味はもちろん、見た目も楽しい!暗渋写真が撮りたくなる東京のカフェ5軒

COFFEEHOUSE NISHIYA(渋谷)

渋谷駅から徒歩8分ほどにある白百合の紋章が目印のコーヒー店。ヨーロッパのバールを彷彿させる落ち着いた空間と、シンプルな中にも独創的なメニューの数々はついつい写真に収めたくなってしまいます。お薦めは自家製のプリンにエスプレッソの香りがするクリームをのせた大人のスイーツ、「プレミアムプリン」です。

出典: COFFEEHOUSE NISHIYA (東京都・渋谷) - CafeSnap

FUGLEN TOKYO(代々木公園)

代々木公園駅から4分ほど、ノルウェー・オスロの雰囲気をそのままに上質なコーヒーを提供するカフェです。夜になると店内はカクテルバーのしっとりとした空気が流れます。北欧家具を使用した店内の雰囲気も素敵ですが、夏はテラス席もお薦め。街の明かりをバックに撮る夏季限定のコールドブリューはFuglenならではの一枚になります。

出典: FUGLEN TOKYO (東京都・代々木公園) - CafeSnap

MOON mica takahashi COFFEE SALON(参宮橋)

参宮橋駅から徒歩4分ほど。2016年7月より不定期営業の「cafeももちどり」と同スペースで、木曜~日曜中心にオープンしているコーヒー店です。白を基調としたシンプルな内装と深みのあるコーヒーは落ち着きと安らぎを与えてくれます。白いカーテンから柔らかい光が注ぐ窓際のカウンターテーブル席が写真を撮るにはおすすめです。

出典: MOON mica takahashi COFFEE SALON (東京都・参宮橋) - CafeSnap

CRAZY CAFE 「BLANK」 (両国)

両国駅から10分ほどの住宅街に店舗を構える、ウェディング業界で注目を浴びる株式会社CRAZYのカフェ部門としてオープンしたお店です。元々工場だったオフィスをリノベーションした店舗は随所に当時の面影をみることができます。結婚式で使用された花束を再利用した「2nd Value Flower」は、時々によって変わり、そのたびに内装も表情を変えるので定期的に写真を撮りたくなります。

出典: CRAZY CAFE 「BLANK」 (東京都・両国) - CafeSnap

cafe634(東銀座)

東銀座は歌舞伎座の裏手にある、近隣で働くOLに人気のカフェ。天井が高く開放的な2階のテーブル席はランチタイムになると常に満席状態です。種類も豊富で体に優しいワンプレートのランチメニューは、盛りつけも鮮やかで見た目も可愛いです。提供されるお皿はイイホシユミコさんのもの。シンプルながらも質感が特徴的な食器も写真映えがします。

出典: cafe634 (東京都・東銀座) - CafeSnap

from afar 倉庫01(蔵前)

蔵前駅から厩(うまや)橋を渡って徒歩3分ほど。元倉庫をリノベーションしたギャラリー併設のカフェです。高い天井とコンクリートの質感、ゆとりある席は街の喧噪とは隔離された心地よい空間となっています。大きな窓から陽が注ぐ入り口側の席に座り、有田焼の器でコーヒーを頂けば、他では味わえない唯一無二の時間を楽しむことができます。

出典: from afar 倉庫01 (東京都・蔵前) - CafeSnap

暗渋写真を撮るためのプチテクニック

“暗渋写真”とは店内にある影や奥行き、曇ったような光や夜の暗闇を活かして撮影した写真のこと。一般的な写真よりも少し暗い印象ですが、慌ただしい日常の中で「ふっ」と一息ついて立ち止まるきっかけを与えてくれます。そんな暗渋写真を撮る秘訣は3つ。

1つめは、電球ではなく自然光で撮ること。陰影がくっきりして渋めになります。
2つめは、写真に入る光の量、つまり露出補正をマイナス気味にすること。そうすることでやや暗い写真を撮影できます。
さらに最も重要な3つめは、「カフェは心を落ち着かせる場所」というイメージを思い浮かべながら撮ること。感情や気持ちは写真に出るので、撮る瞬間は特に意識してみてください。