで、画面サイズは5.8インチとiPhone史上1の大画面になったにもかかわらず、本体サイズはiPhone 8 Plusより小さいサイズに収まっています。

出典: 全面ディスプレイのiPhone X発表、11月3日発売開始 [iPhone] All About

さて、スマートフォンはどんどん進化を続けていますが、この春にスマートフォンを買うなら一体どんな端末を選べばいいのでしょうか。この春おすすめのモデルを10機種ピックアップしました。

キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)で購入できるおすすめのスマートフォン

iPhone 8/8 Plus(ドコモ/au/ソフトバンク)

まず検討したいのはiPhone 8です。画面サイズが4インチ台のコンパクトなスマートフォンはあまり多くありません。iPhone 8は全スマートフォンの中でもトップクラスの性能を持ちつつ、女性の手のひらにも収まりやすいサイズなのでおすすめです。ケースの選択肢の数は全スマートフォンの中でもトップなので、ケース選びも楽しめます。iPhone 8 Plusは、大画面が好きなユーザーや、より写真撮影にこだわりたいユーザーにおすすめです。デュアルレンズカメラによるワンタップでの光学ズーム機能は、一度使うともう8に戻れなくなる便利な機能ですよ!

出典: 専門家が解説!iPhone 8/8 PlusとX、何を選ぶべきか? [iPhone] All About

Galaxy Note8(ドコモ/au)

上下にわずかにベゼルがあるだけで、ほぼ全面がディスプレイというGalaxy Note8。高い処理能力に、デュアルレンズカメラ、顔/光彩/指紋の3つの認証方式に対応など、これでもかという程ハイスペックな端末です。最大の特長はSペンというスタイラスペン。紙のような書き味が実現されているほか、本体からSペンを抜けば専用メニューが開き、使いたい機能にすぐアクセスができます。画面がオフの状態でもペンを抜けばメモがとれる「画面オフメモ」という機能も搭載。このSペンの便利さは使ってみないとわからないので、ショップで是非一度触っていただきたいです。

出典: ドコモのおすすめスマホ2017-18冬春モデル・ベスト5 [スマートフォン] All About

Xperia XZ1(ドコモ/au/ソフトバンク)

日本で人気の高いXperiaシリーズの最新端末であるXZ1。HDRに対応したディスプレイ、スーパースローモーション撮影にも対応した高画質かつ遊べるカメラ、サウンド出力はハイレゾ対応など、非常にハイスペックな仕上がりになっています。4色のおちついた雰囲気のカラーバリエーションや高い質感を演出するアルミニウムボディも魅力的です。ドコモのみXZ1 compactという機種もラインナップされているので、そちらにも注目しましょう。

出典: auの新スマホ2017冬モデル全5機種の特長を解説 [スマートフォン] All About

AQUOS R compact(au/ソフトバンク)

こちらも日本で人気の高いAQUOS Rシリーズの最新端末。4.9インチとiPhone 8より大きい画面サイズですが、ベゼルがとても小さいためスリムになっています。iPhone 8とくらべて、画面サイズで0.3インチ大きいにも関わらず、幅は1mm、高さは6mm程小さくなっています。ほかにも、「ハイスピードIGZO液晶ディスプレイ」や「メインカメラとフロントカメラの両方に広角カメラを搭載」といった魅力的な装備も。ハイエンドクラスの性能があるわけではありませんが、普段使いに丁度いいスマートフォンに仕上がっています。

出典: ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ最新機種18冬春 [スマートフォン] All About

V30(ドコモ/au)

LGエレクトロニクス製のV30もおすすめのハイエンドモデルです。auではisaiというブランドがついていますが、ドコモとauでほぼ同じ内容です。同じく18:9のワイド画面を搭載しているGalaxy Note8(Note8は正確には18.5:9)との違いとして、V30は動画の撮影に力が入っています。撮影中に指定した場所をズームできる「ポイントズーム」など、豊富な動画撮影機能が用意されています。

