夏バテ回避に不可欠! 夏の健康を支える「睡眠」

グッスリ眠れていれば、一晩の睡眠で疲れが取れるはずです。しかし、熱帯夜にはよく眠れず、翌日まで疲労が持ち越されてしまいます。さらに、睡眠不足が積み重なると、脳と体の機能が低下して夏バテがひどくなります。

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1. エアコンは寝ついてから3時間はつけておく

寝床につく30分前からエアコンをかけて、室温を26度、湿度を50~60%にしておこう。眠りはじめの3時間は深く眠りやすいので、3時間で切れるようにタイマーをかけておくとエコだ。

リンク: 夜のメールチェックは控えめに!熱帯夜対策の快眠法 [睡眠] All About

寝室のエアコンの設定温度は、日中の28℃より少し低い26℃にしましょう。この温度が、ナイトウェアを着たときの快適に眠れる上限です。

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2. 扇風機の首ふり機能を使う

理想的には、体に直接風を当てず体の上空に風を送って、空気をかき混ぜるようにすると、体への負担が少なくなります。はじめは物足りない感じがしますが、しばらくすると弱いながらも風を感じることができるはずです。

リンク: チョット待った! 熱帯夜の危険な眠り方はこう正す [夏バテ予防・対策法 - 睡眠] All About

3. 場合によっては裸で眠る

裸で眠った場合の最適気温は29℃で、ナイトウェアを着ているときより3℃高くても快眠できるからです。最初は何だか変な感じがしますが、しばらくすると慣れてくるようです。この場合はおなかを冷やしすぎて体調を崩したりしないよう、十分に気をつけてください。

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4. 「脳を冷やす」ことを意識する

脳の温度がきちんと下がると、グッスリ眠れます。熱が出た時に使う保冷枕や、昔ながらの氷枕がおススメです。少し値段が高めですが、専用の保冷剤を内蔵した枕を使うのも良いでしょう。

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5. 必ずしも寝室で眠る必要はないと考える

安全が確保できれば屋外の気温を利用するのも手

眠る時刻になっても、室温があまり下がらない熱帯夜でも、屋外の方が気温が数℃低いことは多いのです。アウトドアに抵抗がなく、防犯上の問題がないなら、屋外での睡眠もお奨め。

出典: 3/3 和のアイテム活用! 先人の知恵に学ぶ熱帯夜の快眠術 [睡眠] All About

6. 下半身へのシャワーを試す

ドイツの伝統医学である「クナイプ自然療法」で行われる水療法では、睡眠の質を改善するために、下半身にシャワーをしています。やり方は立った姿でまず、43度くらいのお湯をシャワーで2~3分間、左右の脚に交互にかけます。次に、20度くらいの冷水シャワーを20秒ほど、同様にかけます。脚に温冷刺激を与えることで、副交感神経が優位になってリラックスできるので、寝つきが良くなりグッスリ眠れます。

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7. 眠る前に500ミリリットルくらいの水分を余分に飲む

熱帯夜になると、一晩で500~1,000ミリリットルも汗をかくことも珍しくありません。これだけの水分と塩分を失った後、暑い日中にさらに汗をかくと 熱中症になりやすくなります。また、早朝には血液が濃くなっているので、心筋梗塞や脳卒中の危険性が高まってしまいます。

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8. 眠る2時間ほど前に入浴や運動で体温を上げておく

夜の眠気は、体温が下がるときに強くなります。眠る2時間ほど前に入浴や運動で体温を上げておくと、そのあと急速に体温が下がって寝つきが良くなり熟睡できます。入浴は38~40℃のぬるめのお湯に、20分ほど入るのがお勧めです。運動はウォーキングなどあまり激しくないものを、20~30分ほど行います。

リンク: 節電の夏を乗り切る! 熱帯夜のスーパークール快眠法 [夏バテ予防・対策法 - 睡眠] All About

9. 寝室の色を青にしてみる

青色を見ると多くの人は、水や海をイメージします。水や海は冷たいものですから、青いものを見るとなんとなく涼しく感じます。実際、暖色系の部屋にいる場合と、寒色系の部屋にいる場合を比べると、体感温度で約3度の差があるとも言われています。

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10. 夜の習慣を見直してみる

夜のメールチェックを控えるなどできるところから…

夏にはいろいろな誘惑が増えて、生活習慣が悪くなりがちですが、熱帯夜を乗り切って気持ちよく眠るためには、習慣の見直しが必須。熱帯夜対策に有効な寝室環境と夜の習慣をご紹介します。

出典: 2/2 夜のメールチェックは控えめに!熱帯夜対策の快眠法 [睡眠] All About

【番外編】 こんなにある! 熱帯夜に負けない快眠アイデア

ぐっすりと眠るために、夕方にやっていいことと悪いこと、快眠につながる日中と夜の過ごし方のアイデア集です。

出典: 今すぐできる! 熱帯夜に負けない快眠法 [夏バテ予防・対策法 - 睡眠] All About