電気スイッチの計画のポイント

スイッチの位置は生活導線を考慮

スイッチの位置は、生活のシーンを想像して、使い勝手のよい場所とします。部屋の出入りの際にスイッチの入り切りがしやすいように、生活導線を考慮して決めましょう。

出典: スイッチ、コンセントetc.配線計画の考え方と注意点 [照明・LED] All About

設置する場所に合ったスイッチを選ぶ

住宅用のスイッチには、3路スイッチや遅れスイッチ、調光スイッチなど様々な種類がありますので、設置場所に合ったものを選びましょう。

出典: ほたるスイッチ、調光etc.電気スイッチの種類と特徴 [照明・LED] All About

コンセントの計画のポイント

コンセントの増設はリフォームのときが基本

コンセントを増設するとき、床や壁の仕上げ材を剥がさないと、配線が露出になることが多いです。壁や床のリフォームのときに、合わせてコンセントを増設するのが理想的です。

出典: ここにあったら便利なコンセント、位置と高さの工夫 [照明・LED] All About

コンセントの数は使用する家電の数で決める

部屋ごとに使用する家電をリストアップし、余裕を持ってコンセントの数を計画しておきます。ヒーターや扇風機といった、特定の季節に使用するものも忘れないようにしましょう。

出典: 失敗しないコンセントプランの5つのポイント [照明・LED] All About

コンセントの高さは使うものに合わせる

コンセントの位置は床から25cm~45cm、机まわりは70cm~90cm程度の高さへの設置が一般的ですが、使用する家電等に合わせて、使いやすい高さとします。

出典: 失敗しないコンセントプランの5つのポイント [照明・LED] All About

壁面が少ない部屋は床用コンセントも選択肢

ワンルームの間取りなど壁面が少ない場合には、床用のコンセントの設置も選択肢となります。ただし、安全のために、水が掛からず、通らない場所を選ぶ必要があります。

出典: ここにあったら便利なコンセント、位置と高さの工夫 [照明・LED] All About

コンセントの増設で分電盤の容量アップが必要なことも

コンセントを増設すると一度に使用する電気容量が、電気会社と契約している電気容量を超えてしまい、分電盤のブレーカーが落ちることがあります。集合住宅の場合は電気容量をアップすることができるか、事前に確認しておくことが大切です。

出典: 新築・増設時に、ここにあったら便利なコンセント [照明・LED] All About