上の子と下の子、4歳以上年が離れた育児のメリットとは?

久々の新生児「赤ちゃんってこんなにかわいかったっけ?」を実感

上の子と4歳以上の年が開く場合、新たな家族を迎えることが想像をはるかに超えてかわいく愛しく感じて、「赤ちゃんって、こんなにかわいかったっけ?」といった発言をする人も多いようです。

出典: 二人目や三人目の妊娠!3年あくと初産と同じ? [妊活・子作り・妊娠準備] All About

親の負担が分散され、気持ちにゆとりを持ちながら育児ができる

4~5学年差で子どもを産んだママたちの体験談からは、「神経質でなくなった」「上の子の経験から細かいことが気にならなくなった」「4学年以上離れていると、入学・卒業時期をずらせるので、いろんな出費が分散できそう」という声が見受けられます。

出典: 4/7 何歳差がいいの?二人目ママに聞くベストタイミング [妊活・子作り・妊娠準備] All About

上の子どもが物心ついている分、「大切な学び」につながるという意見も

年の離れた赤ちゃんが家庭にやってくることは、物心付いた子どもたちが「どうやって命が産まれてくるのか」ということを知ることができ、良い学びにつながるという意見もあります。

出典: 2/2 二人目・三人目からの高齢出産!産める?育てられる? [妊活・子作り・妊娠準備] All About

親類や、上の子のママ友&地域ネットワークでおさがりがまわってくる!?

「子供をもう1人欲しい」と思ったとき、「子供費が2倍、3倍」という重みをイメージすると負担感が先にたってしまいますが、実は、2人目、3人目のコストは減っていく傾向にあるのだとか。とくに、被服・履物費が抑えられていて、やはり、お下がりなどの工夫がよくされているよう。

出典: 2人目、3人目の子育て費は逓減!? [出産・育児費用] All About

2人目・3人目になると、保育料の減額や児童手当が見込めるケースも

第2子・第3子になると保育施設の保育料が減額されたり、児童手当の金額がアップしたりと、必ずしも養育費が倍増するというわけではありません。

出典: 児童手当、そこが知りたい! [出産・育児費用] All About

14学年差の子がいるママが語るメリットとは?

上の子が中学生のときに出産したという女性は、最初はライフスタイルが崩れることや超高齢出産による子どものリスクを心配していたといいます。実際生まれてみると、小さな子どもがいる家庭ならではの楽しみ方も見つけ、上の子どもが心強いサポート役となってくれているよう。

出典: 7/7 何歳差がいいの?二人目ママに聞くベストタイミング [妊活・子作り・妊娠準備] All About

懸案事項はキャリアとお金!?年離れ育児のデメリット

育児期間が長くなり、キャリア確立に影響が出るケースも考えられる

日本は、育児と仕事を両立しやすい国とはまだ言い難い状況。男性が長時間労働で、帰宅が遅く、家事や育児の負担が女性にかかりやすくなります。子どもの手がかかる時期が長くなることで、キャリアに影響があるのでは…と心配する女性は少なくありません。

出典: 2/2 出産年齢の平均は何歳なの? [妊娠の基礎知識] All About

高等教育の出費と老後資金の貯蓄時期がバッティングする可能性

子育ての負担が減ってくると、逆に増えるのがお金の負担。中学までの子育て費用は、貯金も含め1740万円というデータもあります。高齢出産の年離れ育児の場合、老後資金の貯蓄と支出のピーク期がバッティングする可能性も想定されます。

出典: 子育ての費用、子ども1人にかかるお金3000万円 [結婚のお金] All About