知っておきたい! 野菜が長持ちする保存法

キャベツの保存方法

春・秋は芯をくりぬいたところに湿らせたキッチンペーパーを詰め、ビニール袋に入れて保存します。冬場は新聞紙にくるんで、冷暗所か冷蔵庫で。

出典: キャベツの栄養・選び方・保存方法 [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

トマトの保存法

完熟していないトマトは低温に弱いので、緑色の部分が少しでもあるなら、常温で追熟させましょう。真っ赤なトマトはビニール袋に入れるかラップにくるんで冷蔵庫へ。

出典: 2/3 トマトの選び方・保存方法・下ごしらえ [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

きゅうりの保存法

夏場は野菜室で、冬場は風通しのよい場所で。いずれも乾燥しないようにビニール袋に入れます。

出典: きゅうりの栄養・選び方・保存方法 [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

なすの保存法

低温に弱いので、できれば常温保存で。冷蔵庫で保存する場合は、ビニール袋に入れて保存します。

出典: なすの栄養・選び方・保存方法 [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

にんじんの保存法


水気をふいて、新聞紙に包んで冷暗所で。乾燥に弱く、黒ずみやすいので、夏場はポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。

出典: にんじんの栄養・選び方・保存方法 [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

たまねぎの保存法

日の当たらないところに、吊るして保存するのが理想。湿気やムレが原因で腐りやすいので、高温多湿な夏場は冷蔵庫に入れる方法も。

出典: たまねぎ(玉葱)の栄養・選び方・保存方法 [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

ブロッコリーの保存法

ラップでくるんで、冷蔵庫で立てて保存します。ゆでたものを小分けにラップし、冷凍保存すれば、必要なときに必要な分だけ使うことができて便利です。

出典: ブロッコリーの栄養・選び方・保存方法 [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

レタスの保存法

乾燥しないよう、外葉(捨ててしまいがちな部分)でレタスをくるみ、切り口に湿らせたペーパータオルを当て、ラップに包んで冷蔵庫で。傷みやすい野菜なので、早めに食べきりましょう。

出典: レタスの栄養・選び方・保存方法 [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

じゃがいもの保存法

日に当たると発芽してしまうため、新聞紙に包んでカゴやダンボール箱に入れ、常温で保存。冷蔵すると風味が落ちますが、夏場は発芽しやすいため、紙袋に入れて冷蔵庫に入れてもよいでしょう。

出典: じゃがいもの栄養・選び方・保存方法 [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

ほうれん草の保存法

ポリ袋に入れて、立てた状態で冷蔵庫で保存します。すぐ使わない場合は、まとめてゆで、固く絞ったものをラップにくるみ、小分けにして、冷凍保存してもよいです。

出典: ほうれん草の栄養・選び方・保存方法 [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

ねぎの保存法

洗ってあるねぎは、根元を切って、水分が蒸発しないようにポリ袋に入れて、冷蔵庫で立てて保存。余らせてしまったねぎは、しなびやすいので、ラップにくるんで冷蔵庫で保存します。

出典: ねぎの栄養・選び方・保存方法 [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

大根の保存法

葉から水分が蒸発してしまうので、葉を切り落としましょう。ラップか湿らせた新聞紙に包んで、冷蔵庫か冷暗所で保存します。

出典: 大根の栄養・選び方・保存方法 [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

ピーマンの保存法

水気をふきとり、ポリ袋に入れて、冷蔵庫で保存します。種から腐ってしまうので、カットした場合は、白いワタと種を取り除きます。

出典: ピーマンの栄養・選び方・保存方法 [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

かぼちゃの保存法

カットしたものは、種とワタの部分から傷むので、スプーンでくりぬき、ラップをして冷蔵庫へ。まるごとの場合は10℃前後の涼しくて、風通しのよいところで保存します。

出典: かぼちゃの栄養・選び方・保存方法 [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About