海外では一般的!?無痛分娩の痛み・ 安全性・費用の本当のトコロ

「痛い」から産みたくない女性が増えている!?

痛みに耐えられるような仕組みが体の中に備わっているという話もありますが、出産とはどれほどの痛みなのでしょう。「産むのは痛い」と、出産に前向きになれない女性が、増えているというのは本当でしょうか。

出典: 「痛い」から産みたくない女性が増えている!? 産むのは痛い? [出産準備] All About

無痛分娩ってごういう仕組み?

「無痛」は読んで字のごとく「痛く無い」と書くのでとても魅力的。無痛分娩と書いて広まっていますが、言うなれば「麻酔分娩」のことです。硬膜外麻酔で背骨から硬膜に針を刺し神経を麻痺させる方法のことですが、その針を刺す時がとても痛かったという人もいますし、麻酔のタイミングや分量の調整が上手くいかず麻酔が効かなかったという人もいます。

リンク: 陣痛の痛みは本当?無痛分娩が変わってきた [出産準備] All About

ただ「痛くないほうがいい」という安易な考えで麻酔出産に踏み切る前に、正しい情報を集めることは最低限必要なことですね。

なかなか聞けない無痛分娩のギモンをQ&Aで一挙に解決

無痛分娩とは?薬の副作用は? 胎児への影響は? …など無痛分娩に関する素朴な疑問への解答と正確な情報が網羅されています。

出典: 無痛分娩Q&A−日本産科麻酔学会(JSOAP)−

「無痛分娩はお金がかかる」は本当か?

無痛分娩にかかる費用はコレ!

平成22年に厚生労働省研究班がまとめた調査では、平成19年に全国1176施設(病院・診療所・助産所)が手掛けた出産約40万件のうち、硬膜外無痛分娩は約1万件(2.6%)。自然分娩に比べて高額といわれる無痛分娩ですが、いったいいくらかかるのでしょうか。

出典: 無痛分娩にかかる費用ともらえるお金 [出産・育児費用] All About

保険は?もらえるお金もある?

出産費用は自然分娩によりも高額にはなりますが、保険が適用される場合や、もらえるお金もあるので、しっかりとチェックしておきましょう。

出典: 2/2 無痛分娩にかかる費用ともらえるお金 [出産・育児費用] All About

本当に痛くないの!? 無痛分娩の体験談

無痛分娩から割礼まで!NYでの出産体験

アメリカでは無痛分娩がほとんど。硬膜外麻酔(Epidural Anesthesia)を背中にうつという方法で出産に挑んだ筆者の体験談です。

出典: 無痛分娩から割礼まで NYで出産する [ニューヨーク] All About

海外の「無痛分娩」事情は?

トルコでは帝王切開か無痛分娩がほとんど

トルコの出産は帝王切開か無痛分娩がほとんど。日本のように痛みを感じてこそ母という美学よりも、取り除ける痛みはとことん取り除くというスタンスが基本です。

出典: トルコの出産・子育て事情 [赤ちゃん・育児特集] All About

アメリカは「無痛」が当たり前!?

『無痛分娩マルわかりBOOK』の著者、小林みちこ先生。自分の周りでは100%の妊婦がが無痛分娩で出産し、無痛分娩が当たり前という印象だったとか。

出典: 『無痛分娩マルわかりBOOK』の著者にインタビュー 「我がまま」出産のススメ [出産準備] All About

メキシコも麻酔を使う無痛分娩が主流

日本から遠く離れた中南米の国、メキシコでも麻酔を使う無痛分娩が主流。階級社会メキシコの出産事情とは?

出典: メキシコの出産・子育て事情 [赤ちゃん・育児特集] All About

上海では半数以上が帝王切開

「陣痛や出産の痛みで苦しみたくない!というわがまま気質の上海女性が自然分娩を選択することは珍しいとか。2010年の7月に上海で出産した筆者の体験談です。

出典: 上海の出産・子育て事情 [赤ちゃん・育児特集] All About

フランス人にとって「痛みはないにこしたことがない」

政府からの手堅い援助政策で知られているフランス。出生率の高さは、精神的に産みやすい環境が整っていることが一因とも言われています。

出典: フランスの出産・子育て事情 [赤ちゃん・育児特集] All About

韓国の無痛分娩は国民健康保険の対象!

10人中4人程度が帝王切開出産を選び、無痛分娩も日本より普及している韓国。無痛分娩が国民健康保険の対象となっていて金銭的な負担が少なくすることで、少子化対策につながるという考えもあるようです。

出典: 韓国の出産・子育て事情 [赤ちゃん・育児特集] All About