シングル女性がより快適に暮らすために、チェックしておきたいポイントをご紹介します。

【1】治安が良い

特に防犯面での安全性は気になるところ。街全体として、放置自転車が多かったり、ゴミがあちこちに捨てられているような場所は×。下見で行ってみた時に違和感を覚えたら、その街は避けたほうが無難。第一印象を大事にしましょう。

リンク: シングル女性に住みやすい街ベスト5(首都圏) [住みたい街 首都圏] All About

東京の犯罪件数ワースト3は新宿区、世田谷区、足立区だが……

注意したいのは犯罪ごとに発生する場所には微妙な違いがあるという点。平成29年4月時点での過去一年間の犯罪全体で見ると、発生件数が多いのは新宿区、世田谷区、足立区の順になっているものの、詳しく見てみる必要があります。

出典: 東京都内で治安が良い街・悪い街はどこか? [住みたい街 首都圏] All About

【2】地震などの災害に強い

忘れてはならないのが土地そのものの安全性。首都圏でいえば多摩川と荒川の間の武蔵野台地、多摩川と鶴見川の間の下末吉台地、その奥に広がる多摩丘陵、千葉の湾岸沿いを除く下総台地、房総丘陵、埼玉の大宮市を中心とする大宮台地は比較的安全と言われますが、低地となっている下町、湾岸近くなどは揺れやすく、液状化などの被害を受けやすいと言われます。

リンク: シングル女性に住みやすい街ベスト5(首都圏) [住みたい街 首都圏] All About

浸水、土砂災害、地震…安全な土地の見分け方

国交省ハザードマップポータルで、土地の危険度を確認できることをご存知でしょうか? 長く住むなら、災害に強い街を選ぶというのも大切な視点のひとつです。

出典: 国交省ハザードマップポータルで危険をまとめて一覧 [住みたい街 首都圏] All About

【3】買い物が便利

スーパーだけでなく、個人商店を中心にした商店街がある街のほうが、競争があって物価が安くなるのでおススメです。

リンク: シングル女性に住みやすい街ベスト5(首都圏) [住みたい街 首都圏] All About

できれば、駅から部屋までの帰宅途中に商店街があり、買い物しながら帰宅できるのがベスト。ただ、住宅街の中の商店街では、日曜日は休み、営業は夜7時までと働いている女性に使いにくい場合もあるので、チェックは必要。帰宅が遅い人なら、24時間あるいは12時くらいまで営業しているスーパーがある街が便利です。

リンク: シングル女性に住みやすい街ベスト5(首都圏) [住みたい街 首都圏] All About

人気の商店街がある街×10

JR赤羽線(埼京線):十条駅、JR山手線・都営地下鉄三田線:巣鴨駅、東急目黒線:武蔵小山駅、東急池上線:戸越銀座駅など、特徴と活気のある商店街がある街をご紹介します。

出典: 東京・下町の商店街おすすめ10選、鉄道路線別に紹介|All About(オールアバウト)

【4】ひとりで入れる飲食店がある

女性が一人でも入りやすい飲食店があるかどうかも大事なポイント。人によってどんな店ならOKかは異なるので、自分にとって入りやすいかどうかを店の雰囲気から判断してみましょう。街によっては飲食店街に風俗営業店が多く、女性一人で歩きにくい雰囲気があることもあるので、できれば夜間も下見してみたいところです。

リンク: シングル女性に住みやすい街ベスト5(首都圏) [住みたい街 首都圏] All About

女性の「一人飲みデビュー」を応援!オススメのお店×20

普通の酒場ではなく、お酒以外にもいろいろなメニューのあるお店や女性が経営しているお店をピックアップ。「いきつけの店」「顔なじみの店主」ができると、暮らしはきっと豊かになります。

出典: 東京都内、女性の一人飲みデビューに最適なお店20選|All About(オールアバウト)

【5】お弁当屋さんが充実している

食事事情ではお弁当屋さんやお惣菜屋さんなど、いわゆる中食事情もチェックしたい点。疲れて帰ってきても、温かい手作りお惣菜が買える街なら、一人暮らしも楽しくなりますよ!

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