メイクテクニックだけでなんとかしようとせず、スキンケアや食べ物、汗対策まで含めてケアすると、化粧崩れの悩みが軽くなります。

夜まで崩れないメイク&化粧直しの7つのルール

【1】朝、しっかりスキンケア&仕込みメイクをする

1、洗顔&冷やす
2、スキンケアはしっかりハンドプレス
3、Tゾーンには乳液を塗り過ぎない
4、化粧下地を必ず塗る
5、ファンデーションは厚塗りNG
これだけで化粧もちが大きく変わりますよ!

出典: 化粧崩れを防ぐには…○○のお手入れが超重要だった! [化粧品・コスメ] All About

【2】朝のスキンケアに、シートマスクを活用する

美容液や化粧水をたっぷり含んだシートで顔全体を密閉することで、美容成分をくまなくたっぷりと肌に送り込むことが可能に。角質層の水分量が高まることで、肌がふっくらと持ち上がり、透明感もアップ。朝のメイク前に使うことで化粧ノリも良くなります。

出典: 化粧ノリ・持ちUP!やらなきゃ損な“朝マスク美容” [スキンケア] All About

【3】意識して「ビタミンB2」を摂る

お化粧が崩れる原因は、皮脂。蒸し暑く湿気の多いこの時期ならではのやっかいな皮脂を抑えるには、ビタミンB2が欠かせません。なぜかというとビタミンB2は皮脂の分泌を調整し、お肌が脂っぽくなるのを防いでくれるからです。

出典: 朝食でできるドロドロメイク解消術! [美容食・インナービューティー] All About

【4】化粧崩れの原因になる「汗」を抑える

1.首の後ろ
2.左鎖骨下
3.脇
4.太ももの付け根
5.ひざ裏
この5つのポイントを冷やせば、体内を駆け巡るリンパ液や血液が冷やされ、体温上昇が治まります。結果として、化粧崩れしにくい肌がキープできるのです。

出典: 化粧崩れにもう悩まない!簡単に汗を抑える4つの方法 [スキンケア] All About

【5】化粧直しをするとき、皮脂を取りすぎない

皮脂を取りすぎると「皮脂が足りないからもっと出さなきゃ」という肌の作用が働き、逆に皮脂の分泌が増えてしまうことも。脂浮きが気になったときはティッシュで軽くオフする程度にしておくのがオススメです。

出典: 2/2 CAも実践!長時間崩れないベースメイクのコツ3つ [化粧品・コスメ] All About

【6】目の下の「三角ゾーン」をきれいにお直しする

くすみを飛ばし透明感と艶を与えてくれる「ハイライト」と、毛穴を目立ちずらくして頬に血色感をプラスする「チーク」、この2つが化粧崩れを直すには効果的なアイテムなんです。

出典: 化粧ポーチに忍ばせたいハイライト&チーク [ビューティティップス] All About

【7】あまりに皮脂が多い人は「光線療法」を検討する

ホームケアだけでは抑えられないほどの皮脂が分泌される場合、クリニックでの治療が効果的です。それは、PDT(フォトダイナミックセラピー:光線力学療法)と言う、光感受性のある薬剤を用いた光治療です。

出典: 3/3 皮膚科医直伝!テカリ知らずの美肌をつくる方法 [スキンケア] All About