今さら聞けない風邪とインフルエンザの違いは?

インフルエンザの特徴は38℃以上の高熱

インフルエンザの症状は、咳、喉の痛み、発熱などで、いわゆる「風邪」の症状とほとんど変わりません。最も特徴的なのは、体温上昇の程度でしょう。インフルエンザの場合、発熱するとすぐに38℃を越えます。

出典: インフルエンザの症状 [インフルエンザ] All About

風邪もインフルも、まずは徹底予防!

乳児にインフルエンザ予防接種は必要?

乳児がインフルエンザを接種できるのは6ヶ月以降。それ以降~6歳までの間では外部との接触が少ないので予防接種の有効率は20~30%というの報告(日本小児学会16年度調べ)があります。しかし、6~24ヶ月の子どもはインフルエンザにかかると重症になる確率が高いため、欧米では接種を推めています。

出典: 受けるべき?インフルエンザの予防接種 [乳児育児] All About

米国CDCによると健常者(65歳未満)で、インフルエンザにかかった人のうちワクチンを接種していればインフルエンザにかからなかったであろう人が70~90%と報告されています。「予防接種をしたのにインフルエンザにかかる」という場合もありますが、インフルエンザワクチンは流行型を予測して作ったもので、予測と一致しても100%の予防効果があるわけではないという理解が必要です。

リンク: 受ける前に知っておきたい、予防接種の考え方 [薬] All About

どちらが危険?予防接種を受けるvs受けないリスク

ワクチンの副作用・副反応が不安という声がある一方で、自分だけでなく、周りへの影響を減らすためにもワクチンが大切という見方もあります。

出典: どちらが危険?予防接種を受けるvs受けないリスク [予防接種・ワクチン] All About

家族でおさらい!インフルエンザ予防の基本

小さい子どもをインフルに感染させないためには、家族の予防意識も大切。家族全員で、予防に関する基礎知識をおさらいしておきたいものです。

出典: 2/2 受けるべき?インフルエンザの予防接種 [乳児育児] All About

とにかくマメに手を洗ってあげること

月齢によってはマスクの着用やうがいが困難なのが現実。それならば、せめて手洗いだけは徹底しましょう。外出から帰宅したときに限らず、1日に何度も手洗いするとより効果的です。

出典: 手洗いの基本!感染予防認定医師がレクチャー [妊娠の基礎知識] All About

赤ちゃんの風邪対策、家庭でできることは?

乾燥する季節に入ったら特に注意。喉をうるおしてあげたり、室内を加湿したり、大人の都合で必要以上に人混みに連れまわさないなどの配慮も大切です。

出典: 赤ちゃんの冬風邪対策、家庭でできることは? [乳児育児] All About

早くから身に付けたい!免疫力を高める生活

菌から守ることばかり考えていてはダメ。極端に赤ちゃんの周りの菌を何でもかんでも殺してしまうと、赤ちゃんが自分で体を守る力がつきにくくなり、逆に体調を崩しやすい体になる心配があります。免疫力を高める生活を目指しましょう。

出典: 早くから身に付けたい!免疫力を高める生活 [乳児育児] All About

インフルや風邪を発症してしまったときの正しい対処法は?

赤ちゃんの初めての発熱の対処法

生後6か月以降の赤ちゃんは、発熱することが多くなってきます。「初めての発熱」で戸惑い、混乱するかもしれませんが、正しい対処法を知っておけば安心です。

出典: 赤ちゃん、初めての発熱の対処法 [子供の病気] All About

インフルエンザで高熱…赤ちゃんの解熱剤は慎重に

小児の場合、熱性痙攣(ねつせいけいれん)といって、発熱に伴って痙攣発作を起こすことがあります。一方で、発熱に対して解熱剤を使うことで、かえって「インフルエンザ脳症」という最も重い合併症のきっかけになる可能性も指摘されているので注意が必要です。

出典: インフルエンザの症状 [インフルエンザ] All About

インフルエンザ脳症などの合併症にも注意したい

インフルエンザには中耳炎、肺炎、熱性けいれんなどの合併症があります。インフルエンザ合併症の中でも特に気をつけたいのが、インフルエンザ脳症。原因・症状・後遺症・治療法・予防法など、インフルエンザ脳症の基礎知識をまとめました。

出典: インフルエンザ脳症の症状・治療・予防法 [インフルエンザ] All About

どうする?赤ちゃんが風邪をひいたときの食事

風邪をひいたときにはどのような食事を与えればよいのか、水分の与え方は?症状別にご紹介します。

出典: 赤ちゃんが風邪をひいたときの食事 [離乳食] All About

風邪のときはお風呂に入っていいの?

風邪をひいたかな、というとき、お風呂に入ってよいかどうか悩むところ。実は「お風呂は原則、入って構わない」という説が!いったいなぜ?入り方についてもご紹介します。

出典: 医師も悩む「風邪をひいたときのお風呂」問題 [疲労回復法] All About