今どきの結婚観とは?6つのキーワードで考える「新しい結婚のカタチ」

現状から逃げるための結婚「逃げ婚」

結婚の動機は人それぞれですが、現状から「逃げるための結婚」で後悔している女性たちは少なくありません。彼女たちは何から逃げ、どんな結婚生活を送ったのか聞いてみました。

出典: 逃げるための結婚「逃げ婚」で後悔する女性たち [亀山早苗の恋愛コラム] All About

食事も一緒にしない「共生婚」

セックスもしない、ほとんど食事も一緒にとらない。共同生活をするだけの「共生婚」。通常の結婚という概念からははずれると、ネット上では賛否が飛び交ったが、一部の女性からは「これが理想かもしれない」という声もある。実際に「共生婚」をしている女性と、それを理想とする女性に話を聞いた。

出典: 食事も一緒にしない―共有婚ならぬ「共生婚」とは [亀山早苗の恋愛コラム] All About

ハイスペック女子×尊重男子の「尊敬婚」

女性が高学歴になり、社会進出している今、結婚のスタイルが多種多様になりました。その中でも特筆すべきは年上女性と年下男性の「尊敬婚」と呼ばれるスタイルです。晩婚化に伴ってか、この「尊敬婚」のカップルが微増しているように感じるという著者ですが、一方で、そういった結婚ができるアラフォーは一握りでもあると指摘します。

出典: ハイスペック女子×尊重男子の「尊敬婚」とは [植草美幸の恋愛コラム] All About

30女世代の「週末婚」

バリバリ働く独身30女が抱く、結婚の理想かもしれません!? 10年以上働き続けてきた女性たちは、結婚後も全力で仕事を続けるつもりで、今まで培った自分の生活リズムは変えたくない。実際、平日は仕事で精一杯で他のことが入り込むスキマがない。ゆえに、平日は今までと変わらない生活パターンを維持して、週末だけ、夫婦としての濃密な時間を過ごす。――なぜ、週末婚をするのかを紐解くと、現代女性の真実が見えてくる気がします。

出典: 新しく定着する結婚の形? 週末婚の成就法 [恋愛] All About

あえて籍を入れない「事実婚」

理由なくただ入籍しないだけの関係ならば、恋人同士の同棲と変わりありませんが、「事実婚」というスタイルをあえて選択するカップルのことを指します。そもそも事実婚とは、婚姻届を提出しないカップルが「社会慣習上において婚姻とみられる事実関係」にある状態を指します。両方を体験した著者が、メリットとデメリットを考察します。

出典: 事実婚から考える「結婚の意味」とは [島田佳奈の恋愛コラム] All About

離婚ではない、シニアの「卒婚」

「卒婚」とは書籍『卒婚のススメ』(杉山由美子著、オレンジページ)で提唱された造語。「(夫婦が)互いに束縛しあうのではなく、それぞれが自由にやりたいことをやる、ゆるやかな関係」を指すという。

出典: “離婚”ではなく“卒婚”を選ぶ人が増えている理由 | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)

どうなる?日本の結婚事情

過去最大の「恋人なし」――今までの交際や結婚ではくくれない男女が増えている?

2016年の調査で、独身男女で「つきあっている異性はいない」と言う人が過去最高になっている。「異性との交際を望んでいない」と答えた人が、男性で30%、女性で26%にのぼっている。さらに性交渉の経験がない独身者の割合も、男性42%、女性44.2%と男女とも増加。ただ、この年代の未婚の男女の9割が「いずれは結婚したい」と考えている。今までの交際や結婚ではくくれない男女が増えているのかもしれない。

出典: 過去最大の「恋人なし」から見える、現代の恋愛観 [亀山早苗の恋愛コラム] All About

ネーミングされると流行る!? 今後の結婚トレンドはどうなるのか

世の中のトレンドやブームは、新しい言葉と結びついています。短縮したり、組み合わせたりして生まれた新しい言葉には、新しいのニュアンスが生まれるからです。今後も、新しい結婚形態がネーミングされ、ジワジワと広がっていくのかもしれません。

出典: ネーミングされると物事が進めやすくなる不思議 | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)