1.「公衆トイレ」はいつできた?

1872年、横浜に日本で初めての公衆トイレが作られたとか。なんでも開国後の日本にやってきた外国人がとっても驚いたことは、日本人が町の中で立小便をすることだったそうです。

出典: “公衆トイレ”っていつできたの?[eco cafe(エコカフェ)] | TOTO

2.「音消し壺」って、いったい何?

自動で流水音が流れる「音姫」の原点ともいえる「音消し壺」。江戸時代の人も排泄音を気にしていたそうで、身分の高い女性が「音消し壺」を使っていたとのこと。

出典: “音消し壺”って何?[eco cafe(エコカフェ)] | TOTO

3.「トイレの日」が存在する!?

11(イイ)10(トイレ)の日というゴロ合わせで、1986(昭和61)年11月10日に日本トイレ協会によって制定されました。

出典: “トイレの日”、みなさんご存じでしょうか?[eco cafe(エコカフェ)] | TOTO

4.女性用の小便器がかつて存在した!?

アメリカンスタンダード社の「サニスタンド」という商品は女性の多いデパートや学校で多く設置されていたとのこと。日本でもTOTOが1951年(昭和26年)アメリカンスタンダード社と同名の「サニスタンド」として発売。ただ、1971年(昭和46年)には生産中止になったそうです。

出典: ティドビット ~水まわりのまめ知識~ 女性用の小便器はあるのか :TOTO

5.力士用便器って、いったい……!?

東京の両国国技館には、力士が使いやすいように、ひと回り大きい便器が設置されているとのこと。

出典: ティドビット ~水まわりのまめ知識~ 一回り大きい力士用便器 :TOTO

6.小便器はいつごろ登場?

文献によると、平安時代にはすでに「御小用箱」なるものがあったそうです。

出典: ティドビット ~水まわりのまめ知識~ 小便器はいつごろ登場? :TOTO

7.座って小をする男性が増加中?

2004年の調査では23.7%の人が座っていたのに対し、2009年では33.4%と大きく伸びていることが判明。

出典: ティドビット ~水まわりのまめ知識~ 男性の人も小用は座ってするの?:TOTO

8.便座の大きさはみんな同じ?

洋式便器(腰掛便器)の大きさは大きく分けて2種類あり、1つがエロンゲートサイズ(大形サイズ)、もう1つがレギュラーサイズ(普通サイズ)。エロンゲートはレギュラーよりも縦が3~4cm長く、高さが2cmくらい高くなっているとのこと。

出典: ティドビット ~水まわりのまめ知識~ 便座の大きさはみんな同じ? :TOTO

9.トイレットペーパーホルダーが2個あるのはなぜ?

単純に「ペーパー切れが起きないように」というサービスの問題とか。

出典: ティドビット ~水まわりのまめ知識~ トイレの中の小さなギモン:TOTO

10.洗浄方式によって便器のタイプが異なる!?

(1)洗い落とし式 (2)サイホン式 (3)サイホンゼット式 (4)サイホンボルテックス式など、洗浄方式によって溜まる水面の広さが違ったり、洗浄力や洗浄水量が異なるとのこと。

出典: ティドビット ~水まわりのまめ知識~ 洗浄方式で異なる便器のタイプ:TOTO