出典: auの新スマホ2017冬モデル全5機種の特長を解説 [スマートフォン] All About

HUAWEI nova2(au)

約5インチのフルHDディスプレイを搭載しつつ、軽く(143g)て薄い(6.9mm)コスパの高いスマートフォンです。本体価格3万円台ながらもメインカメラにデュアルレンズカメラを搭載しており、光学2倍ズームやピンぼけ写真を撮影可能。さらに、インカメラ(セルフィー)にはメインカメラよりも高画質な2000万画素のカメラを搭載しています。高いスマホはちょっと手を出しにくいけど、本体デザインやカメラを妥協したくないユーザーに最適な1台です。

出典: HUAWEI nova 2 HWV31 通販 | au オンラインショップ | 価格・在庫情報

MONO(ドコモ)

docomo with対応機種のMONOもおすすめです。端末代金が2万円台と低価格で、なおかつdocomo withで月額料金が更に安くなるなど、キャリアで購入するスマートフォンの中では圧倒的なコストパフォーマンスです。性能的にはエントリークラスながらも、メモリを3GB搭載しするなどして快適さが追求されています。ちなみに防水です。

出典: ドコモのおすすめスマホ2017-18冬春モデル・ベスト5 [スマートフォン] All About

Android One S3(ソフトバンク)

常にGoogleから最新のアップデートを提供されるAndroid Oneシリーズのスマートフォン。メーカーのカスタマイズが少ないため非常にシンプル。S3はAndroid Oneブランドの中でも低価格な製品ですが、シャープ製。画面は5インチのIGZO液晶(フルHD)を搭載。さらに、※MIL規格準拠の高い耐衝撃性能を所持しています。落としても壊れにくいのは嬉しいですね。

※MIL規格は「米国国防総省が制定したMIL-STD-810G Method 516.7:Shock-ProcedureIVに準拠した規格において、高さ1.22mから合板(ラワン材)に製品を26方向で落下させる試験を実施。全ての衝撃に対して保証するものではございません。(SHARPの製品ページより引用)」としている。
http://www.sharp.co.jp/products/android-one-s3-y/spec.html#s_impact

出典: ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ最新機種18冬春 [スマートフォン] All About

SIMフリーのおすすめスマートフォン

家電量販店などで購入できるSIMフリースマートフォンを紹介します。格安SIMと組み合わせたり、古いスマートフォンからSIMを取り出して載せ替えたりして使いましょう。古いスマートフォンのSIMを使う場合は、家電量販店等でSIMサイズが合うかどうか相談するか、ご自身で現在もっているSIMサイズと、購入を予定している機種のSIMサイズを前もって確認しましょう。

Mate 10 Pro

SIMフリースマートフォンの中でもハイエンドな端末が、ライカ製のデュアルレンズカメラを搭載するMate 10 Proです。AI処理専用のプロセッサを搭載するのも特長で、人工知能によって様々な便利機能を実現しています。例えば写真撮影ですが、AIが撮影状況をリアルタイムで分析するので、ユーザーは撮影ボタンを押すだけで高画質な写真が撮影できるとしています。他にも沢山の最先端機能が詰まった魅力的な製品です。

出典: HUAWEI Mate 10 Pro スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

ZenFone 4 Max

コストパフォーマンスの高いモデルにも関わらず、4100mAhの大容量バッテリーを搭載しているのが ZenFone 4 Maxです。リバースチャージ機能という、他のモバイルデバイスに給電することが可能な機能を搭載しており、モバイルバッテリーライクな使い方もできるおもしろいスマホです。画面サイズは5.2インチ(HD)、デュアルレンズカメラを搭載し、ピンクやゴールドといった鮮やかなカラーバリエーションも用意されています。

出典: ZenFone 4 Max (ZC520KL) | スマートフォン | ASUS 日本