普通自動車・軽自動車燃費ランキングTOP10

EVを除いた車の燃費をランキングにしました。燃費はすべてJC08モードによる値になります。All Aboutの引用記事は、掲載当初のものとなります。

1位 トヨタ・プリウス 40.8km/l

トヨタのプリウスが唯一のリッター40kmオーバーで1位に輝きました。TNGAを採用した第1号で、最近のトヨタらしい未来的なデザインも魅力です。記事の中では、グレードに関して解説していますので、購入の際に参考にしてください。

出典: なぜ新型プリウスは最上級Aグレードが一番人気なのか [プリウス] All About

2位 トヨタ・アクア 38.0km/l

トヨタのアクアは2017年にマイナーチェンジを行い、リッター38kmを達成して2位となりました。インテリアの質感も向上しています。燃費の良いコンパクトカーはアクアと思う人も多いのではないでしょうか。

出典: アクアに搭載のセーフティセンスCは納得できる性能? [TOYOTA(トヨタ)] All About

3位 ホンダ・フィット (ハイブリッド) 37.2km/l

2017年にもマイナーチェンジを行い、外見もスポーティーな印象となったホンダのフィットがリッター37.2kmで3位に輝きました。広い室内空間と、強化された安全装備がポイントです。

出典: 【コンパクトカー】ホンダが送るフィットの魅力8選【ハイブリッド】|All About(オールアバウト)

3位 日産・ノート e-Power 37.2km/l

エンジンで電気を発電し、モーターで車を走らせる日産ノート e-Powerがフィットと同じくリッター37.2km/lで同率3位に輝きました。2016年下期の販売台数がコンパクトカー部門で1位を取るなど、人気が急上昇中です。

出典: ノートe-POWERに試乗!他社ハイブリッド車と徹底比較 [NISSAN(日産)] All About

3位 トヨタ・プリウスPHV 37.2km/l

トヨタのプリウスPHVは、EV走行で68.2kmの距離を走ることができますが、JC08モードの燃費も37.2km/lと超優秀。オプションのソーラーパネルを装備すれば、更に効率がよくなります(もちろん、ソーラーパネルの費用もかかりますが)。プリウスとの違いをガイドがまとめているので、記事をチェックしましょう。

出典: プリウスとプリウスPHVの違いとは? [TOYOTA(トヨタ)] All About

6位 スズキ・アルト 37.0km/l

最近の軽自動車は燃費も良いのですが、スズキのアルトはフィットやノートに迫るリッター37.0kmという優れた燃費性能を持っており、6位にランクインしました。軽量なボディーや、エネチャージといった技術で燃費を向上させています。

出典: スズキ・アルトは軽さで軽自動車の王道を走る! [SUZUKI(スズキ)] All About

6位 マツダ・キャロル 37.0km/l

スズキ・アルトのOEMであるマツダのキャロルも同率の6位。アルトと同じくエネチャージを装備し、優れた燃費性能を実現しています。

出典: 【MAZDA】走行・環境性能|魅力|キャロル

8位 スズキ・アルトラパン 35.6km/l

スズキアルトを元に作られたのがアルトラパンです。アルトには劣るものの、リッター35.6kmで8位にランクイン。アルトと比べるとカラーバリエーションが豊富でボディもポップなので、低燃費とデザイン性を両立したければ、アルトラパンも選択肢に入るでしょう。

出典: ラパン | スズキ

9位 ダイハツ・ミライース 35.2km/l

ダイハツのミライースがリッター35.2km/lで9位にランクイン。マイナーチェンジするにあたり、軽量化によって得られるメリットを燃費ではなく加速性能に振るなど、走りと燃費の両立を目指した車になっています。

出典: 燃費、安全だけではない新型ミラ イースの高い完成度 [DAIHATSU(ダイハツ)] All About

9位 スバル・プレオプラス 35.2km/l

スバルの軽自動車プレオがリッター35.2km/lで同率9位にランクインしました。ダイハツのミライースのOEMで、基本的な性能は同じです。グレードや価格で購入を決めるとよいでしょう。

出典: プレオ プラス | SUBARU

9位 トヨタ・ピクシスエポック 35.2km/l

同じくダイハツ・ミライースのOEMであるトヨタのピクシスエポックが同率9位でランクイン。「L/L“SA Ⅲ”」が燃費35.2km/lを達成しています。

出典: トヨタ ピクシス エポック | 価格・グレード | トヨタ自動車WEBサイト

ランキングTOP10漏れも燃費の高い車たち

12位 ホンダ・グレイス(ハイブリッド) 34.8km/l

ホンダのハイブリッドセダンであるグレイスが、リッター34.8kmで惜しくも12位にランクイン。ホンダの特長の1つでもある、広い車内空間を実現しています。燃費が良い車に乗りたいが、コンパクト車やハッチバックばかりで不満な方、セダンが好きな方におすすめの1台です。

出典: ホンダ・グレイスのライバル車との比較でわかる評価 [HONDA(ホンダ)] All About

13位 ホンダ・シャトル(ハイブリッド) 34.4km/l

本ランキングの中では一番広い荷室を持つのが、ホンダのシャトルです。燃費もリッター34.4kmと良く、13位にランクインしました。元々、フィットシャトルという名前でしたが、モデルチェンジの際にフィットの名が取れました。

出典: ホンダ新型シャトル・ハイブリッドモデル試乗レポート [HONDA(ホンダ)] All About

13位 トヨタ・ヴィッツ(ハイブリッド) 34.4km/l

トヨタのコンパクトカー、ヴィッツにハイブリッドモデルが追加され、燃費はリッター34.4kmで同率13位にランクイン。アクアとポジションが被る車ですが、ヴィッツの方が全高が高く、後部座席と荷室が広いという違いがあります。コンパクトカーはライバルが多いですが、ヴィッツもあわせて検討したいところです。

出典: トヨタ ヴィッツ | キャンペーン | This is, Vitz! Hybrid | with NAOMI | トヨタ自動車WEBサイト