クローゼットで眠らせているライトアウターは、ユニクロの薄手インナーダウンで復活! 真冬にライナー代わりにしたり、春先の羽織として着まわしてもよいので、真冬の今こそ一番買い時なんです。ダウンのカジュアル感が気になる、という方のために、きれいめコーデ例も合わせてお届けします。

インナーに使うなら、ダークカラーのダウンをチラ見せ

ダークカラーのレイヤードはボーダーで抜け感を出して

チェスターコート×インナーダウン、さらにカーディガンという羽織レイヤード3枚でも、インナーダウン自体が薄くてストレスフリーなので肩凝り知らず★首元のファーでオシャレ感を出しつつ重ね着も見えにくい工夫がされていて真似したい!

出典: Cream|Dot&Stripes CHILD WOMANのマフラー/ショールを使ったコーディネート - WEAR

インナーと全く同じ色でスッキリ見せるのも手

クリーンできれいめな印象のホワイトコート。せっかくのイメージを壊さず着るには、インナーと全く同じ色にするのもワザの一つです。特にブラックは、生地の違いも目立たず一体化するので統一感もあって◎。

出典: むらっち|plageのその他アウターを使ったコーディネート - WEAR

ベージュ、ホワイト、ブラックと色を絞ってスッキリ見せ

ベージュ系のロングアウターを着るなら、インナーも縦ラインを強調してスッキリ見せるのが膨張しなくて◎。ダウンとパンツ、シューズとバッグを揃えた事で縦長に見えます。

出典: c__s86|titivateのチェスターコートを使ったコーディネート - WEAR

ベルテッドコートとインナーダウンは相性◎。

他のコートに比べ比較的サイズ感に余裕のあるベルテッドコートはレイヤード向き。妊婦さんにもぴったりです★かっちりしたコートの襟から、カジュアルなダウンの襟が覗くのが気になる、という場合は写真のように大きめのスカーフを中にしまうように着ると見えなくなり、コーデのアクセントにもなるので便利です。

出典: UEMURA AYANO|ZARAのその他アウターを使ったコーディネート - WEAR

着られる機会の少ないニットカーデがインナーダウンで復活

可愛くて購入したものの、そこまで着ないうちに本格的な寒さに突入してしまった方、多いのではないでしょうか?インナーダウンが一枚あるとそんなアウターが生き返るので便利です。首元が気になるなら、大きめのマフラーやファーなどを巻いてカバーするのも◎。

出典: c__s86|UNIQLOのカーディガンを使ったコーディネート - WEAR

アウターに使うなら、ニュアンスカラーで安っぽく見せない!

グレージュのダウンをメインにニュアンスカラーで通勤も◎

オフィスにも馴染みそうなキレイめのダウン×スカートスタイル。上品なグレージュ風のダウンをメインに、スカートやブーツもそれぞれ冬ならではのニュアンス色をセレクトして落ち着きつつ、地味ではない洗練された雰囲気に。

出典: chiro|UNIQLOのスカートを使ったコーディネート - WEAR

定番のブラックダウンはベージュ&ピンクでカジュアルを中和

ブラックのダウンは、定番中の定番。デニムやスリムパンツだとカジュアルまっしぐらなので、ベージュ系のワイドパンツや、目線を集めるファーバッグで柔らかい雰囲気に。色使いを調整すれば、”ダウン感”が強調されないフェミニンな雰囲気にまとめることも可能です。

出典: みー|UNIQLOのダウンジャケット/コートを使ったコーディネート - WEAR

辛口なキレイめスタイルはインナーの白ニットやミニバッグで作る

”カジュアルなアウターを着ている感”が無いのは、全体的に辛口でクリーンな印象にまとまっているから。バッグをかっちり系ミニバッグに、足元をスニーカーではなくかっちりシューズをセレクトしたところも◎。インナーに余計な装飾が無いのでキレイめな印象も残ります。

出典: ukapi|SLOBE IENAのニット・セーターを使ったコーディネート - WEAR