水中ウォーキング&水泳のコツをマスターして、ダイエットを成功させましょう!

プールのなかで運動をすると、本当に痩せる?

水に入っているだけで陸上よりも多くのエネルギーを放出します

水中は、浮力・水圧といった力を受けながら運動するため、日常生活とは違う環境・違う動きにより鍛えることができます。水と空気の密度を比べると水の方が大きく、同じ速度・姿勢で移動をしても、水中では約800倍の抵抗を受けるといわれています。

また水は、空気の20倍以上熱を伝える性質をもっており、水に入っているだけで陸上よりも多くのエネルギーを放出します。それが、水中での運動はカロリー消費が大きいと言われているゆえんです。ただし、水に浸かって冷えるだけでは本末転倒。

水中運動の効果を活用して、効率よく脂肪燃焼するには方法があります。

出典: 水中運動で効率的に脂肪燃焼&リフレッシュ! [簡単ダイエット] All About

まずは基本をマスター!プールダイエットの効果

「水中運動」の効果

水中運動の様々な効果をご紹介します。全身運動、有酸素運動、水圧、体温調節機能の向上、運動強度のアップ、身体負担の軽減など、さまざまな効果が期待できますよ!

出典: 水中運動で効率的に脂肪燃焼&リフレッシュ! [簡単ダイエット] All About

「水泳」のダイエット効果

シンクロ選手の1日の摂取カロリーが多いことは有名な話。1日中プールで練習する選手などは、巨漢のプロレスラーと同じぐらいのエネルギーを消費するため、無理にでもたくさん食べないと体が痩せてしまうんだとか。水泳のダイエット効果についてお話します。

出典: 水泳のダイエット効果と実践方法 [パーツ別ダイエット方法] All About

プールで痩せる歩き方は?

ゆっくり歩いたのでは心拍数はあがらないため、脂肪燃焼どころか運動効果は期待できません。

リンク: 2/3 水中運動で効率的に脂肪燃焼&リフレッシュ! [簡単ダイエット] All About

逆に、運動強度を上げ過ぎると、脂肪よりも糖質が燃える割合が増え、パワーアップ系の運動になります。特に、ゴツクなりやすい力みがちな人は、加減しながら行いましょう。

リンク: 2/3 水中運動で効率的に脂肪燃焼&リフレッシュ! [簡単ダイエット] All About

効果的な水中ウォーキングの実践方法

■60分水中運動を行う場合の時間・運動強度配分例
ウォーミングアップ:軽めの運動(10~15分)
主運動:しっかり運動(30~40分)
クーリングダウン:軽めの運動(10~15分)
イラストを元に、具体的な動きと運動強度をご紹介します。

出典: 3/3 水中運動で効率的に脂肪燃焼&リフレッシュ! [簡単ダイエット] All About

プールで痩せる泳ぎ方は?

体重55kgの20代女性が1時間歩いて消費されるカロリーは120~150kcal程度。いっぽう水泳は、平泳ぎの場合で1時間600kcal、クロールだと1000kcal前後にもなるほど消費カロリーが高いのが特徴です(*競泳スタイルの平泳ぎの場合は消費カロリーがより高くなります)。

リンク: 水泳のダイエット効果と実践方法 [パーツ別ダイエット方法] All About

泳ぎ方別でみると、クロール(速い)・バタフライ>平泳ぎ(速い)>クロール(ゆっくり)>平泳ぎ(ゆっくり)>背泳ぎとなります。

リンク: 水泳のダイエット効果と実践方法 [パーツ別ダイエット方法] All About

水泳はテクニック(泳ぎ方)によって消費カロリーが大きく変化します。有酸素運動で脂肪がエネルギーとして使われ始めるのは一定の心拍数(最大心拍数の60%~70%)で20分以上続ける事が必要と言われています。

リンク: カロリーを消費する有酸素運動マシンBEST5 [筋トレ・筋肉トレーニング] All About

水泳ダイエットを続ける3つのポイント

水泳に限ったことではありませんが、ダイエット成功のカギは何といっても継続にあります。ダイエットに効果的な水泳を挫折せずに続けるポイントをご紹介します。

出典: 2/2 水泳のダイエット効果と実践方法 [パーツ別ダイエット方法] All About

プールでダイエットしたいときの注意点

水泳は泳ぎ方の得手、不得手が大きく影響するエクササイズです

水泳初心者は息が続かないため無酸素運動になり、プールの端で休んでいる時間が多くなるため、有酸素運動になっていない事も多いのです。水泳は得手、不得手が消費カロリーに大きく影響するエクササイズです。

出典: カロリーを消費する有酸素運動マシンBEST5 [筋トレ・筋肉トレーニング] All About