実は正しいヘアケアをしている人は少数。ダメージが蓄積すると白髪や抜け毛の原因にもなるので注意が必要ですよ!

髪&頭皮に悪影響を与えるヘアケア7選

【1】ヘアブラシを使わず、手ぐしでヘアケアを済ませる

頭皮の皮脂腺の数は、なんとTゾーンの3倍! しかも、頭皮は髪の毛で覆われているため、とても洗いにくい場所です。手だけでケアしても、どうしても汚れが残ってしまうのです。

出典: 手ぐしはNG!? 髪の毛の正しいお手入れと頭皮ケア [ヘアケア] All About

【2】シリコンが入ったシャンプーは髪と頭皮に悪いと思っている

まずシリコンは体に悪くはありません。哺乳瓶の乳首や医療用カテーテルなどに使われ、私たちが生活していくうえでなくてはならない素材。ノンシリコンシャンプーにもシリコンに代わる、髪のキシミや絡みを抑える成分が配合されています。

出典: ノンシリコンシャンプーは本当に安心・安全? [ヘアケア] All About

【3】高温&風量の弱いドライヤーを使う

髪の毛はある程度まで、熱に対する抵抗力を持っていますが、長時間1カ所に熱を当て続けると、髪にダメージを与えてしまいます。できるかぎり熱を分散させながら、風力を活かして乾かすのがポイントです。

出典: 髪の乾かし方で差がつく!ツヤ髪を作るドライヤー術 [ヘアケア] All About

【4】温度設定機能のないヘアアイロンを使う

180度の温度設定では8.4%、200度の温度設定では24.1%、髪の強度が低下してしまいます。では、この熱はどれくらいの温度ならば大丈夫なのでしょうか?

出典: 髪を傷めない!ヘアアイロンの適温と正しい使い方 [ヘアケア] All About

【5】白髪を抜く

1本の白髪を抜くことで毛根がダメージを受け、同じ毛根から生えている他の2本の健康な髪にも、悪影響を与える可能性が大。さらに何度も抜き続けると、最終的にはその毛穴から髪の毛が生えてこなくなってしまうなんていうことにも。

出典: 白髪を抜くのはNG!?やってはいけない3大白髪ケア [ヘアケア] All About

【6】髪と頭皮の紫外線対策に無頓着

紫外線に当たることで頭皮の皮脂が黄色く酸化していきます。毛根の細胞まで酸化してしまうと、髪の毛の色素が作れなくなり、白髪の原因となりうるので、日頃から紫外線予防が重要です。

出典: 白髪を増やさない!今すぐできる髪と頭皮の紫外線対策 [ヘアケア] All About

【7】髪を濡れたままの状態で放置する

髪が濡れていてキューティクルが開いた状態は、最もダメージを受けやすくなっています。自然乾燥は髪や頭皮にとってダメージが大きいのでタオルドライ後なるべく早くドライヤーで乾かしましょう。

出典: 白髪を抜くのはNG!?やってはいけない3大白髪ケア [ヘアケア] All About