Mr.雪腐 公館分店

口どけやわらかなふわふわミルクティーかき氷

新北市の永安市場に本店を持つ人気店「Mr.雪腐」が、台北市の公館駅に2号店をオープン。看板メニューの「台18珍奶」は、紅茶の生産で名高い台湾中部に位置する日月潭でつくられたアッサム種「紅玉18番」を氷に練りこんだミルクティーのかき氷です。ふわふわな氷で口の中に広がるアッサムのフレーバー。お好みで付け合わせの練乳を足して味わうことができます。また、別の器で提供される、黒糖で煮込んだ大粒のタピオカももちもちで絶品。公館店は2階にも座席があるのでおすすめ。

出典: Mr.雪腐 - Home | Facebook

Mr.雪腐 公館分店

■住所: 台北市中正區羅斯福路三段244巷21號
■電話番号: 02-2363-5200
■アクセス: MRT公館駅 、台電大樓駅から徒歩5分
■営業時間: 12:00〜22:00
■定休日:なし

出典: Google Maps

Ice Monster 忠孝旗艦店

日本でもおなじみの元祖マンゴーかき氷店

近年日本にも進出し、元祖マンゴーかき氷店として言わずと知れた名店。季節を問わず多くの観光客で賑わうのは、なんと一年を通してマンゴーかき氷を提供しているからです。ほのかに酸味の残るマンゴーが好きな方におすすめ。看板メニューの「新鮮芒果綿花甜」は、夏季は220元に対し、冬季は250元と少々値段が張りますが、マンゴーに加え、マンゴーシャーベットにパンナコッタのトッピングもつくので食べ応えは十分。一人110元以上の注文をすれば、一つのかき氷を2人でシェアして食べることもできます。ラウンド型のソファ席もあるので家族連れや大人数でも楽しめるのも同店の特徴。本店は夜11時30分まで営業しているので、ショッピングや夕飯後に訪ねられるのもうれしいポイントです。

出典: Ice Monster

Ice Monster 忠孝旗艦店

■住所: 台北市忠孝東路四段297號
■電話番号: 02-8771-3263
■アクセス: MRT國父紀念館站駅から徒歩3分
■営業時間: 10:30〜23:30
■定休日:なし

出典: Ice Monster 台北市忠孝東路四段297號 - Google Search

思慕昔 本館

冬でも熟した甘いマンゴーを味わえる人気店

「思慕昔」は、甘く熟したマンゴーかき氷を一年を通して食べられるマンゴーかき氷専門店。グルメ・ショッピングスポットとして有名な永康街という立地にあるので常に多くの人で賑わっていますが、本店より100メートル離れた場所にも支店があり、全体の席数も多いため、混雑していても比較的すぐに座って食べることができます。店頭にあるメニューには番号が振られているので注文も簡単。できあがると、注文時に渡される番号札の番号が電子掲示板に表示されるので、言葉の心配もいりません。おすすめはやはり「超級雪酪芒果雪花冰」(210元)。高性能自動逆洗ろ過システムを採用し、水の使用にこだわっているので安心して食べることができます。

出典: Smoothie House 思慕昔

思慕昔 本館

■住所: 台北市大安区永康街15号1階
■電話番号: 02-2341-8555
■アクセス: MRT東門駅から徒歩3分
■営業時間: 10:00〜23:00
■定休日:なし

出典: 思慕昔 本館 - Google Search

陳記百果園

早朝からかき氷を楽しめるフルーツパーラー

「陳記百果園」は、各界の著名人も訪れるフルーツパーラー。いいものを安く提供したいというオーナーの意向により、毎朝厳選された果物を手頃な価格で味わうことができます。季節の新鮮な果物を使用した冰果抱抱(190元)は絶品。また、カットフルーツ、アイスクリームやシェイクなど、豊富なメニューを取りそろえています。朝7時から営業しているので、弾丸旅行でも朝から台湾を堪能することができます!果物の他、ジャムなどの加工品も販売しており、台湾のお土産としても喜ばれること間違いありません。

出典: Smoothie House 思慕昔

陳記百果園

■住所: 台北市敦化南路一段100巷7弄2號
■電話番号: 02-2772-2010
■アクセス: MRT忠孝敦化駅から徒歩6分
■営業時間: 平日7:00~19:00 土曜7:00~17:00
■定休日: 日曜

出典: 陳記百果園 - Google Search

小時候冰菓室

冬の王道イチゴをたっぷり使ったかき氷

「小時候冰菓室」は2015年にオープンにしたばかりのかき氷専門店。店名の通り、幼少期に訪ねた甘味処を意識した店内には、レトロでアンティークなアイテムがそろい、インスタ映えも抜群。そして、地元っ子の目当ては、冬が旬のイチゴをふんだんにトッピングした「草苺牛奶冰」(200元)です。「雪花冰」とはジュースに練乳を混ぜて凍らせた氷を削ったものに対して、「冰」とは氷を削ったもの。こちらのかき氷は後者のタイプで、自慢の氷のおいしさを生かし、そこへ黒砂糖を煮詰めた蜜と練乳をたっぷりとかけて食べるのが特徴です。

出典: 小時候冰菓室 - Home | Facebook

小時候冰菓室

■住所: 台北市大安區大安路一段51巷39號
■電話番号: 02-8771-9521
■アクセス: MRT忠孝敦化駅から徒歩6分
■営業時間: 12:00~21:00
■定休日: なし

出典: 小時候冰菓室 - Google Search

台湾でかき氷を楽しむために

台湾では水道水を飲むことのできないため、水道水をそのままかき氷に使用することはなく、ろ過装置を用いた飲料水を氷として使用しているので、概ね安全と言えます。それでも万が一、腹痛といったトラブルにあった際でも、台湾市内の至るところにあるドラッグストアには日本と同様の薬品を購入することができます。また、アドバイスとして、台湾は秋口でもクーラーのかかっているところも多いため、体調を壊さぬよう、来店時は羽織るものを忘れずに持っていくとよいでしょう。その他、おしぼりを提供する習慣がないので、ウェットティッシュの持参もおすすめ。台湾のコンビニ、日用品雑貨店にて約30元前後で購入することができます。

おすすめのかき氷店を紹介してくれたのは

J-POPガイド 金川 彩子

All AboutのJ-POPガイド。旅行会社、日本航空へ勤めていた経緯から、『JAL台北ガイド』のガイドブックやサイトの作成に際して台北のおすすめの店舗などの情報提供を行い、監修に携わる。台湾の出版社にて発刊されているJ-ROCK、ヴィジュアル系に特化した雑誌『VISUALZINE』『ROCKZINE』へインタビューを掲載。台湾開催の日本人を呼んだライブイベントでコーディネーターを務めることも。

出典: 金川 彩子 All About