産後のバストに起こる9つの変化とは?

赤ちゃんの誕生から数日。黄色っぽい濃厚な「初乳」が出てくる

赤ちゃんが誕生して2~3日。「初乳」と呼ばれる黄色っぽい乳汁が出てきます。この初乳には高濃度の免疫物質が含まれています。その後、分泌される母乳はだんだんと白色に変化していきます。

出典: 初乳 [妊娠・出産用語集] All About

イタタ!授乳が始まった頃は、裂傷や血豆などのトラブルが起こることも…

産後しばらくは、おっぱいを吸うことに慣れていない赤ちゃんと、授乳し慣れていないママとの息が合わず、乳首にキズが出来てしまうことがあります。

出典: 使える万能選手「馬油(バーユ)」 [ベビー用品] All About

出なくて悩む、出過ぎて困る…母乳の分泌量は、個人差が大きい

母乳の分泌量は人それぞれで、母乳の分泌量が少なく悩むケースも、逆に分泌しすぎて辛い思いをするケースもあります。いろんなケースがあることを踏まえ、保健師さんや医師と相談の上、ミルクを足したり、バストをケアしていく必要があります。

出典: 母乳が出すぎる時の対処法(母乳分泌過多症) [母乳育児・授乳] All About

膨らんだりしぼんだり!短い期間でコロコロサイズが変わる

産後に大きくなったバスト。じつは、1日のうちでも、バストサイズは刻一刻と変化していきます。授乳の度に母乳がたまって大きくなったり、反対に吸われて小さくなったりするのです。

出典: 2/3 産後の体型を戻す、下着の選び方 [マタニティウェア] All About

授乳真っ最中は、「母乳パッド」が必要になる

授乳期には、母乳で衣類を汚してしまうこともあります。たれてくる母乳をしっかりと吸い取り、ムレが少ない「母乳パッド」をブラジャーに装着する必要があります。

出典: 2/2 母乳育児を続けるためのやさしい母乳パッド [出産準備] All About

おっぱいの炎症「乳腺炎」で、寝込むこともある

「乳腺炎」をおっぱいの炎症と見くびってはいけません。ひどくなると39度以上の発熱、寒気、身体の震えなどを伴うこともあります。

出典: 乳腺炎の段階別症状…軽い詰まりから乳房膿瘍まで [乳腺炎] All About

授乳をやめても、すぐに母乳が出なくなるわけではない

断乳したからといって、母乳量は急に減少するわけではありません。しばらくは、乳腺炎防止のために搾乳が必要です。湯船で温めたり、間違ったマッサージを施すと、おっぱいが張ってくることがあります。

出典: 2/2 断乳の上手なやり方!進め方や時期・おっぱいケア方法 [母乳育児・授乳] All About

母乳がほとんど出なくなったバスト。サイズより形が変化する!?

授乳をやめると、徐々に母乳の分泌量が減っていきます。「バストがしぼんだ」と感じることがあるかもしれませんが、意外と妊娠前と変わっていないことも。サイズより形に変化が見られるようです。

出典: 【朗報】卒乳後のおっぱいは、実はサイズが変わっていない(こともある) | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)

授乳期間が終えると、太りやすくなる場合もある

大変だけど、幸せだった授乳期間。人によって時期は様々ですが、授乳を終えると、「授乳太り」を経験される女性もいます。

出典: 断乳・卒乳太りを予防しましょう! [産後ダイエット] All About