【STEP1】起きたらまずは、朝日を浴びる

メラトニンは、暗くなると分泌が始まるため、明かりを消すと眠くなり、逆に強い光を浴びると分泌が抑制されて眠気が治まります。つまり、しっかり目覚めるためには、強い朝日を浴びてメラトニンの分泌を抑えることが必要なのです

リンク: 朝の調子をUPさせる3つの方法 [ストレス] All About

寝室を朝日が入る部屋にする、ベッドを窓際に置くなどの工夫も有効です。

目覚めるためには自律神経の切り替えが必要。自律神経は、光からの刺激によって切り替えることができるのです。具体的にどうすればよいのでしょうか。

出典: スッキリした一日の始まりを 目覚めるためには光が決め手! [睡眠] All About

周りが暗いときや深く眠っているときには、なかなか目を覚ましにくいものです。目覚めを優しく助けてくれる照明器具を使うと自然に目覚めることができそうです。

出典: 光で起床! 目覚めを優しく助けてくれる照明器具 [睡眠] All About

【STEP2】朝イチのストレッチで交感神経を刺激する

悩みごとやストレスなどを抱えているときにも、運動によって気分転換がはかれるので、物事を前向きにとらえやすくなるという報告もあります。朝のストレッチは筋肉だけではなく、脳や心にとってもよい刺激になるのです

リンク: 毎朝5分の新習慣!1日の質を上げる短時間ストレッチ [運動と健康] All About

朝のストレッチは、寝ている間に硬くなった筋肉をほぐすだけでなく、スムーズな起床とやる気アップにつながる大切な役割があります。

身体の柔軟性を高めるストレッチは、判断力や集中力などもあがり、リフレッシュ効果があります。一日を前向きに過ごすための「朝5分」、さっそく始めてみてください。

出典: 毎朝5分の新習慣!1日の質を上げる短時間ストレッチ [運動と健康] All About

【STEP3】熱めのシャワーを浴びる

起床時は体温が低く、脳もまだ覚醒しきっていません。体温を上げるのに効果的なのが、熱めのシャワーを浴びること。疲れないよう5分程度でさっと終えるのがコツです。

リンク: 「出勤したくない!」憂鬱な朝にやる気を出す10の方法 [ストレス] All About

朝、シャワーを浴びるのは、直接的に体を目覚めさせるのに効果的な方法です。

寝ている間は副交感神経が優位になっているので、朝はなるべく早く交感神経を目覚めたいもの。そこで、シャワーを浴びることはとても効果があるのです。

出典: 目覚めスッキリ! 朝のだるさを取る方法 [疲労回復法] All About

【STEP4】あたたかい飲み物を飲んで、体温をUP!

早寝早起きの人でも、起き抜けの時間帯は体の体温はまだまだ低い状態。そのままでは体が活動モードに入らず、だるさが抜けきれません。そんな朝に、冷たいものをとるのはNG! 温かい飲み物を体に入れて、体温上昇のサポートをしましょう

リンク: 朝の調子をUPさせる3つの方法 [ストレス] All About

インドの伝承医学 アーユルヴェーダでも、朝1杯の白湯は有効だといわれています。

朝は胃腸が冷えているときなので、消化力を高めるために白湯を飲んで温めます。この時、一口ずつ10~20分ぐらいかけて飲むのが理想です。

出典: 2/3 白湯ダイエットで痩せる3つの理由と正しい飲み方は? [食事ダイエット] All About

【STEP5】朝食は必ず食べる、でも食べすぎない!

エネルギーをアップさせることを意識しすぎて、食べすぎないようにご用心! 朝におなかいっぱい食べてしまうと、エネルギーが消化活動にばかり費やされ、肝心の脳にエネルギーが十分回らなくなってしまうからです。

リンク: 朝の調子をUPさせる3つの方法 [ストレス] All About

食べ過ぎることだけでなく、冷たいものをなるべく避け、常温以上のものを食べることも心がけたい習慣です。

【STEP6】それでもやる気の出ない朝は少し甘いものを

糖分は、起床後の体には最適な栄養素なのです。起床後、だるくてやる気が出ないときには、チョコレートやバナナを少し口に入れるといいでしょう。

リンク: 「出勤したくない!」憂鬱な朝にやる気を出す10の方法 [ストレス] All About

甘いものははやくエネルギーに変わるので、だるい朝、少し口に入れるだけで効果があると言われています。

バナナは朝食にぴったり。朝の気持ちを落ち着かせ、夜の睡眠の手助けもしてくれる、簡単で美味しいバナナシェイクをご紹介します。

出典: 朝から気分よ~し! 特製バナナシェイク [食と健康] All About