肌に乾燥を感じたり、ときには粉を吹いたり、つっぱったり……冬になると特に乾燥肌がツライという人にこそ試してほしい、ベースメイクテクニックをご紹介します。

肌がカサつくときに試してほしいベースメイクテクニック

【テクニック1】「洗顔料を使って」顔を洗う

皮脂は寝ている間にも分泌されますし、水やお湯だけでは落ちませんから、朝も洗顔料を使いましょう。洗顔料を使うと顔が乾燥してしまうなら、洗顔料や洗顔方法を見直してください。

出典: キメの整ったすっぴん美人が叶う、冬の朝洗顔とは? [スキンケア] All About

【テクニック2】メイク前には「化粧水を二度づけ」する

コットンにたっぷりと化粧水を含ませて、顔全体をにゅうねんにパッティング。目元、小鼻などは拭き取るようにして、化粧水を馴染ませましょう。パッティングを2回繰り返す事で驚くほど保湿効果が変わってきます。

出典: 乾燥でヒビワレしない下地作りの決め手 [ベースメイク] All About

【テクニック3】乾燥肌の人は「セラミド配合」の化粧品を使う

肌の潤いのカギを握っているのが、角質層の水分をキープし、バリア機能を支えるセラミド。乾燥肌の改善には、セラミド配合の化粧品がおすすめです。

出典: 夏だけじゃなく冬も!毛穴が目立つ原因とその対策 [毛穴ケア] All About

【テクニック4】下地のぬり方&選び方を見直す

どんなに高価なファンデーションを使っていても、下地がしっかり整っていないとメイクも台無し。特に、乾燥の厳しい冬こそベースは必須と言えるでしょう。

出典: 乾燥する冬でもメイクのノリをアップする秘策とは? [化粧品・コスメ] All About

【テクニック5】リキッドファンデーションに「オイル」をミックスして使う

今の主流はリキッドファンデーションにオイルをミックスした、透明感のある自然なツヤ肌! ツヤが出るだけでなく、肌もかさつきにくくなるので乾燥が気になる冬にもおすすめのテクニックです。

出典: 透明感のある自然なツヤ肌ベースメイクの作り方! [ベースメイク] All About

【テクニック6】化粧直しをするときは「乳液」を使う

コットンに乳液を含ませ、ベースメイクが崩れた部分を拭き取った後、指でトントンと乳液を肌に密着させましょう。その上に下地やファンデーションを重ねれば完了です。崩れをリセットしながら潤いも補給でき、メイクしたてのようなツヤ肌が復活します。

出典: 知らないと損する!乾燥肌対策ファイナルアンサー [乾燥肌] All About