お米をおどらせて、旨さを引き出す!

スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 SR-SPX6シリーズ(パナソニック)

お米をおどらせることで、均一に熱を加えるパナソニックの炊飯技術。今回、新たに圧力コントロールが加わった「Wおどり炊き」で、より甘みを感じる炊きあがりが実現した。

出典: Wおどり炊き SR-SPX6シリーズ | ジャー炊飯器 | Panasonic

滝田勝紀がおすすめ!

炊飯器の評価は味の好みに左右されるが、個人的に2016年に食べた炊飯器新モデルのなかでいちばん美味しかった。炊き上がったごはんは一粒一粒がしっかりと光っていて、粒やかでハリのある食感。銘柄炊き分けが46銘柄に増えたところもうれしい。

出典: 滝田 勝紀 All About

安蔵靖志がおすすめ!

あまり家では食べる機会がないかもしれませんが、「赤飯」や「おこわ」のコースがとてもおいしくて感激しました。白米をおいしく食べられるだけでなく、玄米や麦飯、赤飯など「+α」が求められるようになったと思います。

出典: 安蔵 靖志 All About

田中真紀子がおすすめ!

2つのおどり炊き機能と仕上げのスチームで、見た目つやつや、ハリがあって甘~いご飯を炊き上げます。本来であれば時間のかかる赤飯が、46分で美味しく炊けるのも、赤飯好きには嬉しいポイント。

出典: 田中 真紀子 All About

<メーカーの声>
お米に熱をしっかり伝えることで、ごはんの甘みが引き出されます。Wおどり炊きはIHと圧力、ダブルの力でお米をおどらせ、一粒一粒に熱が伝わるので甘くてふっくらしたごはんがお楽しみ頂けますよ。

これまで30万人にご試食頂き、95%の方に「米がおどるほうがうまい」と評価頂きました。お米の銘柄炊き分けも46銘柄まで対応し、お米の旨味を最大限引き出した極上の銀シャリごはんを是非お楽しみ下さい!


パナソニック株式会社
コンシューマーマーケティングジャパン本部 キッチン商品課
中江 睦氏

銘柄ごとに適切な水分量を正確に計量、分離構造もユニーク

銘柄量り炊きIHジャー炊飯器3合 RC-IA30-B(アイリスオーヤマ)

本体に重量センサーを搭載し、米や水量をデジタルで管理。銘柄によって最適な水量と火力で美味しく炊き上げる。また、本体が分離しIH調理器としても使えるのがユニーク。

出典: 銘柄量り炊きIHジャー炊飯器 RC-IA30 | 米屋がつくる家電 | アイリスオーヤマ

戸井田園子がおすすめ!

炊飯器の高級化が進むなか、新しい流れの“サードウェーブ炊飯器”とも呼べる存在。銘柄が選べるだけでなく、米の銘柄と量に合わせて適切な水量が計測できるのが新しい提案。さらに、釜部分と底面のヒーターが分離できるのも斬新! さすがに味は高級モデルを越すことはないが、期待の新提案です。

出典: 戸井田 園子 All About

<メーカーの声>
銘柄量り炊きは今までにない機能が満載の炊飯器です。おいしくごはんを炊き上げるにはお米に対しての水の量がポイントです。この炊飯器は3合以下なら計量カップなしで最適な水の量を自動計量、お知らせするので常にベストな状態でごはんを炊くことができます。

本体は分離して上部はおひつとして食卓に持ち込んで、下部はIH調理器としてご使用頂けます。最高な水の条件で炊き上げたごはんをぜひ体感してみてください。


アイリスオーヤマ株式会社
調理家電事業部 事業部長
平元 佑司氏

南部鉄器の羽釜がさらに進化! より大火力に適した形に

圧力IH炊飯ジャー『極め炊き』“南部鉄器 極め羽釜” NW-AS10(ZOJIRUSHI)

匠の技術によって作られる南部鉄器の内釜“極め羽釜”がさらに進化。大きく伸びた羽、広くて浅い形状、角度のある釜底など、より大火力に適したカタチになった。

出典: 圧力IHタイプ NW-AS型|圧力IH炊飯ジャー|炊飯ジャー|商品情報|象印

コヤマタカヒロがおすすめ!

浅く広い南部鉄器による内釜を今回リニューアル。可変圧力と南部鉄器による加熱により、過去最高に美味しいご飯が炊ける。白米の美味しさは今期の炊飯器ではダントツ1位。また、タッチでふたを閉められるスマートクローズ機能も便利です。

出典: コヤマ タカヒロ All About

<メーカーの声>
2010年から発売している「極め羽釜」シリーズはごはん本来のおいしさを極めた炊飯ジャーです。南部鉄器を内釜に採用しているNW-AS10は、内釜の形状を変更し、「極め羽釜」の“おいしさ”をさらに進化させました。

また、最大1450Wの“大火力”と、最大1.5気圧の“高圧力”を投入し、激しい対流を起こして、ごはんをふっくらと炊き上げます。「南部鉄器 極め羽釜」で今までにない「おいしさ」を味わってください。


象印マホービン株式会社
第一事業部 サブマネージャー
三嶋 一徳氏