その1.伊豆のパワースポット「三嶋大社」

伊豆諸島の開拓神を奉る伊豆信仰の総本山でもあり、パワースポットとしても有名な場所となっています。この三嶋大社を起点とした三島大通りを中心に行われる「三島大祭り」や初詣の際には街が数十万人の人で賑わいます。源頼朝が流浪地からの挙兵時、必勝祈願をしたと伝えられており、オリンピック金メダリストの岩崎恭子もここで必勝祈願をしたと話しています。

その2.日本一の吊り橋「みしまスカイウォーク」

新しい三島のランドマークとして登場した日本一の長さを誇る吊り橋。晴れた日は富士山の眺望も素晴らしく、三島の街も一望できます。怖くて吊り橋はちょっと、と言う方は橋の脇にある高台から橋と富士山のコラボレーションを楽しんだり、記念写真で盛り上がれる工夫もされています。

日本一長い吊り橋・三島スカイウォークを渡ろう! [名所・旧跡] All About

2015年冬に開業した三島スカイウォークは、日本で一番の長さを誇る歩行者専用の吊り橋です。お天気に恵まれれば高さ日本一の山、富士山を目の前に見ながら揺れる吊り橋を渡るスリルが味わえますよ。箱根からも近く、三島周辺の新名所として注目を集めている三島スカイウォークについて、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

出典: 日本一長い吊り橋・三島スカイウォークを渡ろう! [名所・旧跡] All About

その3.名店ひしめく「うなぎ」の街

桜屋。うなよし。すみの坊。高田屋。三島にはグルメマップに掲載される名店のうなぎ屋がたくさんあります。三島では今は鰻は捕れませんが、富士の伏流水にうなぎを数日曝すことにより、うなぎが持っている生臭さや泥臭さが無くなり美味しい鰻になると言われています。店舗によっても焼きや味が異なるので、訪れるたびに店を変えると新しい出会いがありますよ。

その4.ドラマ「ごめんね青春!」の舞台

ヒットメーカー、クドカンこと宮藤官九郎が「あまちゃん」後に脚本を手掛けたドラマ「ごめんね青春!」の舞台がこの三島。市内にはドラマで使われたロケ地が数多くあり、そのほとんどが三島駅から徒歩10分程度の範囲に集中しています。銀杏並木入り口の学校もその一つ。小学校から大学まで揃うこの並木を歩けば、気分はドラマ出演者?

その5.駅から徒歩1分の公園「楽寿園」

小松宮彰仁親王の別邸として造営された歴史を持つ楽寿園は、新幹線の駅から徒歩一分というロケーションに東京ドームと同等の面積を持つ公園です。そのほとんどは溶岩と緑が織りなす森で、敷地内の小浜池(こはまがいけ)と周囲の自然林・植生を含む庭園は国の天然記念物および名勝として指定されています。小浜池は富士の裾野に数多く建てられた大規模工場の影響で普段は枯れていますが、数年に一度写真のように水位が復活します。水位が高いときは楽寿園本来の美しさが見られる貴重なタイミングなので、楽寿園のHPで要チェック。

その6.子供の参加数日本一「ハロウィンパレード」

わずか2名の有志が始めたこの企画は、今でも有志の手弁当で運営されている三島っ子ならではのお祭りです。しかも「子供の参加人数日本一」(2015年)の看板を持っており、今でも参加人数は年々増加傾向にあるとか。ハロウィン1週間前に行われるこのパレードでは、701mある三島大通りが仮装した親子連れで埋め尽くされます。歩き疲れたら大通り近辺にある老舗甘味処や商業施設で一休みも可能。心も身体も美味しいパレードです。

その7.個性豊かな「みしまコロッケ」

三島特産の三島馬鈴薯(メークイン)を使っていればOK!のみしまコロッケ。取扱店も多く、コロッケのネタはシンプルな芋だけのコロッケから鰻入りのものまで多岐にわたります。また、このみしまコロッケを使ったベーカリー「グルッペ」のみしまコロッケぱんは、第3回日本全国ご当地パン祭りで日本一になったこともある逸品です。