3歳の男の子&女の子のお祝い着は”被布”

帯は結ばず、晴れ着に兵児帯を結んで、被布(ひふ)と言われる袖なしの上着を重ねるのが一般的。

リンク: 七五三レスキュー~子供編 [着物・着付け] All About

被布の着付けはとても簡単です。腰紐をしっかり結んであげれば、あとは被布を被るだけなので特に難しい技術は必要ありません。3歳の子供はじっとしていられないので、当日は短時間で着付けが終わるように、事前に練習しておきましょう。

準備するものは下記の通りです。
・着物
・被布
・長襦袢(袖なしでもOK)
・腰紐2本(着物の丈が長い場合は3本)
・草履
・足袋
・巾着
・髪飾り

被布の着付け方法

男の子も女の子も同じ方法で、たったの3ステップ!
1.長襦袢を着せて、腰紐を結ぶ。(衿元はぴったりと合わせる。)
2.着物を着せて腰紐を結ぶ。(裾はくるぶしくらいに合わせ、半衿は1~2センチほど出す。)
3.被布を着せて、シワを整えて完成。

リンク: 簡単!詳しい!七五三 着せ方動画|3歳女の子被布(着付) - YouTube

裾が長い場合の調節の仕方

裾の長さの調節の仕方がわかりやすく紹介されています。動画では1分55秒あたりからになります。裾の長さはくるぶしの辺りが目安です。

リンク: 七五三3歳 被布の着付け方 【東京レンタル衣裳】 - YouTube

5歳の男の子のお祝い着は”紋付羽織袴”

知性が発達し、人として心が芽生える頃であり、その成長のお祝いに大人の礼儀を模した袴を付ける儀式。男の子は紋付羽織袴が正式なスタイル。

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男の子の羽織袴スタイルは凛々しくてかっこいいですよね。やんちゃ盛りで走り回るのが大好きな5歳の男の子は着崩れしがち。袴をサスペンダーで留めると、ずり落ち防止に役立ちます。

準備するものは下記の通りです。
・着物
・羽織
・袴
・長襦袢
・角帯
・腰紐2〜4本
・扇子(白)
・羽織ひも
・お守り
・懐剣(短剣)
・白足袋
・草履か雪駄

羽織袴の着付け方法

袴のはかせ方がわかりやすく紹介されている動画です。難しい場所はスローモーション再生をしてくれます。サスペンダーの使い方も紹介されています。

リンク: 簡単!詳しい!七五三 着せ方動画|3歳・5歳男の子 羽織袴(着付) - YouTube

注意点がわかりやすい!羽織袴の着付け方法

こちらの動画は着付けするときの注意点が細かく紹介されています。かっこよくピシッと着付けするためのポイントがわかりやすいです。

リンク: 子供袴着付け 七五三 5歳 簡単かっこいい着せ方【着物クリーニングまるやま】 - YouTube

7歳の女の子のお祝い着は”振袖に丸帯”

7歳になると振袖にきちんと丸帯を結びます。大人用の寸法の着物を肩上げ、腰上げし、はこ迫と扇子、扱き帯を結びます。

リンク: 七五三レスキュー~子供編 [着物・着付け] All About

7歳の女の子はおとなしくできるようになるので、着付けしやすくなります。7歳になるとお腹周りがスリムになるお子さんもいると思います。その場合は、薄手のフェイスタオルで腰回りの体型補正をしてあげましょう。締め付けの負担軽減にもなりますよ。

その他の準備するものは下記の通りです。
・着物
・長襦袢
・帯(着付けが簡単な結び帯タイプがおすすめ)
・腰紐3〜5本
・帯揚げ
・帯締め
・しごき
・伊達締め
・草履
・足袋
・バッグ
・はこ迫
・扇子
・髪飾り

和装ベルトを使った着付け方法

長襦袢を和装ベルトで留めて着付けをする方法の紹介動画です。難しい場所はスローモーション再生をしてくれるので、わかりやすいですよ。

リンク: 簡単!詳しい!七五三 着せ方動画|7歳女の子(着付) - YouTube

タオルで腰回りの体型を補正する方法

タオルを使って着付けをする方法が紹介されています。スリムな体型のお子さんの体型補正をしてあげる場合は、是非参考になさってください。

リンク: 七五三7歳 着物の着付け方 【東京レンタル衣裳】 - YouTube