人には聞きにくい7つの悩みの解決方法を、ストレスの専門家の視点からお答えします。

カウンセラーはどう見る? よくある育児の悩み

【悩み1】子育てをしていると、どうしてもイライラしてしまう

子どもが生まれる前には、あれほど育児を楽しみにしていたのに、いざ生まれてしまうと心配や苦労の連続……。期待していた育児をつらいものにしか感じられず、「なんでこうなってしまったんだろう」とつぶやいてしまうお母さんはたくさんいます。

出典: 子育てでイライラ…育児ノイローゼの対処法チェック5 [ストレス] All About

【悩み2】育児中に、つい子供を叩きたくなってしまう

子どもが泣き叫ぶ声を聞くとなぜか苛立ちが止められず、攻撃的な行動をしてしまう――。そして、あとから自分のしたことを振り返り、「なぜこんなにひどいことをしてしまったのだろう」と頭を抱えている方が少なくありません。

出典: つい子供を叩きたくなる心理「赤ちゃん部屋のおばけ」 [ストレス] All About

【悩み3】1日中子どもが家にいる夏休みが苦痛

1日中子どもと一緒に過ごす夏休み。わがまま放題の子どもに手を焼いているお母さんも多いことでしょう。この夏休みには、「限界設定」の手法で、自由すぎる子どもの行動に制限を加えてみましょう。きっと子どもの行動が変わるはずですよ!

出典: 夏休みは「限界設定」で自由すぎる子どもに喝! [ストレス] All About

【悩み4】みんな、自分のことを分かってくれない

気がつけば「○○してくれない」という言葉が、口ぐせになっていませんか? 親密な相手だからこそ、「○○してほしい」という期待をかけ、かなわないと「○○してくれない」という不満が生じてしまうのです。

出典: 「くれない族」にならないための大切な心がけ [ストレス] All About

【悩み5】叱っても叱っても子どもが言うことを聞かない

「叱ることが必要」と思っている方も多いと思います。叱らないと、片付けをしてくれない、言ったことをやってくれないという意見が聞こえてきそうですが、「待ってみる」ことが大切なときもあります。

出典: 叱るより大事な「待ってみる」という対応 [ストレス] All About

【悩み6】子どもの反抗期をどう乗り越えればいいか分からない

思春期の子は、親と距離を置くことで大人になろうとします。また、自分の抱えている葛藤や複雑な思いを親に知られたくない、という思いも強くなります。そのため、親は子どもの行動を詮索せず見守っていく姿勢をとるように心がける必要があります。

出典: 思春期特有の激しい反抗期…親はどう乗り越えるか [ストレス] All About

【悩み7】子どもの自立後、無気力になってしまった

子どもの自立後の喪失感から、親の心が不安定になることがあります。これを「空の巣症候群」といいます。ひな鳥の巣立ち後の「空の巣」にたとえられた心の状態です。「空の巣症候群」は、子育てに熱心に専念している人ほど注意が必要です。

出典: 子の自立後の空虚感…「空の巣症候群」の克服法 [ストレス] All About