専門店に引けを取らない美味しいカレーが食べられる東京のカフェ6選

インドカレー、欧風カレー、日本的なカレーライス。東京には多くのカレー屋があり、いずれのお店も独自の個性でしのぎを削っています。専門店で食べるカレーは勿論美味しいですが、実はカフェでもこだわりのある美味しいカレーを食べることができます。そんなカフェのカレーに今回は焦点を当ててみました。

Tas Yard (千駄ヶ谷)

千駄ヶ谷駅から徒歩10分、インテリアショップを手がけるランドスケーププロダクツが運営するカフェです。木の温もりと大きな窓から陽が差し込む心地よい店内です。タスヤードカレーは甘いカレールーと、ごろっとしたジャガイモ、にんじんなどの野菜がたっぷり入った人気メニューで、横に添えられたチャツネがアクセント。

出典: Tas Yard (東京都・千駄ヶ谷) - CafeSnap

DO TABELKA (三越前)

三越前駅から直結、コレド室町3に店舗を構える「身体が喜ぶ一汁三菜」をコンセプトするカフェです。5種類ほどの主菜が週替わりで頂けるので繰り返し足を運びたくなります。洞爺大豆のキーマカレーは、豚・牛・ラムの3種類のお肉と洞爺大豆が八丁味噌の入ったカレールーと合わさり、ボリューム満点。香り付けのパクチーが爽やかさを演出しています。

出典: DO TABELKA (東京都・日本橋) - CafeSnap

イトノワ (稲荷町)

稲荷町から徒歩7分、シンプルな柔らかい内装の「たべものと雑貨のおみせ」です。季節毎にフルーツが変わるロールケーキがSNSでも人気で、遠方から訪れる方も多くいらっしゃいます。とろりと半熟のゆで卵が乗ったフォトジェニックな玄米カレーも外せない一品です。優しい味付けのカレーに体も心もほっこりします。

出典: イトノワ (東京都・稲荷町) - CafeSnap

宇田川カフェ (渋谷)

渋谷駅から徒歩5分、宇田川町に4店舗構える宇田川カフェ。アジアンリゾートを思わせる内装にゆったりとしたソファ、自宅のようにくつろげ、朝5時まで営業している夜カフェの代表的存在です。小海老のココナッツミルクカレーはミルクの甘さと程よいスパイシーさ、辛いのが得意でない方も美味しく頂けます。【移転先:東京都渋谷区宇田川町18-4 LD&Kビル 1&2F】

出典: 宇田川カフェ (東京都・渋谷) - CafeSnap

松竹堂cafe (本郷三丁目)

本郷三丁目駅から徒歩5分。レトロで素朴な家を連想させる安らぎを感じる佇まいのカフェ。日中は近隣に住む方からサラリーマンまで広く利用されています。野菜と豆腐のカレーは、たっぷりと盛りつけられた野菜とさらりとしたカレールーが食欲をそそります。

出典: 松竹堂cafe (東京都・本郷三丁目) - CafeSnap

SACHIOPIA COFFEE (新代田)

新代田駅から環七通り沿い徒歩3分、絵画の世界に入り込んだかの様な不思議な空間のカフェです。月に1回だけ開店するSACHIOPIA COFFEEで提供されるキーマカレー。挽肉と野菜の甘さが口に広がる優しい味わいがお店の雰囲気と非常に良く合います。

出典: 下北かどっかのカフェ / SACHIOPIA COFFEE (東京都・新代田) - CafeSnap