ネイビーは、ブラック、グレー、ブラウンなど並び、ビジネススーツに用いられる色で、ビジネスカラーとも呼ばれます。私服に取り入れると、落ち着いた印象を与え、定番ながら洗練された雰囲気になる魔法の色でもあります。そんなネイビーをもっとおしゃれに着こなす3つの方法を伝授します!

ベーシックカラーの中でもネイビーは、知的で清潔感のある色です。見た目に涼やかな寒色系なので、夏は白を合わせて爽やかに着こなすのが定番ですが、秋はネイビーの冷たい印象を和らげるカラーコーディネートが求められます。

リンク: 2017秋冬人気トレンドカラー「ネイビー」の正解コーデ [カラーコーディネート] All About

寒色系のネイビーに、レッド、ピンク、イエロー、ブラウン、ベージュ、パープルといった暖色系と組み合わせると、あたたかみのあるハーモニーが生まれます。色相差が大きいほど、メリハリの効いた配色となります。

リンク: 2017秋冬人気トレンドカラー「ネイビー」の正解コーデ [カラーコーディネート] All About

1.くすみカラーと合わせて、堅すぎないニュアンスコーデに♡

くすんだブルーの魅力を最大限引き出すネイビー

グレーがかったくすんだブルー~パープル系のカラーは、ネイビーと相性抜群。ぼんやりした印象にならないよう濃いめネイビーでコーデを引き締めるのが吉。

出典: marina(THE SURREY ルミネ新宿店)|THE SURREYのシャツ/ブラウスを使ったコーディネート - WEAR

深めブラウン投入で晩夏にぴったりな秋コーデ

夏物のネイビーブラウスも、キャメルよりも深みのある濃いめブラウンと合わせれば秋の雰囲気!

出典: maamin♡|MODE ROBEのシャツ/ブラウスを使ったコーディネート - WEAR

ネイビー×薄カーキでつくるニュアンス配色コーデ

アースカラーの代表・カーキはネイビーと好相性♡落ち着いた配色ながらも地味ではない、ニュアンスのあるコーデに。

出典: LUMIE|MINELALのTシャツ/カットソーを使ったコーディネート - WEAR

2.華やかなカラーボトムのトップスには知的なネイビーを抜擢!

ビビットピンクをネイビーで上品に

ともすればキツイ印象になりがちなビビットピンクも、ネイビーの大人っぽさでコーデを上品に変換。

出典: eriko(ZOZOTOWN)|AZUL ENCANTOのTシャツ/カットソーを使ったコーディネート - WEAR

ネイビー×マスタードで王道の知的コーデ

こっくりカラーのマスタードは、黒っぽい色を合わせると重たくなりがち。ネイビーならちょっぴり知的な秋配色に!

出典: Aki.k(actuel 名古屋セントラルパーク店)|INTERPLANETのシャツ・ブラウスを使ったコーディネート - WEAR

トマトレッドを悪目立ちさせないくすみネイビーが優秀♡

色落ちした黒のような、くすみネイビーがトマトレッドと馴染んでおしゃれ見え!主張しがちなカラースカートの悪目立ちを防いでくれます。

出典: yuki(ZOZOTOWN)|nano・universeのTシャツ/カットソーを使ったコーディネート - WEAR

3.重くならないからオフィスでも私服でも使える、オールネイビー

差し色のグリーンがコーデのまとめ役

上下ネイビー配色は、重たくならないからカジュアルコーデにも最適。配色Tシャツのロゴとバッグのグリーンが効いてまとまりのあるコーデに。

出典: 陽|niko and...のTシャツ/カットソーを使ったコーディネート - WEAR

色数を限りなく抑えてデキるOL風に

オールネイビーコーデはそれ以上色数を増やさず、潔くネイビーのみでまとめるのも手!不思議と地味にはならず、知的な通勤コーデに仕上がります。

出典: Kii(ZOZOTOWN)|KBFのニット/セーターを使ったコーディネート - WEAR

さりげなくトレンドを盛り込んだ上級者コーデ

無地でシンプルなコーデながら、ボリュームスリーブ・フィッシュテールなどトレンドのデザインを盛り込んでいるから野暮ったくなりません。足元のボルドーが更なるおしゃ見えのポイント!

出典: acco.mama|titivateのスカートを使ったコーディネート - WEAR