夏の食欲不振、睡眠不足、自律神経の乱れの原因は?

現在の夏バテは、暑さからくる食欲の低下や食事の偏り、睡眠不足といった単純な従来の原因に加え、冷房の効いた室内と年々暑くなる炎天下を行き来することで、その温度差に身体がうまく対処できず、カラダが混乱して自律神経失調状態になるといった複雑なものになってきています。

リンク: 節電対策!暑さに強く、夏バテしにくい体を作る方法 [疲労回復法] All About

多くの人に当てはまりそうな食欲不振や睡眠不足。これだけでなく、「温度差」への不適応などが夏バテの大きな原因になっているのですね。

これらに当てはまる人は冷房病かも!

室内と外気の気温差が5℃以上あることが多い
(冷えたオフィスとアスファルトの灼熱通勤路)

腰やお腹、お尻を触るとひんやりする
(さらに手・足先などの末端まで冷えている人も)

日常的に運動をしていない
(通勤含めて、30分間ほどウォーキングなどができれば理想的です)

リンク: 夏のだるさは冷房病かも? 3ポイントチェック [疲労回復法] All About

「なんとなく体調不良」と感じていても、それが冷えによるものなのかを判断することは難しいもの。3つのチェックリストで当てはまる人は要注意です。

冷房が原因の不調、予防と対策は?

人間が対応できる温度差は、約5度以内。

リンク: 2/3 【夏バテQ&A】上手なエアコンとの付き合い方 夏バテしない冷房対策! [疲労回復法] All About

■温度差を少なくする
■羽織るものを用意しておく
■体内から温める
■外から温める
■お風呂で温まる

リンク: 肩こり・頭痛・腰痛の原因!クーラー病予防・対策 [肩こり] All About

夏の冷えが深刻になる理由のひとつが、暑い外気とエアコンのきいた室内との温度差。意識して体を温める工夫をしながら、乱れがちな自律神経を調整したいところです。

冷房が原因で肩こりになる9つのNG行動

暑い夏。室内では冷房で体が冷やされ、外に出ればグッタリする程暑い…。これが毎日繰り返されると、体の調節機能が低下し、肩こりを招く恐れがあります。

出典: 脱・クーラー病! 真夏の徹底冷え対策 [肩こり] All About

暑い日こそシャワーではダメ

冷房の影響で、体温の調節に関係する自律神経の働きが乱れている場合や肩こりがひどい場合は、ゆったりお風呂に入りましょう。40度前後のお湯ゆっくりつかるのがおすすめ。

出典: 2/2 しつこい肩こりは冷房のせい? [肩こり] All About

いますぐできる3つのズボラ運動

ズボラ運動その1:爪のきわをもむだけ!

リンク: 夏のだるさは冷房病かも? 3ポイントチェック [疲労回復法] All About

いつでもどこでもできる爪もみ。爪の生え際をもう片方の指ではさんで揉むだけ! 特薬指は、活動的になる交感神経を刺激するといわれています。

ズボラ運動その2:つま先を動かすだけ!

リンク: 夏のだるさは冷房病かも? 3ポイントチェック [疲労回復法] All About

下半身の冷えを予防することで、全身の冷えをとめましょう。寒いオフィスで体調不良を感じがちな人におすすめです。

ズボラ運動その3:足の裏で踏むだけ! つかむだけ!

リンク: 夏のだるさは冷房病かも? 3ポイントチェック [疲労回復法] All About

ゴルフボールなどのボールを足の裏でコロコロと転がしたり踏んだり、ボールがないときはペンや消しゴムなどを足のゆびでつかんだり。仕事中でも気軽に実践できますね。