毎年話題の和栗モンブラン、2017年もさらなる進化!

「パティスリーSATSUKI」の2017年発売「スーパーモンブラン」

日本一豪華な和栗モンブランと噂されるホテルニューオータニ「パティスリーSATSUKI」の「スーパーモンブラン」。 1個280g、税別2,100円。素材を厳選した、名実共に“スーパー”な品です。
発売以来10数年、2017年は和素材との組み合わせがさらに進化。主役の栗ペーストは兵庫県三田産の銀寄種など、その時期最も美味しい和栗を使用。中には葛餅の水ようかんや沖縄産黒蜜味のつぶ餡、和栗の甘露煮入り。雑穀(シリアル)ブレンドでザクッとした歯応えのリンツァー生地の土台にも黒蜜をしみこませ、ミネラル分豊富な「藻塩」のアクセントもパワーアップ。和栗の香りと様々なパーツの味や食感とが楽しめる、凝った構成です。販売は2018年1月末までの予定。

出典: スーパーモンブラン|パティスリーSATSUKI|ホテルニューオータニ

フランス菓子店が思いを込めて作った和栗モンブラン

「パティスリー アカシエ」の「ヴェルミセル・オ・マロン」

浦和の人気フランス菓子店「パティスリー アカシエ」では、栗の名産地の一つ、愛媛県内子町で収穫された和栗を使用した「ヴェルミセル・オ・マロン」を2017年も発売。興野燈シェフが満を持して2016年に開発した和栗のモンブランです。
外側の和栗クリームは、和菓子の栗きんとんのようにしっかりとした栗の香りと風味。中は無糖の生クリームに和栗のペーストを混ぜ、ほんのり自然な甘さに。底のメレンゲは中心がキャラメル化するまで火を入れ、時間の経過と共に水分が移行して変化する味わいも楽しんでほしいそう。販売は1月末までの予定、各日数量限定。(12/22~25は販売休止)

出典: おまたせしました! - パティスリー・アカシエ・サロン・ド・テのブログ

広々とした店内でいただける、日本を代表する和栗モンブラン

「ラ・プレシューズ 紀尾井町店」の「和栗のモンブラン」

2016年7月、グランドプリンスホテル赤坂跡地にニューオープンした「東京ガーデンテラス紀尾井町」4階に新店舗ができた人気パティスリー「ラ・プレシューズ」。
毎年9月から翌年1月頃までの期間限定販売となる和栗モンブランは、注文を受けてから栗のクリームを絞るため、土台のメレンゲのザクッとした食感もそのまま!濃厚な香りの和栗のペーストは、バターや生クリームなどを入れず砂糖で練り上げたのみ。和菓子の栗きんとんのような濃厚な香りを、無糖の生クリームが引き立てます。
姉妹店となる「ル・ミリュウ 鎌倉山」など、時期や店舗によっても使う栗の産地や品種が変わるので、季節の変化を感じながら楽しめます。

出典: Le Milieu

イタリア菓子専門店による、期間限定の和栗モンブラン

「ラトリエ モトゾー」の「モンテ ビアンコ ジャッポネーゼ」

2016年8月、イタリア菓子専門店「ラトリエ モトゾー」が池尻大橋にオープン。藤田統三シェフのスペシャリテ「モンテ ビアンコ」は、通年販売のイタリア版“モンブラン”。イタリア産のマロンペーストなど数種類の栗素材をブレンドして土台に使用し、真っ白な雪をかぶった山のように生クリームを絞ったインパクトある形で、多くのファンを魅了しています。
一方、この秋新たに登場したのが、和栗を使った「モンテ ビアンコ ジャッポネーゼ」。愛媛県産の栗を使用しています。12月のクリスマス前頃までの期間限定販売予定なので、この期間は2種類の食べ比べも楽しめます。

出典: 伝統を発信するイタリア菓子店「ラトリエ モトゾー」 [スイーツ・デザート] All About

和栗モンブランが、驚きのパフェ仕立てに!

「GLACIEL(グラッシェル)」の「熊本県産和栗のパフェ」

アントルメグラッセ&生グラスが人気の「GLACIEL(グラッシェル)」2階カフェメニューに、秋の新作「熊本県産和栗のパフェ」が登場。熊本県南部の「やまえ栗」のクリームがたっぷり。下から、ラム酒のジュレ、カスタードと生クリームを合わせたクリーム、ビスキュイ、和栗アイスに、サクサクと軽いメレンゲ、ふんわり生クリーム。上にはまるでモンブランのように和栗のクリームを絞り、仕上げにメレンゲとパリパリの薄いパータフィロ、和栗の渋皮煮を飾って。昨年よりもアイスの甘さを控えめに、メレンゲを極限まで軽くしてあり ラム酒の切れ味ですっきりといただけます。2018年2月頃まで提供予定。

出典: Glaciel表参道店 - 「熊本県産和栗のパフェ」 | Facebook