威風堂々!「クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ」会長店のガレット・デ・ロワ

「パティシエ・シマ」の「ガレット・デ・ロワ」

日本に「ガレット・デ・ロワ」を普及させてきた「クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ」の会長、島田進シェフならではの品。フランス・イズニー社の発酵バターを使用したパイ生地は、サクサクと軽やかで香ばしく、バターの芳醇な薫り。中身の風味豊かなクレームダマンド(アーモンドクリーム)との相性も抜群です。それぞれ意味のある伝統的なレイエ(切り込み模様)も必見。
販売は2017年12/28-29、2018年1/4-月末頃まで。直径18cmでクラシック、マロンの2種類。お取り寄せも可能。 さらに今季は、お店の20周年と島田進シェフの2017年度「現代の名工」受賞記念で、“ススムシマダアルチザン”のスペシャル品も登場予定。詳細は店舗に直接お問い合わせを。

出典: パティシエ・シマ 東京麹町 | Facebook

2017年パリ大会出場!コンテストで2度優勝した若手実力派シェフのガレット・デ・ロワ

「フランス菓子トワ・グリュ」の「ガレット・デ・ロワ」

1984年創業の熊本の老舗仏菓子店。フランスでも修業した二代目シェフの三鶴康友氏は、「クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ」の2011年コンテストで優勝しパリでの大会に出場。さらに2015年にも優勝し日本代表として2017年1月にもパリ大会に出場し、共に堂々の上位入賞を果たしました。パイ生地は“アンヴェルセ”と呼ばれバターで生地を包んで延ばす逆折りで、サクサク食感が際立ちます。
販売は2017年12/27-31と、2018年1月2日以降は店舗に問い合わせを。1月末頃までの予定だそうです。直径18cm、配送可能。2日かかる地域は空輸特急便がお勧め(年末年始は休止)。

出典: 熊本 フランス菓子トワ・グリュ ガレットデロワ

知る人ぞ知る都内の名店! コンテスト優勝、パリでも高い評価を受けたガレット・デ・ロワ

「パティスリー メゾンドゥース」の「ガレット・デ・ロワ」

2013年に京王線の南大沢にオープンした「パティスリー メゾンドゥース」。伊藤文明シェフは、2012年の「ガレット・デ・ロワ」コンテスト優勝。2014年にパリでの大会に出場し、多くのフランス人達の中で日本人として堂々10位入賞!現在は、クリームは別々に作った2種類を混ぜて使用。パイ生地用の小麦粉は香りのよいものを選び、フランスパン専用粉もブレンドするといった工夫を凝らしています。伝統をベースにオリジナリティも加わったレイエにも注目。
2017年12/28-1月末まで販売。直径21cm、15cmがあり、取り寄せ可能。

出典: パティスリーメゾンドゥース | Facebook

お取り寄せでも大好評!味のバリエーションが楽しめる関西人気店のガレット・デ・ロワ

「ドゥブルベ・ボレロ」の「ガレット・デ・ロワ プレーン」(奥)と「ガレット・デ・ロワ マロン」

滋賀に本店、大阪にも支店がある人気フランス菓子店「ドゥブルベ・ボレロ」。緻密な太陽柄のレイエが特徴のプレーンはもちろん、切子細工のように美しい模様のマロンもファン多数の品で、食べ比べたくなります。昨年、新登場して人気の「ショコラ」も含め、3種類のバリエーションが楽しめます。
店のスペシャリテをデザインした「アイアシェッケ」のフェーブが出てきたら大当たり!「アイアシェッケ・ロング」のプレゼントがあるというのも嬉しい遊び心。
店頭販売は2017年12/28-2018年1/8まで。配送は着日2017年12/29-2018年1/9までですが、1日の販売数に限りがあるのでお早めに。

出典: ドゥブルベ・ボレロ オンラインショップ

何度も食べたくなる!フランス文化を識るブーランジェのガレット・デ・ロワ

「ビゴの店」の「ガレット・デ・ロワ」

ブーランジュリー「ビゴの店」でフィリップ・ビゴ氏の薫陶を受け、東京の店を任される鷺沼店の藤森二郎氏は、フランスの伝統文化を日本でも普及させようと、「クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ」を発起した一人。家族や友人と気軽に何度も食べてほしいと、クレームダマンドはあまり多くしすぎず、重たく感じさせないのがポイント。価格もかなり手頃に抑えている。
販売期間は2017年12/29-2018年1月末頃まで。ビゴの店鷺沼店ほか、「玉川高島屋SC」や「高島屋 港南台店」にも店舗あり。S 18cm、M 21cm、L 24cm。配送の相談は本店に。

出典: 「ビゴの店」/ビゴ東京 | Facebook

フランスを代表するパティシエによる、フェーヴもオリジナルの2種のガレット・デ・ロワ

フェーヴも楽しみな「フレデリック・カッセル」の「ガレット・デ・ロワ」2種

フランス菓子のすぐれた職人達が所属する「ルレ・デセール」の会長、フレデリック・カッセル氏。
その「ガレット・デ・ロワ」は、自慢の香ばしく焼き上げた風味豊かなパイ生地に、コクのあるアーモンドクリームを合わせた伝統的なトラディショネルに加え、今季は新作「ノワゼット」がお目見え。
さらに、2018年版のオリジナルフェーヴとして、ミルフイユやフレジエ、サントノーレなどお店で人気のガトーをかたどった可愛らしいフェーヴが登場します。
販売は2017年12/26-2018年1/8まで。銀座三越店の店頭のみ。

出典: フレデリック・カッセル|Frederic Cassel