健康によい家づくりのポイント8つ

1.浴室と脱衣室を暖かくしてヒートショック対策を

ヒートショックで年間約17,000人の人が亡くなっているといわれます。原因は家の中の温度差にあり、主に浴室で発生しています。ヒートショック対策の鍵となるのが、家の中の温度差を軽減する断熱リフォーム。断熱性能を上げるリフォームをすれば、外気の影響を受け難くなるので、暖房をしていない部屋の寒さを軽減し、家の中を暖かく保ちやすくなります。

出典: ヒートショック対策リフォーム、浴室が寒い家は要注意 [住宅リフォーム] All About

2.床暖房で赤ちゃんからお年寄りまで安全で快適に

熱の伝わり方がやわらかく、空気を汚さない住む人にやさしい床暖房。熱源に触れる危険が無く、空気を乾燥させすぎず、頭寒足熱の状態を作ってくれるため、安全性が高く健康的で快適な暖かさを得ることができます。ヒートショック対策はもちろん、室内が暖かいことで住まい手の活動量(歩行など)が増えることも健康によいとされています。

出典: 床暖房にリフォームしたい!気になる費用とポイント [リフォーム費用] All About

3.起床時の室温が低すぎないように寝室の断熱性を見直して

平成29年に国交省住宅局より発表された報告によると、冬に起床時の室温が低いほど血圧が高くなる傾向があり、断熱改修によってその血圧が低下する傾向があると確認されました。簡単な窓の断熱リフォームで、冬に暖かい家をつくることも可能です。

出典: 家が寒い原因を知ろう!冬も暖かい家にするリフォーム [窓・サッシ・玄関ドア] All About

4.空気も重要!1時間あたり部屋の空気の半分を入れ替えるのが理想

「シックハウス症候群」対策のため、建築基準法では化学物質の発散量の少ない建材を使うこと、そして機械換気設備の設置が義務付けられています。たとえば、住宅の場合では、1時間当たりに部屋の空気の半分が入れ替わるような計画が必要ということになります。目に見えない空気ですが、住まい手の健康と密接にかかわっているのです。

出典: 住まいの換気の種類と特徴 知っておきたい基礎知識 [給湯器・床暖房・空調] All About

5.パーソナルスペースが健康寿命を延ばす!? 間仕切りを活用しよう

家族別々に好きなことをしながらも、話そうと思えば声が届く。だいたい3mほどの距離感があると快適に過ごしやすいといわれています。簡単な間仕切りで、緩やかに繋がりつつもそれぞれのパーソナルスペースをわけることで心落ち着く空間が生まれます。

出典: 部屋の間仕切りリフォームで、かんたん間取り変更 [住宅リフォーム] All About

6.部屋の色が気持ちに影響する!色のもつ効果に注目

どうしても家で落ち着くことができない…やる気はあるのに仕事や勉強がはかどらない…そんな経験があるなら、室内の色に一因があるかもしれません! 心地のよい部屋になる「色」を探しましょう。

出典: ストレスを生み出さない家づくり! 部屋の色が健康に影響する?! [住宅設計・間取り] All About

7.木の家は気持ちを安らげる

人間が健やかに暮らすには温度・湿度はもちろん香りや睡眠に至るまでさまざまな要因が求められます。木の香りには、ストレスの解消や心身のリラックスといった効果がありますが、無垢材を使った部屋と新建材を使った部屋の揮発性成分量を相対量で比較すると、無垢材の部屋の方が約3.7倍も多く香り成分が出されています。しかし使いすぎに注意です!

出典: 「木でできた家は気持ちいい」は本当か? [注文住宅] All About

8.健康運がUPする風水インテリア

なんだか疲れが取れない。病気ではないけどなんだか体調が悪い。疲れがたまりやすい。……そんな人は、運気の悪い部屋が不健康を呼んでいる可能性も。冷蔵庫やお風呂、インテリア雑貨などのプチ模様替え風水で、元気の出る部屋をつくるコツを紹介します。

出典: 健康の悩みに効く!風水で運気が上がるプチ模様替え [家相・風水] All About