生活習慣について

早寝、早起き、身支度を自分でできるようにしておきたい

入学後、慣れない生活が始まり、子どもは緊張のため、精神的にも疲れてくるでしょう。その時役立つのが、身に着けた規則正しい習慣。ゆっくり休んで、早起きし、朝ご飯をしっかり食べる生活のリズムをつくっておきましょう。

出典: 小学校入学準備~生活編 [子供のしつけ] All About

意外と重要!「和式トイレ」でも用を足せるようにしておく

年々和式トイレの数は減っていますが、それでも遠足や体育館、プール裏……など、いつ和式トイレに遭遇するかわかりません。戸惑いなく用を足せるようにしておきましょう。

出典: 子供の自立を助ける!小学校入学準備で大切な事3つ [小学校] All About

なんでも察して先回りせず、自分の気持ちを人に伝えられるようにしておく

家庭では簡単に話が通じることでも、学校ではそうは行きません。自分がどう思ってるのか、何をしたいのか、きちんと大きな声で伝える必要があります。まずは、家庭で、自分の意思を伝える練習をしましょう。

出典: 2/2 小学校入学準備~生活編 [子供のしつけ] All About

よく歩いて「体力」を養っておく

ヒトは歩くことによって脳が進化したと考える学者が増えているそうで、子どもをしっかり歩かせるのは、知能の発達にも良い影響を与えるそうです。しかも体力がついて一石二鳥ですね。

出典: 2/2 幼児期の習慣が将来の学力を決める [学習・勉強法] All About

学習習慣について

授業を乗り越えられるように、45分間、何かに集中して取り組んでみる

「45分の授業の間じっとできるのか?」と、落ち着きのない子を持つ親は心配になるのではないでしょうか。子どもをイスに座らせて、粘土でもお絵かきでも45分間みっちりと取り組んでみて、時間の感覚を引き出してあげましょう。

出典: 2/2 落ち着きのない我が子の小学校生活が心配なママへ [子育て] All About

算数の授業についていけるように「数えること」を日常に取り入れて

一緒に物の数を数えたり、10のかたまりで数を数えるといった「数字の感覚」を家庭で養っておくと授業で戸惑うことが少なくなるでしょう。時計については読めなくても、日常生活のイベントが何時頃に行われているかは知っておきたいですね。お昼ごはんは12時頃、おやつは3時頃と。

出典: 小学校入学までにしておきたい算数の準備 [学習・勉強法] All About

ムリに教えこまなくてもOK!普段の生活の中で自然に文字に親しむ習慣を

小学校入学後は、じっくりひらがなを勉強する時間がありますから、読み書きできなくても焦る必要はありません。それでも、子どもが絵本を読むのを聞いてあげたり、パパにお手紙を書いてみようと声をかけてみるなどして、文字に親しむ機会を積極的に持ちたいものです。

出典: 2/2 入学前にひらがなの読み書きは必要? [早期教育・幼児教育] All About

防犯意識について

登下校中の「もしも」のために!「防犯ブザーを鳴らす」「大声を出す」練習を

登下校中に、もしわが子の身に何かあったらと考えると胸が張り裂けそうになりますよね。いざという時に足がすくんで大きな声が出なくなってしまった……という事態を避けるために、大きな声を出したり防犯ブザーを鳴らす練習をしておきましょう。

出典: 3/5 親必見! 子どもを犯罪から守る7カ条 [防犯] All About