小1の壁を乗り越えるためにやっておきたい8つのこと

もし、役員になったなら…役員の仕事内容と「自分ができること」を照らし合わせて

働くママの前に大きく立ちはだかるPTA役員の仕事。兄弟がいたり、仕事とのバランスを考えて「低学年のうちにやっておけば、安心」と考えるママもいるのでは? 普段の会合に出席するのが難しければ、自宅でできる作業であるとか、行事の当日に何かできる係をさせてもらうなど、自分なりに出来ることを提案してみましょう。

出典: 2/2 働く母、「4月の壁」をどう乗り切る? [女性の転職] All About

公立だからリーズナブルと思いきや、学童の予算が高い自治体も…

働くママにとって、子どもが小学生になったら心配なのが学童保育の問題ですが、自治体や形態によって入りやすさやコストなど全く異なります。例えば、横浜市の学童月額保育料は1万6491円で、全国平均の7,371円の2倍以上。事前に金額を把握し、長期休暇の時の割増料金がないかなども確認しておきましょう。

出典: 働くママ必見! 小学校の学童保育にかかるお金 [学費・教育費] All About

学童の閉園時間や質に悩んだら…「民間の学童」をあたってみる

自治体の運営する学童保育では、「預かり時間が18時までだから、残業できない」「ただ預かるだけで、放課後の質が心配だ」といった声も聞かれます。家計に余裕がある場合、「放課後の時間に投資する」という目的で、付加価値のある学童保育を選択するという保護者もいます。

出典: どうしてる?放課後の子どもたち [女性の転職] All About

民間の学童に入所を希望する場合は、キッチリと予算をたてる

自治体運営の学童保育に落ちてしまった、預かり時間が短く働き続けられない…といった理由で民間の学童を活用する家庭では、あらかじめ予算の上限を設けておく必要があります。月謝の相場は3万円~6万円。中には10万円以上するところもあります。

出典: 「小1の壁」、共働きに見落としがちな教育費用 [ふたりで学ぶマネー術] All About

小1の夏休みは「鬼門」と心得ておく

ようやく小学校の生活リズムに慣れたと安心したころにやってくる初めての長期休み。じつは、ここに困ったポイントが。学童の開所時間が、学校の開校時間より遅いという場合もあるからです。学童の開所を待っていたら、仕事に間に合わないといった事態を防ぐために、家族や地域の支援サービスの助けを得る必要がある場合も。

出典: ワーママを悩ませる「小1の壁」の乗り越え方 [小学校] All About

夏休みは、「学校行事」「習いごと」「友だちと遊ぶ日」とメリハリをつけられたらベスト

親が、働いていることで一番罪悪感を感じるのが夏休み。「今日も学童? ○○くんちは遊べていいな」と言われると、切ないものです。夏休みを楽しく過ごせるよう、学校のプール開放日や、ワークショップのような習い事、さらに友人と遊ぶ日などを織り交ぜつつ、メリハリをつけてあげるといいかもしれません。

出典: 再就職へのステップ2 小1の壁 [時短生活] All About

「できるだけ習い事させなきゃ」に縛られるすぎると親子ともども苦しくなる

民間の学童の中には、英会話やスポーツ、プログラミングなどのプログラムが組み込まれたところもありますし、他の家庭の子が特技をたくさん持っていると焦る気持ちがわいてくることもあるかもしれません。とはいえ、周りがやっているから、不安だから、お得だから、などと習い事に振り回されるのでなく、親子が主体的に習い事を選ぶことができれば、親子にとって満足度の高い習い事ライフを送ることができるでしょう。

出典: 「保けいこ」元年、小学生の習い事はいくつが適正? [子育て事情] All About

宿題に自ら取り組む習慣をつけるためには、最初が肝心!

小学校に入ると、親が学習のサポートをする場面が出てきます。帰宅後、夕食後など、できるだけ決まった時間に行って「習慣化」に励みましょう。最初は、サポートを必要とするかもしれませんが、自分でやるようになることを目指します。

出典: 共働き家庭が新1年生に「自立した学力」をつける秘訣 [子育て事情] All About