毎日髪を乾かすたび、自ら進んで髪を傷めつけていませんか? 正しい使い方をマスターして、ツヤやかな髪を手に入れましょう。

無意識にやってない?ドライヤー&ヘアアイロンの間違った使い方

【間違い1】完璧に髪が乾くまでドライヤーの熱風を当てる

髪が8割乾いたら、冷風に切り替えて髪を冷やし、頭皮とキューティクルを引き締めるのが正解。ドライヤーの熱風を当てるときは、後ろから前へ、上から下に向かって風を当てます。

出典: 髪の乾かし方で差がつく!ツヤ髪を作るドライヤー術 [ヘアケア] All About

【間違い2】風量の弱い小型ドライヤーを使う

髪の負担を掛けずに髪のツヤを引き出すように乾かすには、熱ではなく風力で乾かすことがポイント。選ぶ目安としては1.3m3/分以上の物をおすすめします。

出典: 髪のツヤがアップするドライヤーの使い方 [ヘアケア] All About

【間違い3】髪にドライヤーをあてるとき、髪を揺らす

ドライヤーを動かして熱風を当てる一方、逆の手でバサバサと髪を動かしていませんか? それ、実は摩擦で髪がどんどん傷む乾かし方なんです!

出典: これって逆効果?ドライヤーの正しい使い方Q&A [ヘアケア] All About

【間違い4】髪から水滴が落ちるような状態からドライヤーをかけ始める

シャンプー後の髪は30%の水分を含んでいます。タオルドライでしっかりと水分を取り除いておくことでドライヤーの時間を短縮でき、髪への負担を軽減します。

出典: これって逆効果?ドライヤーの正しい使い方Q&A [ヘアケア] All About

【間違い5】ヘアアイロンをできるだけ高い温度に設定して使う

180度の温度設定では8.4%、200度の温度設定では24.1%、髪の強度が低下してしまうことを知っていますか? 「150度で3秒以下」が正しいヘアアイロンの使い方の目安です。

出典: 髪を傷めない!ヘアアイロンの適温と正しい使い方 [ヘアケア] All About