第5位 なんちゃって壁紙で手軽に憧れインテリアに

インターネットを使って手軽に国内外の室内写真を目にする機会が増え、個性的な壁紙への抵抗感も少なくなっています。今年は、フェイク柄が人気。打ちっぱなしのコンクリート、古びたレンガに天然石の壁や、まるで舞台の背景にでも使うような本棚やワイン蔵などの壁紙などなど。デジタルプリントや印刷技術の向上によって、素材感をリアルに表現するテクニックは、タイルやフロア材でも取り入れ、ますますいろいろなインテリアが実現しやすくなるでしょう。

タイル柄でカフェ風に

大きな壁面の壁紙を変えるにはちょっと勇気がいりますね。、まずは小さな所から。カフェやブルックリンスタイルに人気のあるタイル柄を棚の背景に取り入れるだけでも、ぐっと雰囲気が変わります。

出典: フェイクグリーン/ニトリ…などのインテリア実例 - 2016-12-22 21:14:32 | RoomClip(ルームクリップ)

サンゲツ:リザーブのカタログでフェイク柄を見つける!

2016年5月に発売されたサンゲツの壁紙カタログには、フェイク壁紙の実例がたくさん掲載されているので参考に。遠目でみれば本当にリアル。手に入れたかった憧れのインテリアも実現しやすくなりました。

出典: サンゲツ・ホームページ|カーテン、壁装材、床材、椅子生地、ラグ等のインテリア製品の販売

第4位 エアープランツ+多肉植物

塩系インテリア、ブルックリンスタイルなどの小物として人気のある、エアープランツや多肉植物。100均などでも手軽に手に入り、育てるのも飾るのも簡単なので、引き続き注目されそう。難点は成長がゆっくり目なこと。大きなものはインパクトありますが、お値段も高め。

エアープランツを壁にかけてオブジェとして楽しむ

空気中の水分を吸収するエアープランツは、飾る場所を選ばないのが魅力。壁に掛けたり吊るしたりもOK。とはいえ、植物。週に1〜2度の霧吹きは忘れずに。

出典: SOLSO architectual plant&farm

塩系インテリアにはオブジェとしての植物を

すっきりとした塩系インテリアのアクセントとして欠かせないのが、植物。葉が個性的なものをセレクトして、かっこよくコーディネート。

出典: iMac/一人暮らし…などのインテリア実例 - 2015-06-06 10:38:07 | RoomClip(ルームクリップ)

淡い色を集めてエレガントな多肉コレクション

男っぽいインテリアだけでなく、 優しげな色合いの多肉植物なら女子好みに。エレガントスタイルやシャビーシックなインテリアにも合わせられます。

出典: ベランダガーデン/紅葉多肉…などのインテリア実例 - 2016-11-25 18:21:41 | RoomClip(ルームクリップ)

第3位 カーペット復活!

打ち合わせをしていて、ご要望が増えてきたのがカーペット。以前はお手入れが大変なのとダニが気になるので敬遠されがちだったのですが、埃を巻き上げない、足ざわりが柔らかい、などから見直されつつあります。今年リフォームしたガイドも寝室にはカーペットを採用。洗濯物を畳むにも直に座ってもよし、重宝しています。

エレガントなテクスチャーがトレンド

カーペットやラグのテクスチャーは、ひところの人気だった毛足の長いシャギータイプよりも、光沢感があるカットタイプが気になります。毛の流れよって表情も変わってきます。エレガントで上質な空間にぴったり。これからも人気が続きそうです。ミノッティやアルフレックスといったハイブランドの家具ショップでもよく見かけました。写真はJABのラグ。

出典: JAB FLOORING | ブランド | ナショナルインテリア - NATIONAL INTERIOR

タイルカーペットなら組み合わせも取り換えも自由

カーペットの良さはわかるけれど、汚れが心配な場合には、張替え可能なタイルカーペットにするという方法もあり。小さなピースをパズルのように組み合わせて、オリジナルなデザインを楽しむのもいいですね。

出典: 組み合わせラグで手軽に模様替え! [カーペット・絨毯・ラグ] All About

カーペットは暖かいだけじゃない、その魅力

フローリングのひんやり感が気になる時期。暖かさだけでなく、カーペットにはいいところが沢山あります。ホテルライクな寝室に憧れる方にもお薦めです。

出典: カーペットは暖かいだけじゃない、その魅力 [カーペット・絨毯・ラグ] All About

第2位 部屋を間仕切る

日本に訪れる外国人の方が増えてきて、Airbnb(エアービーアンドビー)とかシェアハウスが話題になりました。既存の部屋を家具やカーテンで仕切って、宿泊できるよう工夫する人が増えそう?!

パーティションでベッドルームに

2016年インテリアライフスタイル展で展示していたギャラリー収納のパーティション。程よく仕切ってベッドルームを作っています。ベッド回りで必要な収納も棚で確保。

出典: GALLERY収納

高さ120cmのマジックで書斎を

AKI+MOTO+ブランドが提案する間仕切りデスク。高さ120cmの壁は、立つと空間が見渡せ、座ると回りが気にならない高さで、簡単に落ち着ける書斎スペースを作れる。

出典: AKI+MOTO+

第1位 醸しだします。邸宅感!

バブル時代の再来も感じる、建築ラッシュのこのごろ。『邸宅』や『豪邸』というキーワードも気になります。数年前から、建築雑誌の特集などでも注目されていますが、ラグジュアリーで洗練されたインテリア,本物志向の上質なインテリアを好む方が増えています。

大理石のテーブル ARENA /アルフレックス ジャパン

ラグジュアリーといえば、石素材。アルフレックスからも、大理石を使ったテーブルが発表になりました。存在するだけで高級感漂うテーブルは、邸宅にふさわしいアイテムです。

出典: ARENA | プロダクト | arflex - アルフレックス ジャパン

世界のセレブに愛されるミノッティ

イタリア発のブランドで、モダンでゴージャスなインテリアが得意なブランドです。カーペットでもご紹介しましたが、素材の持つ光沢感や自然素材の持つグレード感などが美しいハーモニーを奏でます。

出典: Minotti ミノッティ

セレブらしいアウトドア家具

邸宅インテリアで、忘れてはいけないのが、テラスやベランダなどのインテリア。このごろのアウトドア家具は洗練されたデザインで、部屋の内外の区別なく使えるようになっています。中でもデドンシリーズは、憧れ。ホテルのようなアウトドアライフを実現します。

出典: ニチエス NICHIESU