自己流の間違った紫外線対策で、お肌を老化させてしまっていませんか? 間違いやすいポイントをここで一度おさらいしましょう。

あなたは誤解してない? 紫外線対策の間違い×7

【間違い1】紫外線対策は、日射しが特に強くなる7月から始める

シミやシワの原因となる肌の奥深くまでダメージを与えるUV-A派は4月から8月がピークと言われています。さらに雲や窓ガラスも通り抜けやすい性質のため、曇りの日や室内にいるときも要注意なのです。梅雨の時期でも気が抜けません。

出典: 絶対焼かない!CA流美白肌を守る紫外線対策 [スキンケア] All About

【間違い2】しっかりと日焼け止めを塗れば、紫外線対策は完璧だ

髪は体の中で最も太陽に近く、浴びる紫外線の量は顔の約2倍以上ともいわれています。対策をせずにひと夏を過ごすと、パサついて指どおりが悪くなる、ツヤがなくなる、枝毛・切れ毛が発生するといったダメージが現れてしまう可能性大ですよ!

出典: バサバサ髪に泣かない!今すぐ始める髪の紫外線対策 [スキンケア] All About

【間違い3】日焼け止めはどんなときでも「SPF」を重視して選ぶ

UVケアアイテムには、UV-Bを防ぐ効果のあるSPFと、UV-Aを防ぐ効果のあるPAが明記されています。ついつい、SPFの数値ばかりを気にしてしまいますが、うっかり日焼けを防ぐなら、UV-A対策ができるPAを優先するのが効果的です。

出典: 油断大敵!うっかり日焼けを防ぐ5つのポイント [白肌を守り抜く!先手必勝の美白ケア - 美白] All About

【間違い4】サングラスはオシャレのためにかけるものだ

目に紫外線が当たることで、肌にシミやそばかすができる原因になるということをご存知ですか? それ自体も怖い話ですが、さらに、大切な白目を老化させてしまうこともあるんです。

出典: サングラスしましょ。目から日焼けも美肌の大敵 [美白] All About

【間違い5】「SPF」と「PA」の数値は高ければ高いほどよい

デイリーに日焼け止めを使用する際は、SPF25~35 PA++、アウトドアやレジャーであればSPF40以上PA+++以上と使うシーンに合わせて選びましょう。以前のものに比べると、肌に負担が少なく塗り心地も格段に良くなっています。

出典: SPFとPA、光老化対策の日焼け止めはどう選べばいい? [ビューティティップス] All About

【間違い6】肌が敏感だったり荒れたりしているときは、日焼け止めを塗らない方がいい

敏感肌であれば、特に日焼け止めはしっかり塗った方がベター。日焼け止め=肌に負担だと思っている方が多いですが、最近の日焼け止めは敏感肌用に処方されているものもたくさんあるので、是非、自分に合う日焼け止めを探してください。

出典: 敏感肌・ニキビ肌の正しいUVケア [ビューティティップス] All About

【間違い7】紫外線を浴びたあとは、すぐに美白スキンケアで対策する

日焼け後、即美白はNG。紫外線により乾燥し、肌のバリア機能は衰え、炎症を起こした肌は、悲鳴を上げています。 美白成分であるビタミンCなどは、肌への刺激があるものもあり、炎症を起こしているときは、使用を避けた方がよいのです。

出典: うっかり日焼け後の正しいお手入れ方法 [美白] All About